アドリブで始めた朝活、全然生かし切れていません![]()
(やってる方います?)
多少早く起きたくらいでは、家事など日々のやるべき雑務に吸収されるだけ。
でもその代わり、最近ずっとギリギリだった出勤前に少しゆとりが持てるように。
ただ眠い!
リズムが乱れて自律神経も乱れがち。
私がここ数年(主に出産後)、「やめた」と決めていることがいくつかあります。
ひとつは、漫画を読むこと。
あと、バラエティ番組を観ること。
もうひとつは、絵を描くこと。
特に確固たる意志を持ってやめたわけではないし、まったくやらないわけでもないのですが、私は今までの人生で、割とこれらにかける比重が大きくて、好きだったことなんですよね。
ただ、ライフステージの変化でだんだん別のことに興味が出て来たり、別のことにエネルギーを注ぎたいと思って、昔のようにリソースをさくことはしない、とあえて決めている感じです。
特に、絵を描くことに関しては、「ヘタクソ!」と絶望して、描くことがなくなりました。
写真も好きだし、今はフリー素材があるし、AI生成もできる。もはや私が時間と労力をかけて下手な絵を描く必要がない。と思っていました。
でも、昨年くらいからそうでもないのかなと思い始めました。
同僚のデザイナーと話をしていると、オリジナルのイラストの価値をしばしば口にしており、オリジナルへの絶対的なリスペクトを持っています。
後輩がその価値を尋ねると、
「唯一無二」。
確かになあ。
私のような素人は、やはり「うまいこと」に価値を感じがち。
ちなみに私はピカソよりラッセンが好きだったし(最近はそうでもなくなってきた)、アルフォンス・ミュシャも好きで、ノーマン・ロックウェルの作品で卒論を書きました。
夫がこの前、言ったんですが…
“AIが活躍することで、簡単な仕事はやる必要がなくなり、人間はクリエイティブな仕事に集中できる。”
…と言われていたのに、2026年現在、AIがクリエイティブな仕事で真価を発揮し続けていて、ブルーワーカーが不足していると。
確かに。
この時代に、人が絵を描く意味とは?
うまさではない。
あと、描くことそのものに意味があるのではないか。
で、この前、本棚を整理していたら、一時期、描いてブログにも載せたりしていた、4コマの原稿が出てきました。
まあまあ、おもしろかったw
(自画自賛)
クオリティはマチマチだったけど、割と丁寧に描かれたものも。
あと、思ったより枚数があった。
そしてこれ、ケント紙(マンガによく使われる上質紙)では。
私の心の中に住む編集者が「あなた絵はヘタだけど、いいもの持ってるわよ」と言いました。(どんなキャラ)
1枚、ペン入れはされているけど色が塗られておらず、おそらく公開せずにそのままになってしまったものがありました。
色を塗ってシェアしますね![]()
7年くらい前に描いたものかな?
描いたのと同じ時期に発掘されたのも感慨深いです。



















