科学医療を最先端とする西洋医学の考えは、今や変えられて来ています…
東洋医学である『中国伝統医学』(中医学)などは、科学的根拠などを前面に持ち出す事などありません。
中医学は、1つの治療法や1つの薬で治そうなどとは考えません。
患者を見て、『心の在り方や食事』 『生活習慣や住まい状況』なども考慮した上…
その人の『声』『顔色』『脈』『身体の温かさ』『性格』なども診ながら診断の位置づけをしていきます。
今までの経験から様々なパターンを予測するのです!
その数は『1000パターン』とも言われます。
西洋医学のように、病名を1つに位置づけした治療する考えではないのです…
余は、みんながみんな同じ症状というわけではないと言うことです。
そこに至るまでの過程を探り根本から治して行くのです。
今、かかっている『病気』を治すだけが『西洋医学』であり、根本は何も治すことが出来ないからこそ、『東洋医学』である『中医学』が最先端に取り込まれている理由でもあります!
これこそが…
『中西医結合医療』と言う最先端医学なのです!
今やそこで注目を浴びている治療法は…
『リフレクソロジー』こと足指足裏のマッサージです!
科学的に捉えがちな私達の知識はくつがえされている現代医学なのです。
『薬に頼る』『病院に頼る』考えは、もうひと昔な考えであることを自覚しないといけないこの世の中であることを (^o^)v
自身の身体の『治癒力』というものを高める何かを取り入れて行く考えが必要というわけです。
それが『リフレクソロジー』でもあり、『運動』でもあり『食生活』でも良いでしょう。
未だに科学で解明出来ない身体の不思議…
解明出来ないものを科学に頼ってしまっているのが今の私達なのでは…
ならば、根本である自身の身体と向き合って『治癒力』を高める術を生活習慣の中に取り入れて行くことこそ、本当の『治療』になることに気づかないといけないのです \(^o^)/