3月はハンドメイドワークショップ行脚をしようと思っています。

 

 

調べたら近くに結構いろいろあって、都会(地方だけど、私の地元と比べると圧倒的都会)はすごいなと。

第1弾はこちら。

 

 

 

 

刺繍!

 

私、刺繍のほっこり感が大好きで。
たまにX友さんやブロ友さんもアップされてたりして、素敵な趣味だなあと思っていました。

上のもので3時間ほどかかりました。

うんうん、うまくはないよね爆笑

 

伝統的な刺繍の見本を見せてもらったんですが、刺繍した後に、別の職人さんがレースを編んだものらしくて、どんだけ手間をかけてるんだ!

昔って、時間の使い方が全然違うようなあ…と感じます。

時間に追われてたらこんなもん作ろうと思わないと思う。

ワークショップを開催していたスペースのオーナーもおっしゃっていましたが、「こうやってスマホから離れて、何かに没頭する時間が貴重ですよね」と。

 

しばらく手仕事の妙を味わっていきたいと思います。

こういうの、家でひとりでやっても続かないから手芸部とかに所属したいなあ。

ハンドメイド部みたいな。(それは調べても見つからなかった)

 

 

 

 

 

 

2024年の終わりごろ(娘小3、息子小1)からお小遣い制をスタートしました。

 

 

▼過去記事はこちら

 

 

娘に関して、お手伝いのバイト料をお小遣いに上乗せする制度に。

「晩御飯を完全委託できたら3万払ってもいい」というころから始まりました。

その後をご報告します。

 

 

娘の夕飯手伝いはまだ続いており、できる日は手伝ってくれています。簡単な炒め物は一人でできるように。

ただ、説明を読みながら焼いていくようなものは、私がアシスタントとして入らないとまだ難しい様子。(てゆか料理って普通にアシスタントほしいよね)

あと、基本的に献立は私が考えているので、ひとりで何もかも…という感じではないけど、帰りが遅くなったときにある程度やってくれていると大変助かる。

 

 

そして今年から、さらなるお小遣いアップを目的に、娘が事業拡大をしました。

以前は、夕飯の手伝いのみでしたが…

 

 

●休日の朝食づくり

●食事の後片付け(テーブル拭きなど)

●洗い物

●洗濯機のまわし(洗濯物をネットに入れたり、タオルを交換したりしてスイッチを押す)

●洗濯物の取り込み、たたみ、片付け

●洗濯物干し(これは夫が遅番のときのみ発生)

 

 

ところが、いざいろいろやってもらうと、なんだか申し訳なくて。

娘も疲れてるだろうに。

学校行って、友達と遊んで、夕飯作って、宿題して…大丈夫なの?と心配に。

 

 

ただ、娘の方はお小遣いがほしいので、私が何かをサッと片付けてしまうと、その度に文句を言うように。

しかも実際、疲れてるらしく「あーやりたくない」とこぼしたり、お手伝いのあとの宿題で疲れピークになってすごい絡まれたり。(娘のややこしさ復活)

 

 

ちょっとバランスの取り方に悩んだんですが…

 

・その日やると決めたなら文句を言わずに最後までやること(あとから「やっぱりやって」はNG)。

・ちょっと手を貸して残念がられるのは私も気持ちよくない。

・お母さん的には、協力体制でできるだけ早く家事を終わらせるのが理想。

 

などなど、双方の言い分をすり合わせてすり合わせて、最近は普通に「助かるわぁ」と言いながら、娘が皿を洗っている横でゲームをしたりできるようになりました。

前は、娘が働いているときは、普段やらない家事をやったりして、忙しく動いていたんだけど。

娘的には、「自分はお小遣いがもらえる、お母さんは楽になる…winwinやろ」とのこと。

 

 

ところが、今度は夫が娘が家事をする姿を見て、「ありがとう」とお礼を言ったり「やるわ」と言ったり、娘に気を遣うように。

私が娘に、これはこういう風にやってほしいと伝えていたら、「ねちねち言うな」と文句を言ったり。

 

 

お前は黙っとれ真顔

 

 

 

娘の3月のお小遣いは、3,500円(基本額1,250円)です。

 

 

最近の私は、仕事を緩めにセーブしているので、そんなに心身ともにひっ迫しているわけではないのだけど、正直なところ、めちゃくちゃラクになったー!!という感じでもない。

名もなき家事はいっぱいあるってことですね。

 

 

ちなみに心理士の先生に聞いたんですが、「楽しむ」という観点からすると、報酬というのはお手伝いを始めるきっかけにはいいけど、それがないとやらなくなるので、どこかでやめた方がいいらしいです。

まあ、うちの場合は業務委託なのでにっこり

 

 

 

息子のお小遣いの方は、100均でオモチャ買いまくる、からのRoblox全力課金を経て、「お金無駄遣いよくない」に行きついたらしく(なぜ?)、最近では、お年玉やお小遣いは受け取らず私預かりになりました。

お年玉8,000円は半導体の投資信託に。

2月のお小遣いは、「買い物したい」ということで、先日、引き出されました。(管理が面倒くさいよ!)

 

 

 

今度、チャレンジのオンラインスクールで子ども向けの、短期のお金セミナー(有料)があるらしく気になっています。

今週は、参観&懇談週間です。

 

 

みんな懇談出てる?

 

 

懇談に出るとそのあとの疲労感がすごいので、無理せず今回は出ないことにしました。

職場から午後の参観に直行すると、これまた疲労感がすごいので(しんどすぎて20分で帰ったことがある)、仕事は午前で切り上げて、家で昼食&休憩を取っていくことに。

老いが爆笑

 

 

 

 

息子(小2)のランドセルから出てきたプリント↓

 

 

めちゃくちゃジワジワくる。

 

 

娘と「あ、金曜日はこぼしたんやな」「木曜日までがんばったのに」とツッコミながら鑑賞しました。

 

 

 

「いがいとできてよかったです。」

 

 

ポジティブ。

 

 

 

 

 

 

最近、息子が学校外で友達と遊ぶようになりました。

 

 

今までは校区のはしっこゆえなかなかそういう機会がなく。(親としては面倒くさくなくてありがたかった

 

以前、一度だけ友達にそそのかされて?、下校中に家にお邪魔したことがありました。

しかも親御さんは不在で、お兄ちゃんがいたらしい?

この件についてはお説教をし、その後、また誘われてランドセルを置いて家に遊びに行ったけど結局会えず、泣きながら帰ってきたことがありました。(1年のときだったかな)

 

 

で、今回。

数週間前の木曜日のこと。

帰宅時に「土曜日にHさんの家に遊びに行ってくるわ」「約束した」と言い出しました。

えっ!と思いつつ、まずはHさんについて聞き取り。(クラスメートをまったく把握できていない昇天

 

Hさんは男児らしいのでこれは怪しいと思い、Hさんのお母さん宛てに「土曜日(しかも9時って言ってる!)に本当に行って大丈夫ですか?差し支えなければ連絡ください」と電話番号とLINEのIDを手紙に書いて持たせました。

絶対に忘れずHさんに渡すように言い聞かせ、Hさんに本当にもう一度行っていいのか確認するよう伝えました。

 

 

翌、金曜日。

帰宅後に息子に確認すると、手紙は渡したとのこと。

行っても大丈夫で、待ち合わせは土曜日の9時に登校途中にあるお店の前。(早くね?)

自転車で親も一緒に待ち合わせ場所に迎えに来てくれる、というまあまあ具体的な話でした。

これは大丈夫そうかな。

 

ところが、待てど暮らせどHさんのお母さんからは連絡が来ず。

 

Xで呟くと「絶対にお母さんまで手紙が渡ってないパターン!」との声をいただき、土曜日当日、改めておやつと、「何かあれば連絡ください」と、電話番号の書いた手紙を持たせました。

 

 

土曜日。

待ち合わせ場所まで送って行ってほしいと息子に頼まれましたが、(確かに、行けばご挨拶もできるけど)遠いし朝早いし断りました。(体力不足昇天

出発後、GPSで息子の行方を追っていると、待ち合わせ場所から移動していき、無事にお宅にたどり着いたようでした。

 

 

そしてお昼前に、Hさんのお母さんからSMSに連絡が入り、「今家を出ました」とのこと。

 

 

これは、初回の手紙は届いたんだろうか?どうなんだろうか?

LINEは嫌っていう人もいるだろうし。

と思いましたが、何はともあれ無事に遊びに行けてよかったです。

めでたしめでたし。

 

 

 

 

 

その後、週末にくら寿司を予約しており、息子がその話をHさんにすると、なんと同じ日の同じ曜日に予約しているとのこと。

ほんまかいなと思いつつ、もし会えたらご挨拶できるかなと思っていました。

 

 

 

 

ところがその当日の午後。

 

 

 

Hさんのお母さんから電話がありました。

「今日、うちで、みんなで遊ぶ約束をしてたみたいで。みんなが『今から息子君を迎えに行こう』って言ってるんですが、来られそうですか?」とのこと。

 

聞いてない。

 

息子はよくある片頭痛で寝ていたので、謝罪と、とりあえず行けない旨を伝え。

「そういえば…」という感じでくら寿司の話を聞いてみたら「そういう話はないです」とおっしゃっていましたオエー

 

息子に後で確認したら、遊びに関しては、「行けたら行くって言ってた」らしい。

曖昧な返答をするんじゃないよ!

私に言わなかったってことは、おそらくあんまり行く気なかったんだろうな…。

 

 

 

さらに後日、Hさんのお母さんから「お手紙、今見ましたすみません」とLINEが届きました。

はやりランドセルの中に入りっぱなしになっていたらしいです爆笑

 

 

 

 

男児あるある。

 

 

 

 

男児あるあるが交錯するとややこしいという話でした。

女児とは全然違うぜ。

 

 

 

なぜ猫はキーボードの上に乗るのか。

アドリブで始めた朝活、全然生かし切れていません昇天

(やってる方います?)

 

 

多少早く起きたくらいでは、家事など日々のやるべき雑務に吸収されるだけ。

でもその代わり、最近ずっとギリギリだった出勤前に少しゆとりが持てるように。

ただ眠い!

リズムが乱れて自律神経も乱れがち。

 

 

 

 

 

私がここ数年(主に出産後)、「やめた」と決めていることがいくつかあります。

 

 

ひとつは、漫画を読むこと。

あと、バラエティ番組を観ること。

もうひとつは、絵を描くこと。

 

 

 

特に確固たる意志を持ってやめたわけではないし、まったくやらないわけでもないのですが、私は今までの人生で、割とこれらにかける比重が大きくて、好きだったことなんですよね。

ただ、ライフステージの変化でだんだん別のことに興味が出て来たり、別のことにエネルギーを注ぎたいと思って、昔のようにリソースをさくことはしない、とあえて決めている感じです。

 

 

特に、絵を描くことに関しては、「ヘタクソ!」と絶望して、描くことがなくなりました。

写真も好きだし、今はフリー素材があるし、AI生成もできる。もはや私が時間と労力をかけて下手な絵を描く必要がない。と思っていました。

 

 

 

でも、昨年くらいからそうでもないのかなと思い始めました。

同僚のデザイナーと話をしていると、オリジナルのイラストの価値をしばしば口にしており、オリジナルへの絶対的なリスペクトを持っています。

 

後輩がその価値を尋ねると、

 

 

 

「唯一無二」。

 

 

 

確かになあ。

 

私のような素人は、やはり「うまいこと」に価値を感じがち。

ちなみに私はピカソよりラッセンが好きだったし(最近はそうでもなくなってきた)、アルフォンス・ミュシャも好きで、ノーマン・ロックウェルの作品で卒論を書きました。

 

 

 

夫がこの前、言ったんですが…

 

“AIが活躍することで、簡単な仕事はやる必要がなくなり、人間はクリエイティブな仕事に集中できる。”

 

…と言われていたのに、2026年現在、AIがクリエイティブな仕事で真価を発揮し続けていて、ブルーワーカーが不足していると。

 

 

確かに。

 

 

 

この時代に、人が絵を描く意味とは?

 

 

 

うまさではない。

あと、描くことそのものに意味があるのではないか。

 

 

 

で、この前、本棚を整理していたら、一時期、描いてブログにも載せたりしていた、4コマの原稿が出てきました。

 

 

まあまあ、おもしろかったw

(自画自賛)

 

 

クオリティはマチマチだったけど、割と丁寧に描かれたものも。

あと、思ったより枚数があった。

そしてこれ、ケント紙(マンガによく使われる上質紙)では。

私の心の中に住む編集者が「あなた絵はヘタだけど、いいもの持ってるわよ」と言いました。(どんなキャラ)

 

 

 

1枚、ペン入れはされているけど色が塗られておらず、おそらく公開せずにそのままになってしまったものがありました。

色を塗ってシェアしますねニコニコ

 

 

 

 

 

7年くらい前に描いたものかな?

描いたのと同じ時期に発掘されたのも感慨深いです。

何を見ても「ウォーキングがいい」と書かれているので、ついにウォーキングを始めたと以前ちらっと書きました。

 

 

今日から、朝活も始めました。

 

 

何見てもいいって書いてあるもんね!

 

 

思い立ったが吉日。

スマホのアラームを30分早めてみました。

(6時45分→6時15分に設定)

そして迎えた初日の今日。

まず尿意で4時半に目を覚まして、今日は30分早くアラームが鳴るんだよなあ…と思ったらもう眠れず、そのままアラームが鳴る6時15分を迎えました昇天

布団の中でスマホ見てウダウダして(朝活?)、6時半に布団を出ました。

 

 

読書でもしようかなと思っていたんですが、朝食の用意ができてなかったので台所に行き、そのまま食器を片付けたりなんやかんやしてたら7時。そのまま朝食スタートになりました。

ただ、朝食後の片付けはいつもより早く終わり、仕事も休みなので、8時半からゴミ出しも兼ねてウォーキングに行ってみることに。

近所の神社に向かっていくと、神社に参ったウォーキング中のおじいさんとすれ違い、これ、完全に老後の過ごし方!と思ったけど、実際もう老後かもしれない…。

 

 

 

 

 

近所を散歩していると出会うレトロ風景

(水彩画加工はchatGPT)

 

 

 

 

 

 

小4娘のムダ毛処理事情です。

娘さんがいらっしゃるみなさまどうされてますかね。

 

 

いずれ、脇なども生えてくるだろうし、どうしようかなと考えていました。

本人も足や腕の毛を処理したいとたまに言うようになり…。

とはいえ、一度カミソリに手を出してしまうと、生えてくる毛が太く見えるので、永久に剃り続けないといけなくなりますよね。

さすがに小学生でそれは面倒くさかろうと。

体毛は薄くはないけど、産毛のような雰囲気。

 

 

ならば、しばらくは脱色でいいのでは?と考えました。

一度やったらしばらくそのまま放置でいけるし、目立たなくなるし。

ちなみに私はやったことはないけど、母が昔やっていました。

 

 

ちなみに、私がうなじの脱毛に通っていたサロンで以前聞いてみたことがあるんですが、「小学生も全然いけるよ」とのこと。

今はそんな感じか!

とはいえ、小学生でサロン脱毛って贅沢すぎないか?(そんなにラクしていいのか)

あと、成長期なので、その脱毛効果いつまで?というのと…。

 

 

 

で、あるとき楽天で流れてきたのが「除毛クリーム」。

 

 

そうだ、そういう選択肢もあったんだ。

 

 

【子どものムダ毛処理方法】

1.カミソリ

2.脱色

3.サロン脱毛

4.除毛 ←これ

 

 

4つ目の選択肢登場。

ただ、私が昔一度除毛クリームを使ってみたときは、相性が悪かったのか、置く時間が短かったのか、毛が太すぎたのか、正直微妙だった記憶しかなくて。ツルツルにはならなかった。

 

 

 

 

↑この「お子さんも使ってますよ」と売り出している除毛クリームを購入してみました。

他の商品も見てみたけど、安い方ではなかった。けど、肌荒れしても困るし、かといって効果がないと意味がないし。

 

説明を読むと、生えてくる毛がカミソリのようにパツンとならないので、生えてきても目立たず、使うごとに毛が生えてくるのが遅くなることもあるそう。

ちょうどええ。

 

 

購入後、説明書を読んで手順などを娘と確認。

あとは娘に任せて、自分でも説明書を読んで、パッチテストを初日にして、翌日、腕とスネを試していました。

10分くらいお風呂場で待機していました。


結果、肌荒れ等トラブルもなく、きれいに除毛できていました。

2週間くらいしたらまた生えてはくるけど、悪目立ちはしない。

ただ、まあまあの量を消費するので、割とチューブはすぐになくなるのでは?とのこと。

 

 

たまに「お母さんもやってみたら?」とおすすめされます。

膝下の医療脱毛の生き残りとノータッチの膝上…。

 

 

それよりも私は、介護に備えてVIO脱毛をするかどうか迷っています。

 

 

 

水曜祝日で心の余裕が生まれたので、チョコスコーン作りました。

 

 

 

 

ホットクック×ホットケーキミックス偉大。

口の中がモソモソパサパサしておいしかったです。

 

小学生も余裕がありますよね。

 

 

最近、丁寧な暮らしを心がけているミドフォーです。

(今年、誕生日を迎えたらアラフォーカテからアラフィフカテに引っ越す予定。ヒーッ!)

そのうち薬膳にも手を出しそうな気配です。まだ出してない。

 

 

健康に気を使って、ついにマーガリンをやめてバターにしました。

寿命が数年縮んでもマーガリンを食べ続けるぞと思っていたけど。

 

 

 

 

 

 

仕事でインスタの担当をすることになったという話をちらっと書きました。

ところが、やれどもやれども手ごたえゼロ!

手間暇かけても報われないし、前任者(後輩)の「フォロー外にアピールできるので、できるだけリール(ショート動画)をあげてください」という意向もわかるのだけど、自分的にそのやり方がしっくりこなくてモヤモヤしていました。

あとインスタの仕様が変わって、「ハッシュタグをたくさん入れても意味がなくなったらしい」「リールよりも通常投稿の方が伸びるらしい」という情報も入ってきました。

仕様が変わったってなんだよ!

 

そこで、以前名刺をいただいた、インスタで集客しているフリーのイラストレーターの方が、インスタ集客について発信もされていたので教えを乞うてみたんです。昨年のこと。

カフェで1対1で教えてもらいました。ありがたや!

 

 

 

まず最初に「コンセプト」と「世界観」についてのお話がありました。

コンセプトは簡単に言うと、「誰に何を届けたいか」という話。

そのコンセプトを丁寧に作りこんで、それを踏まえて世界観を作っていく。その世界観に共鳴して「なんかいいな」と思った人がファンになってフォロワーになってくれる。

その基礎をちゃんと築ければ、インスタの仕様変更に振り回されない運用をしていけると。

 

 

 

世界観?

 

 

 

「それはデザインのことですか?」

「もちろんデザインもそうです」

 

 

 

昨年のことなので、すでにうろ覚えですが、一番大事なのはコンセプト設計という話だったと思います。

そのコンセプト設計については、やはりトップの思いが大事で、みんなで話し合って決めて共有していく必要がある…と。

職場がバタバタして時間が取れず、腰を落ち着けて話ができていない、という状態です。

というわけで、インスタ運用の詳細については省きます。

 

 

私の中で「世界観」という言葉が心に残りました。

今まであまり意識したことのない言葉でした。

 

 

世界観とはなんぞや。

 

 

最初は、イメージカラーやフォントを統一すればいいのかなと思いました。

でもなんか、そこを揃えたところでしっくり来るのかなとも正直思いました。

 

 

「世界観」という視点で、人のインスタや、職場の中、自分のブログ、いろんなところを見ていくと「なるほど」と思うところが結構ありました。

この人はうまいこと世界観を作っているなとか、今まで意識していなかったけどこうすれば世界観がもっと出せるなとか。

いろいろ試していると、手段なんかも世界観のひとつだと気付きました。

リールがしっくりこなかったのは、職場の世界観にあっていないからではないかと。

なんなら、更新頻度も世界観のひとつといえるような気がします。

サービスの詳細とか関係なく「インスタのこの世界観が好きだから、ここを利用してみたい」と、自分が感じることもあると自覚したり。

 

 

そしてさらに広げていくと、人にも世界観があるのではないかと思いました。

例えば着る服や髪型、言葉のチョイスや声のトーン、話すスピード。

何が好きで、どこによく行くか、普段何をして過ごしているか。

ひとつひとつがその人の世界観を作っている。

自分の選ぶ服や身に着けるもので、自分の好きな世界観を作っていくのだと思うと、なんだかワクワクすると同時に、適当なものを選んではいけないと感じました。

 

 

 

This is 世界観!

 

 

 

みなさんも、世界観を意識して世の中を見まわしてみてねにっこり

 

 

 

え、職場のインスタ?

全然ふるってないけど、リールをやめて通常投稿にしてみたら「いいね」が微増しましたよ。