とても長いお話になりそうなので

もしそれでもよろしければ、どうぞお付き合い下さいちょ



先週の話しになるんですけれど、、、

会社の敷地内で、野鳥ホリスターを保護しました病院


最初は、会社の中の敷地内にあるプレハブの周りに

やたらとカラスが集まってきていてカラス

何やら、カァカァうるさいなぁむかっと思っていたんですけど

(普段、1羽くらいはやってくるんですけど。。。)

あんまり多いので、追い払いに行こうとしたら

カラスがプレハブの屋根に乗って

やたらと上から室内をのぞいているんですよ~。


何かおかしいなぁと思いながら、

近づいてとりあえず、モップを振り回したりして

カラスを追っぱらったんですけど

いつもなら逃げるカラスがまぁ、しつこいむかっ


でも、やっとのコトで追い払いプレハブの中にはいると

今度はプレハブの中を

何やら、普段は会社で見かけない鳥が飛んでおりまして。。。汗

(プレハブは、入り口が開いてたらしくて)

大きさはハトよりは大きくカラスよりは小さいような

でも、決して街中には居らっしゃらないような鳥さんでした。


で、FUNEさんにびっくりしたのか

その鳥さんは、天井や壁にぶつかりながら

なんとか外へ飛んでいったのはいいんですけど

外には、再びたくさんのカラスがっ。。。カラス

どうも、その鳥さんをを狙ってカラスが集まってきてたようです。


で、その鳥さんはカラスから必死に逃げるように

やっぱり会社の敷地内の

小さい木がたくさんある茂みの方に飛んでいって

姿が見えなくなったんです。

どうも、飛び方がヘンでどこがケガをしている感じでした。



なので、どこに行ったのかなぁと心配になって

あたりを探そうとしたら

カラスがまた集まってきて。。。カラス

なので、間違いなく鳥さんは近くに居ると思いました。

おまけに、鳥さんの匂いがしたのか

普段かわいがっているネコまでよってくるし猫


*・★*・FUNEのお気に入り・*★・*

←ちなみに、この方。









このままだと、鳥さんがヤバイ狙われると思い

泣きながら、鳥さんを探しました泣


でも、なかなか見つからず

同じく会社の敷地内で仕事をしていたダンナも呼んできて

(そしたら、なぜか社長もやってきて。。。)

一緒に探してもらったら

なんと、ソッコー茂みの奥に居る鳥さんを発見ひらめき電球

FUNEさんは、視力が悪いので

茂みの中にいる鳥さんに、

ただ単に気付かなかったもようですあせる


でも、よ~くみると

羽が木の枝にひっかかっているようで

自力では、たぶん出てこれれない状態でした。

怖くて、茂みの隙間から必死で奥に入っていったんだと思います。


でも、このまま放っておくと弱って死んでしまうと思い

木の枝を切って、鳥さんを救出するコトになりました。

なので、FUNEさんはできないので

ダンナに木の枝を切ってもらい

鳥さんが現れたんですけど、

やっぱり、羽がチョット木にひっかかって

出てこれなくなっていました。

で、急にとってもせつない鳴き声で泣き始めました。


なので、なるべく痛くないように

やさしく木の枝にひっかかった羽をとってもらい

何とか無事に鳥さんを救出しました。

でも、弱ってるのと羽を痛めているのとで

飛ぶコトもできず、おとなしくなっていました。


とりあえず、ダンボールに布を敷き

その上に鳥さんをのせたんですけど、

さぁ、どうしよう。。。

助けたのはいいものの、ケガもしているし

病院へ連れていって、普通の鳥さんではないので

その後はどうしたらいいんだろうはてなマーク

仕事そっちのけで、すごく考えました。

で、とりあえず鳥さんに詳しい動物病院に電話し

それまでの経緯を話し相談したら

FUNEさんの住んでいる地域の自治体で

野鳥の保護をしている話を聞きました耳


なので、さっそくその自治体の窓口に電話し電話

野生動物保護課の方とお話しをするコトができました。

(正直、そんな課があったのは知りませんでしたあせる

そして、話しを聞いたら

FUNEさんの住んでいる地域北海道では

(ぶっちゃけ、函館近郊ですけどネ)

野鳥の保護をしているとのコトでした。


函館には、函館山山があり

(夜景キラキラでおなじみの山です)

たくさんの野鳥が生息しまた飛来してきて

中には絶滅危惧種の鳥さんも居るみたいなんです。

そして、ケガをしたり事故にあったりする野鳥も居るらしく

そういう鳥さんたちをちゃんと保護してくれているそうです。


その時点では、鳥さんの種類がなんとなく

鷹じゃないかなぁはてなマーク

くらいしかわからなくて、そのあたりの事情を説明したら

その鳥さんをちゃんと保護してくれるとのコトでした。

通常なら、野生動物保護課に連れていかなければ

いかないみたいなんですけど

実際に保護してくれる施設が

函館山の麓の公園内にあると聞き耳

会社から車ですぐなので、

直接そこにFUNEさんが連れていくコトになりました。

なので、やっぱり仕事はそっちのけで

すぐにダンボールにはいった鳥さんを

公園に連れていきましたDASH!


そして、係りの方に鳥さんを見てもらったら

鳥さんの種類は、『ハイタカ』さんと言うそうです鷹

(名前の通り、鷹さんです)

小さいので、てっきり子供のタカだと思っていたんですけど

ハイタカはオスが成鳥でも30cmくらいしかなく、

この鳥さんんも大人だそうです。


そして、聞くところによると

小さめの鳥なので、カラスなどに狙われるコトも多く

ここ数ヶ月でハイタカの保護は2羽めだそうです。


公園の方のお話によると、

このハイタカさんをちゃんと治療し

元気に飛べるようになれば、

函館山山などに再び放鳥してくれるそうです。


なので、公園の方にハイタカさんをお願いし

FUNEさんは帰ってきたんですけど

聞くところによると、ハイタカさんも

2006年くらいはてなマークに絶滅危惧種に指定されているようです。

なので、今回保護するコトができて

良かったなぁと思うFUNEさんなのでした照


ちなみに、今回のハイタカさん。

実は、ケイタイで写真を1枚だけ撮りました。

なんとなく。

でも、1枚撮って考えました。。。

ただでさえ、ケガして弱って人間がいて怖がってるのに

なんか、こんなコトしたらダメだなぁってパンチ!

かわいそうだなぁって。

なので、それ1枚しか撮りませんでした。

で、その1枚なんですけど、、、


*・★*・FUNEのお気に入り・*★・*


今度は、

元気になった姿のハイタカさんの写真が撮れたらいいなぁ音譜

そう思うFUNEさんなのでした。


ハイタカさん、元気になってまた飛んで行ってネ鳥