父・母  その後 | ぴあの♪のつぶやき…

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同じ事の繰り返しに思える毎日ですが

同じ日は2度とないわけで…


そんな毎日の出来事や
心の中を
つぶやいてみようかなと始めたブログです


うれしいこと

ムカつくこと

どーでもいいこと

つぶやきます('◇')ゞ


父が肺炎と肺気腫で呼吸困難に陥り

入院して 今日で1週間


自宅に戻って以来 

毎日 母と電話で話している


それまでは 月に2~3度

多くても週に1度


それも たいていは母の方からかかってきていた汗



毎日 仕事が終わり帰宅して

食事の支度・後片付け等していると

手があくのはたいてい母が寝てしまった後…


急用でもない限りは

自分から電話することなど滅多になかった


『何かあればかかってくるだろう』

ぐらいの気持ちがあったような気がする



実際 『何か』 がおきてみて

両親の姿を見て


なんて親不孝なことをしてたんだろうと

反省した



母はかなり前から 自律神経の乱れから

軽いうつのような症状やめまい・食欲不振等

さまざまな症状がおこり

数種類の薬を飲みながら

なんとか生活しているような状態だったが


今回のことで 自分がしっかりしなければ

という気持ちになり

毎日 父の病院を見舞っている


普段 一歩も外に出ない日もあったのに

昨日などは

『7000歩も歩いたと』 言っていた


私より歩いてるよ!! と言うと


『そのうち 具合悪いのも すっかり良くなるかも』

と笑っていた 


さて 

父はというと・・・


まだICUに入ったままで 酸素マスクもはずせない

そのため 食事もとれず

このままでは体力が落ちてしまうので

栄養のある点滴を追加することになったそうだ


ただ、腕の血管は連日の点滴で腫れてしまったそうで

股関節の動脈に太い管を入れたらしい


腕に何本かついていた点滴の管も

全てその1本で済むらしく

腕が自由になった分、多少楽かもしれない


私が青森を後にした翌日 父は

『ぴあのはいつかえったんだっけ?』

と訊いていたそうだ


テレビも新聞も見ることがないICUで

曜日も時間の感覚もなくなっているのだ


帰宅してから今日で4日だが

今日も父は

『しかし、よく来てくれたなぁ・・・』

と嬉しそうに話していたと 母が話してくれた


『電話したら その1時間後には新幹線の

切符とったって連絡きたんだよ』


と母が言うと

また嬉しそうに


『よく来てくれたなぁ』


と繰り返していたと


そして『親孝行したね』と言ってくれたが・・・


40数年間も生きていて こんなことしかできていないのに

親孝行なんて言われて



恥かしいよ 凹