チョット前の話になりますが、、、

ある日曜日の朝、ダンナが起きたらあまりにも天気が良かったらしく晴れ


お昼まで寝る予定だったFUNEさんを起こし、

化粧もろくにしないまま車に乗せ、向かった先は洞爺湖方面でした。

(化粧は車の中でちゃんとしましたけどネあせる


途中、高速(八雲~豊浦)も使ったので、

2時間チョットくらいで着いたと思います時計

函館~長万部(おしゃまんべ)間を国道で走るのと、

同じくらいの時間っだたような~。

(ローカルな話ですんません汗



洞爺湖町は、札幌に行く時などに(お盆に行った登別も)

通過DASH!はするんですけれど、湖畔の方まで行ったのは

すごく久しぶりでした。

前回行ったのは、ダンナと有珠山が噴火して1年か2年あとくらいの時。

たぶん、7、8年くらい前だと思います。


当時は、仮設住宅がたくさんあって閉まっているお店も多かったんですが

久しぶりに行ってみて、新しいお店ができていたり

以前より、すんごく活気がありましたアップ


っていうか去年、そういえば洞爺湖サミットがあったから

それで、イロイロ良くなったんですかネひらめき電球


洞爺湖付近を走って、まず向かったのは有珠山&昭和新山山

カメラは、下から見た昭和新山です。)


*・★*・FUNEのお気に入り・*★・*


有珠山は、ご存知噴火で有名になった火山メラメラです。

そして、そのお向かいにある小さなお山がこの昭和新山。

(昭和新山とは、1943年の有珠山の噴火でできた奇跡のお山キラキラ



せっかくなので、有珠山ロープウェィにのって山頂へ行ってみました。

このロープウェイに乗るのは、初めてですロープウェイ


*・★*・FUNEのお気に入り・*★・*
*・★*・FUNEのお気に入り・*★・*










そして、山頂に降り立ったらまずこんな風景が飛び込んできます。

山っていうか、岩(石)ですなっちょ


*・★*・FUNEのお気に入り・*★・*


そして、チョット歩くと火口原が見える展望所があるんですが

まぁ、チョットっていうかけっこうキツイ階段を上るので

それなりに疲れます汗

もし行くコトのある方がいらっしゃいましたら

決して、ヒールのある靴などはおやめ下さいませませちょ



*・★*・FUNEのお気に入り・*★・*


火口原はチョット遠いですが、こんな感じに見えます。


*・★*・FUNEのお気に入り・*★・*


ぶっちゃけ、こっちの方角は写真があんまりよく撮れなかったとほほ

(と、いうかその日のカメラの設定がおかしかった気が。。。あせる


なので、山麓駅の方に戻って反対側の昭和新山側を観てみると、、、


*・★*・FUNEのお気に入り・*★・*
*・★*・FUNEのお気に入り・*★・*









なんか、おじさんの後頭部みたいや~とほほ


そして、この昭和新山の向かって左側の方に見えるのは

じゃ~ん洞爺湖です音譜


*・★*・FUNEのお気に入り・*★・*
*・★*・FUNEのお気に入り・*★・*











そうそう、有珠山ロープウェイの山麓駅にある売店で

こういう本本を買ってみました。


         北海道 地名の旅 アイヌ語地名解

               山音文学会・刊


*・★*・FUNEのお気に入り・*★・*


どうして、そう呼ばれる地名になったのかはてなマークなどや

アイヌ語からきてる地名のコトなどが載っていて、、、

パラパラっとめくってみたら、おもしろそうで全部読みたくなり

記念に1冊買いましたリボン


ちなみに、洞爺湖のある洞爺村は

湖に面した丘の意味で、

アイヌにはトウヤまたはトヤと呼ばれていたそう。。。


北海道には、変わった!?珍しい読み方の町村がたくさんあります。

そういう地名の意味も調べるのおもしろいかなぁ~と思いました。

この500円の本で、かなり楽しめそうです。


ふもとのロープウェイの乗り場には、昭和新山・火山村というお店があって

おみやげ屋さんやラーメン屋さん、レストランなどがあったり

お隣には、ガラス館もあったりわりと楽しかったです音譜



おみやげ屋さんには、じゃがポックルなんかもうすんごい

たくさん置いてありましたじゃがポックル

前なら1人何個までとか、よく書いてあるの見たけれど

もう関係なさそうな感じ。

もう、ブームは去ったんでしょうネ汗

まぁ、ほぼジャガビーだからネじゃがいも



そして、有珠山をあとにして向かったのは。。。

FUNEさんが、1度とりあえず行ってみたかった場所音譜

(とりあえず、というのがポイントひらめき電球


って詳しくは、また長くなるんで別記事にしたいと思いますちょ