前回のあらすじから、もし… 身体をむしばむ『 癌 』にかかってしまったら…?
『 癌 』にかからないように最善を尽くすなら… ?
方法は 『 笑う 』『 楽しむ 』『 楽しみをつくる 』こと!
これがどんな『 ステロイド 』や『 抗生物質 』よりも効く魔法の薬に成り代わるもの。
実際、私が高校生の頃…
母方のおばあちゃんが末期ガンにより、『 余命 3 ヶ月 』と診断されました。
余命3ヶ月ということもあり、それまで一人暮らしの生活から、私の実家のお寺に住まいを変えてみんなと一緒に過ごすことにしました。
環境が変わることにより、自ら車椅子ながらも『 お寺の掃除を手伝い始めたり』『 好きな盆栽を始めてみたり』
体調の良い日には少し遠出まで『 行きたい場所に出かけたり 』と…
本人の意志による『 楽しみ 』をさせてあげることで日に日に元気を取り戻し、とても病人と思えないほど体調が回復してきたのです。
ハラハラドキドキしながらも3ヶ月が過ぎようとしています。
3ヶ月が過ぎても全く体調は悪くなるどころ元気が更に増してきました。
『 余命3ヶ月 』と告知されながらも、命を全うするまで6年間一緒に過ごすことが出来たのです。
最期は脳梗塞によるもので決して『 癌 』によるものではありませんでした。
最期の最期まで癌には負けなかったのです!
『 癌 』というものは毒を出したりして身体を蝕むもものではありません…
増殖し続けることで内臓の機能を失わせてしまうもの。
増殖さえしなければ『 癌と共に生き続ける! 』ことを証明したのがおばあちゃんだったのです。
増殖どころか『 ガン細胞 』が減少してさえしていたのです。
前回のブログにてご紹介したように『 ナチュラルキラー細胞 』が強く甦ったのです!
甦るような『 生活環境 』を与えたことが『 奇跡 』を起こしたのです。
悲観的に『 心が冷たく』感じたら身体も冷たく病気に負けてしまう…
でも…
積極的に『 心が温かく 』感じることを求めれば身体も温かく、決して病気に屈しない強い免疫機能を取り戻すことが出来ると私は信じています。
『 無限の可能性を引き出す! 』
理論や理屈ではなく、『 生きる力 』を引き出す方法を、おばあちゃん自ら私に教えてくれた世界で一番の先生です。
今回のようなケースは稀なことなのは重々承知してはおります。
でも、稀なケースは起こせるのです。
無限の可能性は、誰にでも身体に秘めているからね (^-^)