久しぶりにマンガを読みました。。。

小説なんかはけっこう読むんですけれど、

マンガは、最近は滅多に読まないんですよねぇあせる

読んだとしても、ギャグマンガか動物の出てくるもの。


ネコわんわんパンダぶーぶーヒヨコヒツジうり坊ブタ馬クマウサギペンギン


ちなみにお気に入りは、

チョット古くなりますが『ねこじるまんじゅう』と『ハトヨメ』。

いずれも、ネコハトのおよめさんが主役のマンガでございます。

(し、知ってますはてなマークあせる


そんなFUNEさんが、珍しく人間さまの出てくるマンガを読みました音譜


         ソラニン 全2巻  浅野いにお

*・★*・FUNEのお気に入り・*★・*

週間ヤングサンデーに連載されていたマンガらしいんですけれど

映画化が決まり、

宮崎あおいちゃんの主演で来年、映画が公開されるようで

撮影はもう終わってるみたいです。

っていうか、その情報を経てなんとなく読みたくなりましたとほほ


と、言うのも

もし、もっと若く若く戻れるのなら。。。

宮崎あおいちゃんのようになりてぇ~なんて思ったりするので。

アハハハハハハハ~パンチ!

(ここは、笑って良いところですのでちょ


なんとなく、そう思ったりしましたのトホホ


で、話は戻りまして。。。

『ソラニン』の内容ですが、あまり詳しく書くと長くなりますし

ネタバレにもなりますんで、ほどほどナイショに致しやすが

おおまかには、夢や希望、不安を抱えながら生きている

現代の若者の青春ラブストーリですラブラブ

(ホント、おおまかですけど汗


なので、背表紙に書いてる文章をチラっとご紹介ちょ


気だるい平和。ダラッとつづく日常。

川の流れる街。大人になっていく僕ら。。。

この限りなく不透明なイマを生きる、僕らの青春狂想曲。

楽しくもせつない、小さな恋の物語。

性別・世代を越えて確かな共感と感動を呼ぶ、超話題作ビックリマーク


なんか、これも読んだだけで

チョット読みたいと思ってしまったFUNEさん。

超話題作って書いてるけど、全然知らなかったし。。。あせる

あとは普段、ドロドロの韓国ドラマを見ているせいか

若者のさわやかなお話が新鮮に思えたのかもしれません。


ちなみに今、観ている韓国ドラマは『憎くてももう一度』です。

タイトルからして、ドロっとしてますネ。。。



本屋さんの紹介文で、

なんとなくオトナになってしまったオンナのコのお話

なんて書いてあったもんですから、

それもFUNEさんにぴったりなような気がしまして。

オトナになるつもりはなかったのに、(それも無理な話ですが汗

気付いたら年齢は立派なオトナになってまして。。。叫び


で、このソラニンは全2巻なのですぐに読み終わってしまうんですが

1巻だけしか読まないと、

正直何を言いたいのかよくわからない、中途半端な内容なんですけど

2巻め読むと、おぉ~そういう終わり方なのね。。。とわかります。

なので、もし読まれる方は2巻ともお読み下さいませ、ませちょ


*・★*・FUNEのお気に入り・*★・*

あと、この『ソラニン』の映画化に際しては

キャストに関して原作マンガのファンなどからは

一部、不満の声が上がっているみたいですパンチ!

確かに、主人公のオンナの子はもっとゆるい感じのイメージかもあせる


ただ、それを宮崎あおいちゃんがどう演じるのか観てみたい気がします。

あまり映画館には行かず、

おうちで鑑賞するのが好きなFUNEさんなので

映画を観に行くかは、はてなマークですが

家で、観れる機会があればぜひ観てみたい作品です。



余談ですが、主演される宮崎あおいちゃん。

実は、ブレイクする前に

『パコダテ人』という、FUNEさんの地元の函館を舞台にした

映画に出演していたんですけれど(もちろん、主役ですひらめき電球

今だったら、このタイトルの映画出るかなぁあせる

ハコダテ人→パコダテ人。ハハとほほ



この『パコダテ人の』監督さんは、

北海道ローカルの『水曜どうでしょう』に出ていた鈴井貴之さん。

で、もって共演は大泉洋というどーでしょうコンビです。

どうでしょうは、北海道以外でも人気あるんですってネはてなマーク


鈴井さんと大泉洋のラジオが、昔、メッチャおもろかったなぁ。


で、大泉洋がこんなに全国区になるとは思ってもみませんでしたとさ叫び


ちゃんちゃん。