ちょっと良くない出来事が起こりました。


その事件から多少日が経ち、心の傷もだいぶ癒えてきたので、

また、今後の自分への戒めとして、記録に残しておこうということで

ここに綴りたいと思います。


それは先週の夜半過ぎのことでした。

論文の作成を切り上げて家への帰り道のこと。


やっと帰ってゆっくり休める~♪なんて意気揚々と愛車を走らせ

駐車場まであと2、300mのところで事件は起きました。


その日はとてもひんやりしていて、前日まで降り積もった道路の雪も凍結状態。

そんな危険な道。

さらに狭いという悪条件。

その狭い道の左脇には路駐してあるホンダのアコードワゴン。


ただでさえ狭いのに、路駐してあるから1台通るのがやっとこ。

もともと狭い1本道なためスピードはそれほど出ていなかったが、

僕はその狭い道をなんとか掻い潜ろうとブレーキを踏んでスピードを落とした。


その時である。

「や、やばいっ!!!滑ってる!!!ハンドル効かねぇ~!!(>ω<ノ)ノ」

そのままクラッシュ!!!


「やっちまった…」

挙動不振に陥る俺。

路駐だからどちら様の車かもわからない…

逃げてしまおうかという悪意も芽生え始めた。

だってこんなとこに路駐しておくほうが悪りぃじゃん(゚Д゚#)ゴルァ!!


うろたえていると、ぶつかった音に気づいてか、

車の持ち主登場。

「あの~、すみません。滑ってぶつかっちゃいました。」

もう平謝りするしかなかった。平山綾、平謝り状態である。


その場をどう対処していいかわからず、

また、夜遅く暗いこともあってとりあえずお互いの連絡先だけ交換して

翌朝にでも連絡をとることにし、一端帰宅することにした。


修理のことやら保険のことやら考えなくてはならないことが盛り沢山。

しかし、何も考えられない状態。

そこでトラブルのことなら何でもお任せ、

ミス・虎舞龍(トラブリュー)ことまっちゃんにTell。

(夜遅くに申し訳ございませんでした。)


アドバイスの結果、やはり警察には連絡をしたほうがいいということで

ぶつけてしまった相手方に連絡をいれ、警察に来てもらうことに。


「あぁ~、ホントついてねぇな・・・マフラーぶつけたり、昨年末は逆に滑ってきた車にぶつけられたり…

ここんとこ自動車事故多すぎ!!!」

警察が来るまでふてくされてました。

「お巡りさんにこってり絞られたりするのかな・・・(;´Д⊂)」

と、勝手にイカチィお巡りさん登場を予想。


しかし、来たのは女性の警官!

歳もちょうど俺くらい。

一見おとなしそうだけど、そんなおねぇさんが警察官だなんて、

そのギャップにドッキリ。

「おぉ!!!なんかラッキー(´▽`*)」

と、低かったテンションも上昇気流。

事故ったことなんて忘れそうになった。


その後、免許書と車検証を見せ、事故証明を書いてもらって

解散した。

(夜遅くにどーもごくろうさまでした。)


翌朝、保険屋に連絡して、あとは保険屋にお任せしていい様子。

それ以来何も連絡がこないのがちょっと不安ですが。



まぁこんなわけでぶつけられたことは何度かあるけど、

ぶつけたのは初めてだったわけですよ。

凍った道は本当に怖いことを思い知らされました。


今回は運良く(?)搭乗者もいなかったし、

俺の車もたいしたことなかったし、

それほど大きな事故にならずにすみましたが、

事故の恐ろしさを改めて感じました。


点数何点引かれるんだろーとか、保険料いくら上がるのかとか

いろいろ悩ましいこともまだあるけど、

事故の対処の仕方など学んだこともあった。

婦人警官にドッキリさせられた。

いろいろなことを経験した夜だった。


皆さんも事故には気をつけましょう。