チョット前に、ハイタカさん鷹を保護したコトを書きましたが

(詳しくは、ココ左クリックして飛んでってください鳥

そのハイタカさんについて

とってもうれしい話を聞きました耳


今日も、もはや長くなりそうな予感なので

お時間のある方は時計

よろしかったら、お付き合いくださいませませ~ちょ



と言うのも、その話を聞く発端になった出来事がありました。

それは今日、会社でいつものようにヒマな時間に

(あくまで仕事中なんですけどネあせる

入り口の前に立って、空を眺めてくもり

バードウォッチングをしているとオペラグラス

入り口からすぐ真向かいにある建物の屋根に

なんと、小さめのタカがやってきたんです。


あのお顔の雰囲気は、タカさんに間違いありませんっ。

しかもわりと小さめ。

オオタカさんではありません。

トンビもよく飛んでるけどすごく大きいから違うし

色も白くないからカモメさんじゃないし

ハトポッポでもないし、黒くないからジョニーでもないしカラス

間違いなくタカさんです。

注意とんねるずの方ではありません)



向いの建物は1階だけなので屋根がわりと低いし近いし

視力の悪いFUNEさんの肉眼でもはっきりわかりました目


でも、もっとちゃんと見たくて

とっさに首からぶらさげていた双眼鏡で覗いたら、

(バードウォッチングにオペラグラスは必須アイテムですからぐぅ~。


そのタカさんは急にパッと飛び上がって消えたむかっ

と、思ったらなんとFUNEさんの目の前、入り口前に停めてある

会社の車の屋根に降りてきました。

で、ビックリしてじっくり見ようとしたら目

すぐにまたFUNEさんの目の前をサ~っと通り

どこかへ飛んでいってしまったんですDASH!


とりあえず、またタカさんを近くで見たよーと叫び

速攻、近場に居たダンナにプチ自慢をしに行き

(そのくらいしか自慢するコトがないFUNE・3○歳あせる

なんかウキウキ浮かれていたんですが音譜

(1日にいろんな種類の鳥さんが見れるとすごくうれしくて)


でもよ~く考えたら、ハイタカさんを保護する前は

会社にタカさんが降りてきたコトは無かったんですよねぇ。

っていうか、お空でもそうそうお見かけしませんし~。


最近、タカさんたちの間でうちの会社って有名なのかしら。

(やたら鳥好きなヤツが居て、エサをくれるとへへ

なんて思いながらいたんですけど

ふと、思ったんですよ。。。ひらめき電球


もしかして、あの時のハイタカさんでははてなマーク

元気になって、放鳥されて飛んできたのでははてなマーク

そんな気がしたんです。


そう思ったら、もう気になったので

ハイタカさんを保護してくださった公園の方に電話して

「今日、また会社にタカさんが来たので

あの時のハイタカさんが

放鳥されて戻ってきたのではないかと思いまして。。。」

と、お話ししたら


なんと、あのハイタカさん鷹

その後、ケガが直り元気になってやはり放鳥して下さったとのコト。


ただ、ハイタカさんを放鳥して下さったのは

市内のはずれの方の遠い山山の方で

会社からもちょいと遠いので

「たぶん、そのハイタカとは違うと思いますよ~」

とのコトでした。


でも、そのハイタカさんのすごい話しを聞きました耳

あのハイタカさんは、

FUNEさんがまだ子供のタカと勘違いしたくらい

とても小さかったんですけど

その時、公園の方に聞いたら

実際は、れっきとした雄の成鳥でした。

ハイタカさんは、もともと小さめなタカみたいなんです。



でも、その後に公園の飼育員の方々から見ても

今まで見てきたハイタカの雄の中でも小さかったらしく

いろいろと調べて下さったところ

自然に生息しているハイタカさんで、

今まで確認された中でも、

すごく小さい方だったみたいなんです。

1番小さいかどうかはわかりませんが、とにかく小さくて

ハイタカさんの中でも、貴重種だというコトを聞きました耳



なので、数少ない貴重なハイタカだったので

公園の方々が、写真もたくさん撮りカメラ

FUNEさん地方の支庁の野生動物保護課や環境庁に

報告しましたとのコトでしたメモ


あのハイタカさんが、そんなに有名なお方だったとは、、、

もうビックリです叫び


そんな小さなハイタカさん鷹

よく頑張って元気になってくれたなぁ、と

お話を聞いて、とってもうれしくなりました音譜

また野生に戻るコトができてホント良かったです。


そして、環境庁のお役に立てたのなら

なお良かったです。へへへへ


で、公園の方には違うと思うよーと言われたけど

実はFUNEさんは、内心思ってるんです。


今日のタカさんは、きっとあのハイタカさんだビックリマークってネぐぅ~。



ちなみに、ハイタカさんについて詳しくは

ハイタカ-Wikipedia  をどうぞ~。