昨日は海の日であった


小学校2年時だったか?
江ノ島ヨットハーバーのプール
で溺れたことが…


地元の片瀬小学校のプールは片方側が

深くなっているのに

ヨットハーバーのプールは真ん中地点が深く…

余裕で立とうと思ったら足が着かない!

慌ててしまいバタバタ…

その姿を見た叔父が助けてくれたことがあった


毎年、この季節になると発生する
海難事故…

親子連れ…
釣り人…
酒飲んでる学生…

大抵が離岸流や急な深み…で慌てて

一気に体力を使い果たし力尽きてしまうのである…


サーフィンをする仲間内では

海に入る際の暗黙のルールとして

〝海に入る以上、責任持って独力で岸に帰る〟

的なルールがあるんです

海の捜索には危険を伴うし…

また
発見時の場面に遭遇する辛さは
計り知れないのです(何度か…)


以前、このブログでも離岸流の
怖さについて投稿しましたが
中2の時のあの恐怖体験たるは…

今でも海に入る際は
ボードと自身を繋ぐリードの
入念なチェックは怠らない


何故なら

〝怖さを知っているから…〟



7月、8月は海水浴シーズンとなり

この歳になると夕方17時00分過ぎ

から海に入ることが多い


ウエットスーツを着ず

パンツのみで夕陽を浴びながら

のんびりのライディング…


地球🌏に乗ってるような爽快感…


『こんな素晴らしい海で事故なんて…残念すぎる』


ルール(準備運動、リード点検、実力と海のコンディションでリスク計算)を守れば事故はまず起こらない


であるので

各々がルールを守ってもらい

海での悲しいニュースだけは少なくなって欲しい


でも最近思うのです、50を過ぎ、

もし若い方(特に子供)が溺れていたら

学んだノウハウで全力で助けてあげたい…と

(救助の約束事…背後から近寄り救助)