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ぴあの♪のつぶやき…

同じ事の繰り返しに思える毎日ですが

同じ日は2度とないわけで…


そんな毎日の出来事や
心の中を
つぶやいてみようかなと始めたブログです


うれしいこと

ムカつくこと

どーでもいいこと

つぶやきます('◇')ゞ


娘は中二

発熱だけが続いて
耳鼻科から小児科へ転院したのは以前のブログで書いた


風邪でしょ?と言われても
納得のいかない私だったが

何の根拠もない『母親の感』で
『風邪ではなく、他に原因がありそうだ』と言ったところで
医者には通用しない

仕方なく処方された薬を5日間飲み続けた

相変わらず熱は落ち着かず
下がったからと登校すると
また発熱の繰り返し


この頃には、私は一つ気になる事があった


大好きな部活がある土日には
熱が下がり
月曜や火曜になると高熱が出る


娘が何か心の中に悩みを抱えている事は間違いないと思うようになっていた

本人には 何度か
学校で嫌な事はないか
友達とトラブルでもあるのか
訪ねてみたが

何もないと答える

それも嘘を言っているようには見えないのだ
ならば本当に病気が隠れているのだろうか?

このままの状態が続けば
本人も学校に行きにくくなるのでは?

と思い 少し大きな病院を紹介してもらおうと
再び小児科を訪れた


医師は 流石に2週間たっても
まだ熱が出ていることに驚き

大きな病院で詳しく調べて貰って
と 紹介状を書いてくれた

耳鼻科に行ったのが5月18日

紹介された病院に初受診したのが6月24日

発熱が始まった日から
1ヵ月以上が過ぎていた


数年ぶりに孫の姿を見た父は

すっかり成長した姿に

少し驚いたような表情をしてました

息子の入学祝いに買ってもらったノートパソコンが
とても役立っている事を話すと

良かったと喜んでいました

そして、母に合図して
財布からお金を出させ
子供達に手渡し

やっと聞き取れる声で
『お年玉』と


孫達が来ると聞いて、母に用意させていたみたいです

具合悪いはずなのに…


子供達は日帰りでさいたま市に戻り
母が気になった私は
1泊する事にしました



私は母の隣で

父の布団で寝ました


父の布団で寝るなんて、
子どもの時以来かな…

年寄りだから
羽毛布団に毛布に掛け布団(笑)

暑くてお布団を蹴飛ばしてたみたいで

母が明け方
寒くないかと声をかけてくれました



昨日、午前中と夕方

父の病室に顔を出してきました


一昨日よりは、幾分元気が出たようで


『お食事ですよ~』という
看護士さんの声に
手をあげたら

『○○さんのご飯はこれなんですよねぇ』

と点滴を指差したそうです

( ´艸`)


まだ酸素マスクも外せないので
もうちょっとガマンしてね!

と言うと

(´Д`)こんな顔して
お腹がすいた って(笑)

お腹が空くって事は、元気が出た証拠だから、早くご飯たべられるように頑張って!

と言うと、うんと頷いてました


帰りの新幹線の時間を調べていたら


母がポツリと

『今日から一人だなぁ』

私は何も言えなかった…


母も体調は決して良くないし、
一人だと、食事もまともに食べないんじゃないかと気がかりですが


せめて 毎日でも電話して
様子を聞こうと思います


あとは、早く父がICUを出られる事を祈るだけ
今朝の新幹線で青森に到着した私

地元の駅には 兄が迎えに来てくれた

その足で病院へ向かう

最初に母に会った

『年取ったな…』

ICUに入って父の顔を見た


『これが父!?

ショックだった

いつの間にか年老いた姿

こんなに老いていることを
知らなかった自分に
腹が立った


酸素マスクをかけられ、息苦しそうな父だったが

孫の顔を見て とても嬉しそうにしてくれた

症状は少し安定していて
ホッとした


子供達は明日 学校があるから
夕方 もう一度顔を見せて
さいたまに帰って行った

私は 会社の休みをとり
明日帰ることにした


運転手と、手が震えて文字が書きっらい母に変わって
書類書きをして欲しいと


到底 親孝行なんて言える事ではないけど
少しでも手伝いをしてから
帰るつもり

体調の悪い母を残して帰るのは気がかりだけれど

どうしようもない

せめて 1日でも早く
父がICUを出られるて、母が安心できる日が来るのを
祈るしかできない


人は誰もが歳をとり

誰もがいつかその人生に

終わりが訪れる


それは

自分の親とて同じこと


わかっているつもりで
わかっていない


今回は ひしひしと実感した

親は元気なうちに

親孝行してあげなければ…

きっと 後悔が残る
水曜日

実家の母から携帯

『リンゴを送ったから、明日か明後日には着くと思うよ』


私の実家は 青森県

毎年この時期は
必ずリンゴを送ってくれる


親戚などにリンゴを送るため
送り状を書いた場所が
寒い所だったらしく

父は帰宅後、寒気がすると
熱を計ると38度6分あったそうで、早々と床についていた


金曜日

仕事を終えて帰宅すると
玄関にリンゴの箱

蜜がたくさん入った美味しいリンゴだった

電話でお礼を言った時、父は少し良くなったと言っていた


そして 土曜日の夕方

母から電話



『おじいちゃん 入院したから』


父は 肺気腫 という病気で
肺の機能は健康な人の1/3程度

風邪が一番怖い


朝、見る見るうちに様子がおかしくなり
救急車でかかりつけの病院に運び
今はICUに入っているという

肺炎を起こしていた

肺気腫の具合もかなり悪くなっていて、今日から3日が山だと医師に告げられたと…


冷静に聞いていたつもりだが
頭の中は 真っ白になり

すぐにでも駆けつけたいと思った

私と娘は
父とはもう4年会っていない

息子は6年も会っていない


子供達を合わせてあげたい

そう思った


明日は日曜日
東北新幹線が、青森まで開通したから、日帰りもできる

まだ、キャッシュコーナーは開いている時間
新幹線の切符を買いに
車を走らせた


今は新幹線の中

きっと
孫の顔を見て
元気になってくれると
信じたい


前回のブログ

娘について

で書いたように

娘の熱はなかなか下がらなかった


以前から、扁桃腺で熱を出す事が多かったから
今回も耳鼻咽喉科へと…

『扁桃腺は大して腫れてはいないから、風邪でしょう』

と言われ 3日分の薬を頂いて様子を見ることにした

でも、飲み終わっても
熱は下がる気配もなく
再び病院へ


『溶連菌感染症が流行っているから念のため血液検査をしてみましょうか?』

と言われ、また後日病院へ行く事になった

娘の熱はと言えば…

37度前半から38度後半を行ったり来たり

学校も、出席すると翌日はまた高熱
という感じ


検査結果は何も出ず
『耳鼻科的には 悪いところは無いから、かかりつけの小児科さんに相談してみて下さい』

と言われ 小児科へ行くことにした


そこでも、最初の診断は

【風邪】

でも、その時すでに
最初の発熱から2週間が過ぎていた


それは

突然訪れた


娘が 中二になって1ヶ月半

風邪をひいた様子もないのに
38度台の発熱


元々 扁桃腺が腫れやすく
熱も出やすい子

幼稚園から中一までの9年間
皆勤賞は1年だけガーン

特に 新学期
クラス替えから少し慣れたゴールデンウイーク明けが危険

小学校中学年までは、発熱
高学年ではひどい蕁麻疹
中学に入ってからはまた発熱

という具合

ただの『風邪をひきやすい子』
と思っていたけど
蕁麻疹がでるようになって
色々調べてみてわかった…

蕁麻疹は疲れがたまったり、何らかのストレスが加わった時に出やすいらしい


でも普段はとても明るい娘

『吉本興業でも入る?』
っていうくらい面白い事を
素晴らしいタイミングで言ったりする
兄との会話でも、とても上手い鋭い突っ込みをする

小学校のクラス担任には

『しっかりしたお子さんだし
友達からも頼られて、休み時間には他のクラスの友達まで○○ちゃんの所に集まってきますよ』

などと言われていた。

親としてはとても嬉しい言葉だった

ただ、元々周囲には必要以上に気を使う…というか
アンテナを常にはっている

人の気持ちを敏感に感じとる


そんな繊細な心も持ち合わせている子だと言う事はわかっていたから

学校という小さな社会の中で
彼女なりに、けっこう気を使い
ストレスを感じる事もあったのだろう

それでも
新学期、新しいクラスで

みんなに気を使い

常に明るくふるまい

慣れた頃に、一気に身体に疲れが出ていたらしい


今年のゴールデンウイーク明けも恒例の発熱…と思ったら

例年とは様子が違うのだガーン


とにかく 毎日熱が高い

でも

38度5分だろうが、38度8分だろうが

熱によるだるさは訴えるものの


他の症状がほとんどなかった

病院に行っても

風邪でしょう

と言われるだけ


多少、熱の高低はあるものの
そのような状態が 2週間以上続き
病院を何度も訪れることに…
私は二人の子供の母である


息子は19歳・大学1年

娘は13歳・中学2年生


今日は娘の事を少し…


昨日・今日と、期末テストだった
昨日は、中学生になって初めて
娘の勉強を見てあげた


普段は、解らないところは
学生現役の兄に聞くように言っていたけど
昨日は、息子の帰宅が遅かったからガーン

久々に触れる英語
学生時代は、それほど苦手意識もなく、試験もそこそこの点数は取れていたが…

何せ、中学の英語なんて
30年ぶり(笑)

辞書をひきながら
遠い記憶を引っ張り出し
ワークブックを進めた


『わかんない!』
と言いながらも、約2時間
頑張って勉強してた娘


2年生になって
体調を崩しがちになり
欠席日数がかなりあり

結果
勉強は全くついていけてない汗


今回のテストも、点数は期待してはいない

何より
『登校する事・し続ける事』
が、一番大事


それはわかっているけど…


最近、元気になったな!と思い
今日もつい、次のステップへと
急いでしまったガーン

かなり授業を休んだため
もはや何がわからないのかもわからない
どう勉強したらいいかも
わからない

そうなると、やる気など起こるはずもなく(-"-;)


でも、やれば出来る子だとわかっているだけについつい…


決して命令口調で言った訳じゃなく
アドバイスしているつもりなんだけど

彼女はそうは受け取れないらしい

すぐに 怒った顔と口調になり
自分の部屋に引っ込んでしまった

あぁしょぼん
失敗しちゃったなぁダウン


反省 (*´д`*)


ホント難しい

親になって19年

初めてそう感じてる
今日は 1通もメールしてない

なんか


めんどくさい


何で いつも上から目線なの?

自分が一番 正しいの?


あなたは 私からの問いかけに

答える事はないのに


私は 拒否する事を許されない

それって

ずるくない?


あなたは


自分の心を見せない


いつもごまかす


なのに

私にだけ求めるのって


ずるいよね



あなたにとって

どんな存在なのですか?

ワタシ…
出勤8日目 終了


\(^o^)/


明日は ゆっくり…


出来ないね ガーン


家族全員 休みじゃんダウン


てか、子供達はいいけど



旦那

4連休中って…


どんだけ休み多いんですかしょぼん



古いけど

亭主 元気で 留守がいい


これ ホントにそうですねガーン
昨日の検診

受付窓口に行くと

男性と女性が…


女性を見ながら

『お願いします』


なのに、なんで!?

お兄さん
なんであんたが来る!!!!

問診票提出したら、

満面の笑みで
『保険証と検便もお預かりします』って…

周りには待ってる人・人・人…
いくらおばちゃんでも
恥ずかしいんです

小声で
『検診日を忘れてまして…
取り忘れましたガーン検査無しでも…』

一瞬、へっ?て顔されたけど
お兄さん、またもや満面の笑みで


『検査はセットなんで、後日検便だけ持ってきて頂いても大丈夫ですよ』ニコニコニコニコニコニコ


あっあせるそうですか
ご親切にありがとうガーン


さて、検診はスムーズに進み

(まぁ、採血失敗されたけど)


いざレントゲン室


笑顔の可愛い若いレントゲン技師から
満面の笑みで 発砲剤を差し出され(これ、大嫌いあせる)


口に含み水を軽く一口


うっ、タイミング逃したショック!

と思った時には

口の中は 洗剤入れすぎた洗濯機か!?ってほど 泡ブクブク


二口目の水で飲み込む際は

とてつもなく大きな塊を飲み込むような苦しさ…


落ち着くまもなく

バリウムを一口飲むよう指示され
吐きそうになりながら ゴクッショック!

マズいから、ついつい一口の量が少なくなってしまったけど、
それが大間違い

一口飲んでは向きを変えしてたら


『じゃあ残り全部飲んじゃって下さいね~』


(屮°□°)屮

全部かぁぁぁあ!?


○| ̄|_


一口の量
多目にしとけばよかったしょぼん

一気に4口ちょっと

今度こそ吐く!!

と思ったくらい きつかったです


バリウム

多少は飲みやすいように
進化はしてるんだろうけど


拷問されてる気分でした