散歩コースの途中にある神戸文学館

王子公園の裏にある煉瓦つくりの洋館です。

もともとは関西学院のチャペルだったそう。



いつもは通り過ぎるだけなので

今日は外も寒かったこともあり中に入ってみることに。

入館は無料です。


神戸にゆかりのある作家の紹介や

作品の紹介とともに

その当時の神戸の写真が展示されていて

路面電車が走ってる様子や

浅草のような新開地など興味深い。


そして館内も洋館の素敵な感じがそのまま残ってます。



天井がアーチになってるのがいい雰囲気。


それにしても神戸にゆかりのある作家の多さにびっくり。

八墓村の横溝氏が神戸育ちとは。

この開放的な神戸で育って

なんであんなに怖い話がかけるんだ。

神戸文学館、思ってた以上に楽しめました。


そしてようやく「舞妓Haaaan!!!」を借りて見た音譜

まさに阿部サダヲの一人舞台!!

笑いを一人でかっさらってる。

なんでも入れ込むってのは

本人はいたって真面目でも

はたから見れば滑稽なんだね。

でもあそこまではまれるって幸せだよな~。

うーん、おもろかった。