あう;知恵熱出そう。
ってことで、講習うけてきましたん♪
いやー、一日座学だなんてもう教科書読んで勉強なんてしないと思ってましたからねぇ。
講習の内容ですけど、現代車における電子制御の構造理解と、故障箇所の総合診断・探求、修理(うげ)。それに付随するお客様への応酬話法って感じですかね。大分、講師の方の余談を挟みながらだったので、結構和やかに進んで楽しかったですけどね。(余談といっても目から鱗が落ちるような話ですがw)
四日間の講習で、実習と試験があるので実質二日で全189Pの内容を終わらせるのですが、どう考えても時間が足りないwってことで、講習内容も割愛にさらに割愛を重ねたような感じでしたが、まぁあとは「現場で復習すれば?」ということでしょう。実際、故障探求なんて机の上でいくらやってても、現車でやるのとは大違いですからね。
資格云々よりも、講習を終えたときに一段階上の整備が出来そうな気がしてきたけど、それは全くの気のせいなのかも知れないなぁww
なんでもそうなんですが、出来ると思っていても実際にやってみないとわからないことって沢山ありますよね。
例えば、私の場合、社内技術大会に出場したときの話です。
「大会の練習はどうすんの?」ってマネージャーに尋ねたら、「お前はお客が入庫した時に練習してから整備すんのか?」って言われて、思わず「おお、それもそうだね♪」って妙に納得して、全くの無練習で大会に臨んだんですが、開始まで「あーやって、こーやって、あそこはこうだろうから~・・・」って脳内でスタートから想定して準備してたんです。しかし・・・・・
(アナウンス)「・・・開始一分前です!」
(T2)「お、もうすぐだ。よし、頑張ろう(ふっ、隣のヤツ緊張してやがるぜ)」
(アナウンス)「・・・十秒前!」
(T2)「(ビクゥッ)う、なんかドキドキしてきた;(だ、ダダ大丈夫かな;;)」
その間も後から仲間の期待の声が・・・・
(アナウンス)「・・・・3、2、1!」
(T2)「(スタート同時にダッシュだ!緊張なんか勢いで飛ばすゼ!)」
そして・・・
「ぴーーーーーーっ♪(笛)」
「ピ-----(゜д゜)----->」
笛の音で真っ白になった私は生まれたての子馬のように必死に頑張りましたが、まったくもって行動がアホみたいでした。
終わってみれば14組中7位という、「まぁ普通」という面白くもなんとも無い順位で、なんともいえない気分でしたw
自分では逝けると思っていても、やっぱり土壇場になって表に出るのは、常日頃から自分の中に培われる何かなんだなぁと痛感した出来事でした。
ということで、講習最終日の試験には万全の状態で臨む所存であります!!
(お金も無駄に出来ないしね)