どーもー!!
おはこんばんにちわです。
前回から結構時間がたってしまいました。
仕事と遊びが忙しくて・・・
それでは中学校編でも書いていきましょうか。
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中学校に上がるまではちょっとヤンチャなくらいの
どこにでもいる少年でした。
僕には兄貴がいるのですが
中学校入学早々。
先生「お前が弟か?」
自分「はい!!」
元気よく大きな声で返事しました。
先生「調子になるなよ?真面目にしとけ」
自分「・・・・・・・???」
入学早々、先生たちに目をつけられていましたww
まあ確かに兄貴はなかなかなヤンチャぶりでしたが
自分はビビりなこともあり
そんな悪いことなどはするつもりもありませんでした。
中学校1年生までは・・・・
特になにもないまま
部活にも入ったりやめたりを
繰り返したあげく帰宅部に落ち着きました。
先輩たちにもよく可愛がられ。
少しづつヤンキーの道に。
本格的に変わってきたのは
中学2年の夏休みですね。
まわりの子たちも彼女ができたとか
誰々に告白するとか
思春期まっただなかの
会話ばかりになってきました。
でも自分はクールを気取り
女なんか興味ないぜ!!
みたいな感じでいました。
正直言うとデブで不細工だっただけですww
そこからみんなには言いませんでしたが
モテるためにダイエットを決意!!
3か月くらいで10キロくらい痩せたかな。
まだ携帯を持っている子が少なくて
メールなどでやり取りすること自体が難しい中
友達のタクヤが携帯を買ってもらったとのこと。
タクヤとは小学校から仲が良く。
毎日のように遊んでいました。
そこでタクヤの携帯を借りて
女の子とメールをするのが日課になっていました。
その中でよくメールのやり取りをしていたのが
ちょっと根暗な見た目の
「はなちゃん」
同級生で目立つグループにはいるのだが
イマイチぱっとしない感じの子でした。
こんな言い方をしたら失礼ではあるのだが
「この子くらいやったら・・・・・・」
そんなことを思いながら
メールをしたりしていました。
最低ですねw
でも若いときって不思議なもんで
仲良くメールをしていると
意識してしまい
好きになったと勘違いしてしまうんですよね。
連絡を取り始めて1か月くらいたったときに
みんなに煽られるような形で告白を決意!!
単純なもんですww
かなり昔のことになるので
はっきりとは覚えてませんが
学校終わったら一緒に帰ろう!
みたいな内容のメールだったと思う。
しかし、はなちゃんは部活生。
自分は帰宅部。
時間が合わないw
そこでとった行動が
学校前での待ち伏せww
今思うとなかなか痛いですね。
はなちゃん「なんでおるん!?」
自分「一緒に帰ろって言ったやん」
はなちゃん「まあ・・・・」
横にいたはなちゃんの友達も感づいてくれて
さっさといなくなりました。
はなちゃんの家までは徒歩で20分くらいの距離です。
自転車を降りて歩きながら
帰っていたのですが
はなちゃんは極度の緊張をしていて
話しになりませんでした。
僕が何を言っても
「うん・・・」
「そーだね」
・・・・・・・・・・
こんな感じで会話のキャッチボールも
できないまま時間だけが過ぎていきました。
はなちゃんが住むのは8階建てのマンション。
あまり会話も続かないまま家についてしまいました。
自分「あのなー・・・言いたいことがあるんやけど」
はなちゃん「うん・・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
緊張MAXです!!
自分「連絡取りよったら好きになった・・・」
ずっと下向きのまま
はなちゃん「うん・・・・」
10秒ほどの無言の間が
すごく長く感じていたとき
はなちゃん「今日はタクヤ君とおる?」
唐突な質問だった。
タクヤの家は片親でいつも家に
いなかったのでたまり場になっていた。
自分もはなちゃんと別れたらいくつもりだったので
自分「たぶんおるけど・・・どした?」
はなちゃん「ならメール送る」
そう言ってからエレベーターのほうに歩いていった。
呆然と立ち尽くしていたのだが
とりあえずタクヤの家にむかった。
インターホンも鳴らさず
自分の家に帰ってきたかのように
入っていく。
タクヤ「どーやったん?」
自分「振られた??よくわからん」
ここで色々と説明をしてるときに
タクヤの携帯が鳴った。
ニヤニヤしながら僕の方を見て
タクヤ「き~~た~~で~~」
心臓ばくばくの中携帯を借りた。
内容はこんな感じだったと思う。
「学校出た時におったときからなんとなくわかってた」
「あまりにも恥ずかしかったから早く離れたかった」
「あんな感じで帰ってしまってごめん」
との事。
肝心の返事がないじゃねーかー!!
「いきなりごめん。返事が聞きたい」
とメールを送った。
結構返信がこなかった。
♪♪~~~~
タクヤの携帯なのに何も言わず
とりあげた。
はなちゃんからだった。
はなちゃん「私、付き合ったこととかないから
何していいとかわからんけど
それでもよかったら・・・」
自分「俺も初めてやから!
俺もイマイチわからんけど
大事にする!!」
みたいな感じで交際がスタートした。
なんか男レベルが上がった気がした。
これが中学2年の初冬くらいだったかな。
これと言って進展もなく
部活終わりに自分が迎えにいって
一緒に帰るみたいなデートばっかりだった。
付き合って1か月記念の時に
初めてキスをしたのを覚えている。
これが僕のファーストキスだった。
記念日の時にキスする!!って宣言をしていた。
はなちゃんも
「恥ずかしいから絶対むりーーー」
みたいなメールのやり取りをしていた。
いつものように学校から帰っていた。
親にバレたら嫌という事で
マンションの少し手前にある踏切で
いつもバイバイしていた。
自分「こっち向いて・・・」
はなちゃんも黙ってこっちを向く。
自分「目、つむっててな・・・」
緊張と焦りから唇ではなく鼻のしたにしてしまったww
なんとも苦いファーストキスとなったww。
その後も交際は続いたが
2か月もしないうちに
別れてしまった。
理由は覚えていないw
このあたりまではすごくピュアだったのだが・・・
この後の出来事で調子に乗りに乗りまくって
ヤリちんイケイケ人生の幕開けとなるのであったww
次回「過去の自分。脱童貞。」
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