自分ブランドを創る

自分ブランドを創る

頭の中を整理するために綴ります。

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「全国」から「地域」へ
「総合」から「専門」へ
「画一性」から「個性」へ
「量」から「質」へ
「無難」から「本物」へ
「効率性」から「感性」へ

かつての大量生産、大量消費の時代は終焉を迎え、
時代のトレンドは、小回りの効く小さな企業に追い風

しかしながら小規模メリットを活かしきれなければ、
追い風にのれないばかりか生き残っていくことさえ難しい時代

今、中小企業にとっては小規模をいかに「チカラ」に変え、
マーケティングに成功するかということが重要になってきている

何を売るかではなく、誰に売るのか
というか、そもそもユーザーはなぜ買うのか

STP,USPをしっかり定めて、コミュニケーションからのエンゲージメントを意識
自分の特徴を持って、本物力を身に付け、アピールしていきましょう。


自分の言葉ではありません。
サイバーエージェント藤田社長が新入社員に向けた言葉です。

2012-04-02 20:17:58 12入社式より
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大志を抱く人を途中で挫かせる「5つのワナ」

1)現実を直視する。
大きな志を持つ人ほど、現実の自分との
ギャップに耐えられなくなります。
しかし、夢を実現するためには理想と現実の
ギャップを歯を食いしばって埋めていくしか
ありません。
現実から目をそらしてしまえば終わりです。


2)視点の高い人と付き合う
高い志を持ち、視点の高い人と付き合って
いれば自分はまだまだだと思えます。
逆に、ネガティブな人と付き合っていれば、
自分も引きずられてしまいます。
会社の上層部や、社外や同期でも視点の
高い人と意識的に付き合うようにするのが
モチベーションを維持できる秘訣です。


3)謙虚に
志が高い人ほど、一歩間違えば、
そうでない人や視点の低い人を下に見て
しまいます。
仕事は周囲の助けがなければできません。
謙虚でない人には誰も協力したくないので、
如いては損をするのは自分です。


4)マイペースで
同期の活躍に焦り、心が折れる人は実に
もったいないです。
自分が高い志を持って頑張っている時に、
相対的なものは関係ありません。
良い刺激を受けるのはいいですが、無駄な
嫉妬や劣等感は必要ありません。


5)達成できなくても気にしない
今の状態が1だとして100を目指すと、
ダメでも50か60まで頑張れたとします。
高い志を持たずに普通にやっていれば、
10か15だったかも知れないのだから、
それと比べれば大健闘です。
本当に達成できる人なんて、現実は一握り
なのです。
大志を抱き、頑張りぬいたこと自体に価値が
あると考えましょう。
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初心にかえれました。
目の前のことばかり見過ぎていて、周りが見えていなかった。。反省。
志高く、刺激を与えてくれる視点の高い人と付き合い、
自分らしく行動していこう。もちろん謙虚さを忘れずに。

負けねー、今の逆境に打ち勝って一皮むけよう。

webサイトの売上の方程式
「アクセス人数×コンバージョン率×獲得単価」

こんな感じで因数分解して考えるが、まぁ、あくまで方程式。
実際にアクセス数を増やすこと、コンバージョン率をアップさせていくことは難しい。

アクセスを増やすのには広告的なことを展開。


コンバージョン率を高めていくため方程式
「コンテンツ力×サイト設計×クリエイティブ力」
→来てくれたユーザーが欲しい情報を伝えてあげて、
 予約がしやすい構造で、
 直感的に「なんかいい」と思ってもらう

いきなり予約してくれる人もいるが、ほとんどはまた見にこようで消す。
消されずブックマークしてもらえるサイトにすることも大事。
必ず他と比較検討するし。
やっぱり「ココ」にしよう、と思って行動してもらえるように情報設計しないと、
なかなか効果は実感できない。

他との違い、他と圧倒的に魅力的に表現することが大事なんですね。
とりあえず自分たちのエゴが全面に出ないように気をつけないと。