中学3年生で九九ができない子を話をしたが、受け答えは普通で、

むしろしっかりしていた。違和感はまったくなく、単に学習に障害が

あるだけだった。

女子は特に学歴で人を判断するとかなり間違える。重要なのは

言っている言葉であり、態度、価値観。この辺りは勉強とは関係なく

話していて頭の良さを感じる女子はたくさんいる。

逆に高学歴でもこの辺りが完全におかしいのは結構いる。最近新党を

結成した御仁や、某社会党をボロボロにした御仁などは本当にひどい。

 

人は学歴で判断すると誤ることが往々にしてある。特に女子は学歴で

判断してはダメ。「勉強」は、スポーツ、料理、かっこよさ/美しさ

手先の器用さなどと同じレベルのバロメーターの一つであり、

頭が良いとは別の話なのだ。

Facebookお持ちの方はぜひ見てほしい、大阪梅田の都市開発。さすが関西。

東京とは全くレベルが違って非常にレベルが高い。神戸三宮あたりもよくできているが、大阪梅田はすごい。駅前になんの価値も生まない広場を作るとは。。同じように難波の駅前も広場にしている。すごいは大阪は。同じように名古屋駅周辺も

なんの価値も生まない道路なんて封鎖して、広場を整備してほしい。東京は手遅れですな。

 

 

1.ボツ◯(1/5)

  少年ジャンプとくにドラゴンボールを有名にした編集長。鳥山明氏

  との裏話が書いてあり面白い。特に印象的なのが、漫画は途中で変更

  してヒットすることが多いこと。ドラゴンボールは最初は龍の玉集め

  だが天下一武道会から格闘アニメ変更して大ヒット。スラムダンクは

  不良漫画からバスケに変更して大ヒットなど。ただ、この烏山さん

  かなりの曲者でいっしょに働きたくはないです。

2.武田双雲の心をスーと軽くする200の言葉◯(2/11)

  路上で書を書いていて、人の話を聞いて自分も話せるようになった

  ところが面白かった。たまに良い詩もあった。

3.谷川俊太郎詩集 星たち◯(2/11)

  谷俊がなくなってからの詩集。初めて見る詩もありなかなか良い。

4.くらべる値段○(3/7)

  似たようなものを出して、値段の違いを解説した本。盆栽は何年

  生きたかが重要で木の種類は関係ないらしい。それだけ人の手間

  がかかっているからだそうだ。。

5.21世紀を動かす思想 加速主義・プルラリティ・SFプロトタイピング◎(3/28)

  イーロンマスクなどの考え方がよくわかる最近のAIとかコンピュータからみ

  思想。加速主義はアンバランスでもAIを進めて、富のアンバランスが生まれ

  もかまわない。プルラリティはバランス型など、刺激的。

6.ブツゾー・キッド◎(5/5)

  あまり読んでないな、、本。みうらじゅんの幼少期から高校までのおじいちゃん

  との交流を通して、いかに自分が仏像に目覚めたか、そして離れたかを書いた

  自伝。ほんとほっこりして、みうらさんの周りは理解者がたくさんいて、かなり

  恵まれた家庭に育っていたのがよくわかります。そして、みうらじゅんは

  おじいちゃんの影響をかなり受けています。みうらじゅんファンは必読です。

8.地理の教室 日本編○(5/7)

  1問に対して一答して、付属のことを解説するスタイル。写真がきれいで

  良いです。

9.寿司ビジネス○(5/12)

  寿司と日本料理どちらが上か?という問いに、古さは日本料理。総合芸術

  は日本料理、特化した専門性は寿司と。競う競技が違うようなことが

  書いてあった。それなら、そばも、ウナギも、うどんもだよな?と

  思いつつ。一番は海外性だと思う。寿司が海外で定着し、寿司=日本と

  なっているのが寿司のステイタスを異常に上げている元凶だと思う。ここ

  まで書いてわかると思いますが、僕は高級寿司店大嫌いですww

10.けだもの赤子○(6/10)

  エドワード・ゴーリー、柴田元幸訳、河出書房新社という最強の絵本。

  長らく出版拒否されていたこの本を、ゴーリー自ら出版社を興して

  出販した本。ゴーリーのなかでも特殊な本らしい。英語がついていて、

  どのように訳されているかよくわかる。まったく救いがなく、そりゃ

  どの出版社からも拒否されるは。1953年に描かれ、1962年に刊行。

  妊娠中の人は読まないほうが良いかも。

11.へいわとせんそう〇(6/15)

  谷川俊太郎。子供用の絵本だが、大人でも十分読める。これだけ

  シンプルに平和と戦争を対比させるのはさすが、谷川俊太郎。

12.世界で最後の花〇(6/20)

  ハルキムラカミ訳なので読んでみた。花を中心に戦争と破滅、再生を

  描いた絵本。最後が少しわかりにくい。

13.ルポ過労シニア◎(6/23)

  60を過ぎても働き続けるシニア。大きく、①住宅ローンは75歳まで

  残っていて、退職金半分使っても返しきれない、②子供学費ローン

  が残っている、③子供が社会に出たが出戻りで引きこもりが多い。

  ④30歳まで?フリーターをしていて、年金に入っていない時期が多く

  月に10万円ほどの年金では暮らせないなど。自分の借金というのは

  あまりなかった。参考になる事例もいくつかあった。②と③について

  は社会尾問題だと思う。①については人の選択によるかな。

14.きみの隣で〇(8/16)

  益田ミリさんの漫画。自由なお母さんと歯科の旦那。世界観が面白かった。

15.スナックキズツキ◎(8/16)

  益田ミリさんの漫画。関係者がつながる繊細な構成。この人すごい。

  知り合いからこの人教えてもらいましたが、ファンになった。

16.こはる日記(8/20)〇

  中学生から高校生までの出来事を描いた漫画で。非常に繊細。

17.ミウラさんの友達(8/23)◎

  益田ミリさんの書下ろし。素晴らしい。ぜひぜひ皆さんに読んでほしい。

  切ない、不思議、温かい。おそらく今まで読んだ本のベストに入る。

  教えてくれたしほしほに感謝。

18.老後不安がなくなる定年男子の流儀(8/25)〇

  70歳までは働く。60歳時点で会社を辞めるか?何も同じ会社で65歳定年

  まで働く必要はないし、お金はそこそこあるので、違う道を模索しようと

  強く思った本。70歳から公的年金もらいゆっくり暮らす。その時には

  年金額も割り増しになっているし。

19.界隈経済圏(8/25)〇

  中身のあるのは最後の10ページくらい。あとは特に目新しい話はなし。

20.ムンクは何を叫んでいるのか(9/26)

  あまり知らない作家の絵があり、文章も平易で面白い。これはおすすめ。

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水道局の建物が立派なのが多いのでジェミニに聞いた回答そのまま。なるほど。。

 

全国各地の水道局や浄水場の建物は、歴史を感じさせるヨーロッパの宮殿のようなデザインだったり、近代的ながらものすごく豪華で立派な建物が多いですよね。

これには、明治・大正時代からの歴史的背景や、水道というインフラが持つ重要な意味が深く関係しています。主に次のような理由があります。

主な4つの理由

  • 「近代化」と「文明開化」の象徴だったから

    • 日本に近代水道が導入された明治・大正期、水道の整備は国の近代化をアピールする最先端のプロジェクトでした。「これだけ高度な技術と西洋の文明を取り入れました」という国の威信や技術力を示すため、あえてヨーロッパの荘厳な建築様式(ルネサンス様式やゴシック様式など)が取り入れられました。

  • 市民の命を守る「神聖な場所」という意識

    • 水道は人々の命や健康に直結する、最も重要で絶対に失敗が許されないインフラです。そのため、「ただの工場やオフィス」ではなく、厳粛で威厳のある佇まいにすることで、安全管理への徹底した姿勢や信頼感を表現していました。

  • かつては行政の中心やシンボルだった

    • 当時は上下水道の整備が都市発展の大きなバロメーターでした。そのため、自治体も予算をかけて街のシンボルとなるような美しい建物を建て、多くの人が見学に訪れる名所のような役割も持たせていました。

  • 建物の構造上、頑丈でデザイン性が高くなりやすい

    • 浄水場などの施設は、大量の水を蓄える構造や、大掛かりな機械・ポンプを収める必要があり、もともと頑丈で大きな建築物になりやすいという特徴があります。また、昔の公共建築は職人による細やかな装飾(レンガ造りや石造りなど)が施されたため、結果として現代から見ても「芸術的で立派な建物」として残ることになりました。

日本各地にある古い浄水場の建物(例えば、東京の「東京都水道歴史館」や大阪の「旧淀川水源送水機場」など)は、今でも国の重要文化財や近代化産業遺産として大切に保存され、映画のロケ地や観光スポットとしても人気があります。

ちなみに、最近気になった立派な水道局の建物や、お住まいの地域の浄水場など、何か具体的なきっかけがあったのでしょうか?

・彼女の八方美人にやきもちと不信感をもった僕は、彼女を一方的に切った。

今まで6年間不誠実に騙されていた気分になったのだ。6年間、あなたは本音で話しをしてなかったの??何なん、と思う出来事があったからだ。

 

・そこですぐに次のご飯女子を探すため、マッチングアプリを使った。「顔合わせを兼ねてお茶や食事に行きませんか?」という話をすることがあるが、ここで驚かされるのが相場を無視して金額を交渉してくるタイプ。こういう子は、以下のようなことを言い出す。

「私、昔キャバクラでたくさん指名を取って稼いでいたので、そんな安い値段じゃ納得できません」

……いやいや、いつまで過去の栄光にしがみついているんだという話。特に安くもなければ、相場で話をしているのですが。。 確かに見た目は「ちょい綺麗」でスタイルはいいかもしれない。でも、僕の好みでもなければ話も全く面白くない。本音は「あなたにお金を払う価値などないですよ」だ。

 

・マチアプ女子と6年間女子の2人の女性に共通しているのは、「自分を過大評価しすぎている」という点。夜の世界でお金を使ってもらい、チヤホヤされるのが当たり前の環境に長く浸かっていたせいで、一般社会の相場観や人間関係の基準が分からなくなっているようだ。

・だれが一番お金を使って儲けさせてくれるか、そんな損得勘定ばかり考える。6年間女子については、得と思っていたのが大損大ハズレだったのは因果応報(5年間既婚者に騙されていた)。損得勘定が先行してきちんと自分の気持ちに向き合えていないのである。また、お水経験で変な自信がついてしまい、無駄にプライドだけが高くなってしまうようだ。しかし、そんな勘違いプライドは、30も過ぎて歳を取ると何の武器にもなりません。まあ、クラブとかお水に世界なら通用するかも。

  • 損得勘定ばかりで素直になれず、好き嫌いより八方美人で結局自分が損している6年の彼女。

  • 過去の栄光を引きずり、大した価値もないのに高いお金を要求するマッチングアプリの女性。

どちらも根っこにあるのは同じ「水商売特有の変なプライドと打算」。本人がその高いプライドと打算勘定を一度クリアにしない限り、幸せは来ずにただただ歳だけ重ねていくでしょう(まあ、無理だけど)

こういう耳の痛い話を聞けなくなるもの、プライドと打算のせい。プライドを外して、向こうから相談しに来たら話は聞くが、それさえも出来ないだろうし、

僕は損する人間に分類されているのだろう。顔が好きなだけに、残念な女でした。

・6年間、2か月に1回のペースで外食しながら仲良くしてきた女性がいた(エロ関係は一切なしだが、自分と同じ味覚の傾向と、顔が好きなタイプだった)。最初は違和感なかったものの、6年目にして割と好きになってしっかり本人を見るようになった。するとどうも引っかかるのが、彼女の「お水」の過去だった(旅館でエロなし?のお酌をしたり、キャバクラなど)。

 

・現在は普通の仕事に就いているものの、彼女の根底にあるのは徹底した八方美人の処世術と損得勘定であった。いつも「私は自分の損になることはしない」と、ことあるごとに言っていたが、好きになると、この言葉が気になって仕方ない。一方、彼女は31歳になって、26歳から付き合っていた年上の男が、実は既婚者知り、別れたばかり。女子にとってとても大切な5年間を棒に振ったのだ。

 

・結婚願望も強く、可愛くて、男が寄ってきて困らない彼女がどうして幸せになれないのか?不思議でならなかったが、ここで出てくるのが先ほどのお水経験だった。要約すると以下の2点の特徴がある。

  • 「素直になれない」「人を斜に構えて値踏みをする」ため、結局自分が損をする

  • 因果応報。すべての価値を損得で決めているからこそ、本人は気づいていないようで全く幸せになれていない。

本音で語らず、損得で動いているので深いところで心を通わせることもできないし、相手も見抜けない(プライド高いから、損得の概念から抜け出せない=好き嫌いで判断していない)。なるほど、彼女には水商売が馴染む要素(損得、好き嫌いではなく)や、変なプライドが染みついているんだなと考えさせられた。

漁港での釣りが何となく申し訳なくて、最近は管理釣り場に行っている。

いわゆる、有料で足場がしっかりしていて、柵があったり、トイレがあったりする

釣り場である。

もともとは漁港を中心に釣りをしていた。でも漁港で働いている人に申し訳ない

として選んだのが管理釣り場だった。

行ってみたら行ったで、そこには別のストレスがある。

マナーを知らない家族連れが少なくない。すぐ真横で平気で釣りを始められたり、いきなり投げ釣りをぶっこんできたり……。釣り知っている人からすると、「え、そこに入るの?」と驚き迷惑な瞬間が多々ある。

 

もちろん、ファミリー層が気軽に楽しめるレジャーなのは分かる。

お金もさほど掛からない。一人いくらで金を取らないし(自分のいっているところは)

だけど、いざ混み合ってくると隣との間隔はほんの1メートル半ほど。

手前に落として釣るのがルール。投げると方向がちがったり、潮の関係で

横の人とすぐ絡まる。それくらいわかるだろ??と思う。

 

このモヤモヤをどうしたものか。いっそのこと、誰もいない新しい自分だけの釣り場でも開拓して、そこでこっそり釣りをするのが一番良いのではないか。それとも、

行く時間や場所をもっとうまく選ぶべきか。

すっきりしない思いを抱えながら、次の休日にどこへ行くべきか、今日も一人で考える。解はいまのところない。

お金

・家のローン終わった

・娘の大学費用は確保済

・大規模リフォームも終わった(風呂、洗面台)

・親の介護も不要(二人とも他界)

・相続もあった

仕事

・仕事がワクワクするほど面白かったら最高だが、

 残念ながら仕事内容と組織の両面でつまらんし、

 飽きた。

・社内転職するか、転職するか。副業と起業はない。

ライベート

・新しくできるNPO法人の理事に着任予定。こちらは面白い。

・飲み女子友が3人と可愛がっている女子1人の4人

・家族仲は良いが、最近は娘が彼にかまけて相手してくれない。

・病気はあるが深刻でもなく、体が動かなくなることもない。

 

まあ、総じて良いのだろう。

(文章はジェミニが書いていますが、事実です!)

16歳の頃から知っている一人の女の子が、26歳になった今年、結婚することになった。

知らせを聞いた瞬間、口からは自然と「おめでとう」という言葉が出た。けれど、自分の心の本音を覗き込むと、そこにはどうしても「心底祝福できているわけではない」自分がいた。

表面上の言葉は取り繕えたつもりだったが、勘の鋭い彼女には何か伝わってしまったのかもしれない。その後も彼女からフォローのようなLINEが届くのだが、どこか互いに踏み込みきれない微妙な距離感が続いている。

なぜ自分は、彼女の結婚を素直に喜べないのだろうか。

自分なりにその「違和感」の正体を紐解いてみると、相手の男性とその経緯に行き着く。

相手は7歳ほど年上の30代前半。一番引っかかっているのは、二人の出会いだった。

かつて彼女がコンカフェ(メイド喫茶)で働いていた頃の「お客さん」だった男なのだという。

数年間の交際期間中、最初は「全然結婚する気はない」と言っていた彼女だが、最終的には彼氏側からの強引でしつこい求婚に押し切られる形で結婚に至ったらしい。

彼女のInstagramを覗くと、相手の両親にもすっかり気に入られているようだが、決定的な決め手が何だったのかは、まだ聞けていない。

「客から彼氏への昇格」、そして「強引な押しからの結婚」。

もちろん、彼女に不幸になってほしいわけではない。不幸を願うほどドロドロした感情でもないし、自分自身が彼女と特別な男女関係にあるわけでもない。

ただ、長年成長を見てきた身としては、なんだか「客とメイド」という関係性からなし崩し的に押し切られたようなストーリーに、どうにも納得がいかないのだ。小さな歪みを抱えたまま進んでいくような展開に、心が「待った」をかけているのかもしれない。

「自分はなんて心が小さいヤツなんだろうか」と自嘲気味に思うこともある。

けれど、誰かの幸せを祈ることと、そのプロセスの違和感に目を瞑ることは別問題だ。素直に手放しで歓迎できないこの不条理なモヤモヤは、長年彼女を見守ってきたからこそ生まれる、複雑な人間観察の記録なのかもしれない。

早期退職がうまくいく人とそうでない人の差について、「スキルが会社の中で通用するものなのか、市場で通用するものなのか。市場を意識しながらスキルを磨いている人、社内にいながらもそこを想定してやっている人は、いざそういうタイミングがあった時に選択肢が増える」と説明する。

 

なるほど。英語とか経理とかはポータブルスキルなんだな。自分は何もない。