テレビMBC /2007~8年 /全43話 冬鳥テレビ 

           
*・★*・FUNEのお気に入り・*★・*

 宝石紫キャスト宝石紫

パク・ソニョン(パク・ヨンウン)

イ・テゴン(チョン・ドヒョン)

ユン・サンギョン(チュ・ギョンウ)

パク・ウオンスク(カン女史)

          ほか

           

この作品、チョット重そうな内容だったので(ドロドロメラメラ値、高しアップ

ゆっくりど~んと構えてから観ようと思い

チョット放置DASH!していましたが、ようやく観終わりました。


タイトルからは、どんな内容なのか全く想像つきませんが

日本で言えば昼ドラで扱いそうなドロドロむかっなお話しです。

でも、いちお悲劇のラブストーリラブラブになるんだと思います。


ヒロインはイロイロな目に合いとんでもなく、かわいそうな人ですしょぼん

また、ドラマの中ではホントに幸うすそうな感じに見えます。

そして、ヒロインを演じたパク・ソニョン。

ホント、この役にぴったりの女優さんでしたひらめき電球


*・★*・FUNEのお気に入り・*★・*

ヒロインがどんな悲劇むかっに合うのかというと、、、

子供の頃、両親が亡くなり知り合いの家に引きとられる

禁じられた恋(っていうか愛ドキドキ

お見合いで好きでもない相手と結婚

やさしいはずの夫が実はすごいマザコン

姑の異常なまでの嫁いびり

離婚しようとした矢先に妊娠(ありがちだけど。。。)


などなど、これは一部でもっともっとありますが

それはそれはイロイロな困難に遭遇します涙

韓国では、この手の内容のドラマはけっこうありますが

姑の嫁いびりの場面は、ホント見てて圧倒ドンッされます。

すごくて。。。


そのすごい姑を演じたパク・ウォンスクさん。

この方は、もう韓国ドラマでしょっちゅう見かける大女優さん。

左のお方です。
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たまに、ビンボーな家のかわいそうなお母さん役もあるけど

ほとんどが、お金持ちで嫁をいびったりする姑や

悪さするおばさんの役を演じられています。


実は、韓国ドラマでこの『冬鳥』の前にブログに書いた

『大~韓民国の弁護士』にも主人公の母親役で出ています。

↑過去の記事へ

そこでも、やっぱり嫁をいじめてましたわ。。。


ヒロインの禁じられた恋ドキドキのお相手を演じたイ・テゴン。


*・★*・FUNEのお気に入り・*★・*

この方は、すごく好きか嫌いでわかれそうな俳優さんな感じ。

なんか、見ていてイライラしちゃって

あたしはあまり好きじゃなかったんですけどあせる

(あくまで、そういう役だから仕方ないんですけどネ)


しかも、最初の方は髪型がヘンで。。。(これもあくまで好みですネ)

でも後半は、髪型もチョットかわってきたし(1番最初のカメラ右)

なんか、冷静にみてだんだんイイ人に思えてきました。

基本、役柄はイイ人なんですが。。。

あっ、お声は渋くてステキですよ~音譜


そして、ヒロインの夫を演じたユン・サンギョン。(1番最初のカメラ左)

この方は、マザコン息子を演じたらピカイチですキラキラ

最近見た他の作品では、とてもやさしい夫役だったんですが

ほんと演技の幅は広いですねぇ。。。

たぶん、このドラマの中で

1番評価が高かったのではないでしょうかはてなマーク

冬鳥のニュース記事などを読むと、なんかそんな感じ。


このドラマ、わたしは1日3話くらいずつ平均で観てたんですが

観たあと、とっても疲れている自分がいましたガーン

特に姑にヒロインがいじめられる(怒鳴られたり)場面を見ると

ものすごく疲れた気になっていた気がします。

知らず知らずのうちに、自分が怒鳴られている気になるのかしらはてなマーク


まぁ、こんな話は日本ではあまり無いと思いますが

(日本と韓国ではイロイロ違うので~)

独身でこれから、結婚される方などは

あまり観ない方がいいかもしれません注意

夢でうなさらたら、お気の毒なので。。。あせる


ちなみに禁じられた恋ドキドキなどと書きましたが、不倫モノではないです。

好きになってはいけない相手ではあるんですが、もっと複雑です。

けれど、最後はちゃんとキレイに片付いて話は終わりますので~。


まぁ、昼ドラのようなドロドロむかっなストーリがお好きな方には

とってもイイと思いますぐぅ~。

わたしも基本ドロドロものすきなんで、

なんだかんだで観てしまいましたにひひ


そもそも、この『冬鳥』と言う作品は

実は、韓国で1992年放送されたドラマのリメイク作品だそうです。

リメイクされるというコトはかなり人気があったのでしょうかはてなマーク

っていうか、まさか名作だったりするんだろうか。。。

その名作だからなのか、

宝石紫MBC週末特別企画ドラマ宝石紫なぁ~んて

かなり力金h肉のはいった作品だったらしいのです。


で、当初の企画では全50話だったけれど

視聴率ダウンがあまり思わしくなく、チョット短くなったみたい。

どおりで、終わり頃パタパタと一気に問題が解決し

最後はあっけなく終わってしまったワケだぁえっ


でも、この作品をもう1度観るとかは無いと思うので

(疲れるので。。。あせる

お気に入りと、言うワケではないんですが

せっかく観たので、ブログに書いてみました。


でも、1992年に放送されたものも

当時、どれぐらいドロドロメラメラに演じていたのかは

チョット興味ありますけどネ。


あと、このドラマの韓国MBCの公式ページ。冬鳥公式ページ

TOPの画面で涙涙を流すヒロインが出てくるんですが

これだけ見たら、コメディ音譜だと勘違いする人が居るかも。。。

ものすごく重いストーリーだったのに、

TOP画面はウソくさくてDASH!チョット笑えますにひひ