小・中学生に続いて今回は『高校生編』でございます!
小・中学生時代とは違い高校生までなると、発育による個人差はもうほとんどなくなっています。
それだけ、身体はほぼできあがっているわけです。
ここからの高校生は、自分で自分の身体を自己管理できるように目を向けなければなりせん。
特に、運動部に属する高校生は要注意しなければなりません…⁉
なぜなら高校の部活動は意外と厳しく運動量が激しいところが多いこと。
それだけ、競技に対してのプロフェッショナルな兆しをもって取り組まれている証拠でもあります。
しかし、心や身体や技術はまだ『半プロ』
同世代の仲間同士との競争もあり、人一倍の努力をしようと、なりふりかまわず練習に没頭しまいがちなところが『半プロ』なところかな…
『いっぱい練習し、いっぱい食事をとる』そして身体を少しでも大きく作ろうとする…
いっぱい食べることで身体が回復するものだと、大きな間違いをしてしまっていることが多いのです!
練習で身体が疲れていると言うことは、『内臓だって疲れているんです ‼ 』
疲れている内臓に、やみくもに食べ物を放り込むのが高校生なんです。
お腹いっぱいにして、いつ内臓は休むことが出来るのでしょう…
だからこそ、ここで『 G I 指数』を取り入れること(^O^)/
『 高いG I 指数 』でもって、『かさ』も小さく消化吸収も良く回復力も強くうながすわけですから、食品選びひとつで、身体のポテンシャルに大きな差が開くのです!
『 高校生でも一流な選手は、食事管理能力も一流なんです!』
内臓が強く働きかけるからこそ、鍛えた身体も俊敏に応えてくんるものだと言うこと自覚させることが、高校生への栄養面のアドバイスになります。
『今日は身体が重いので、練習休みます…』なんて言えるものでもないのですよね…
次の日も次の日もみんなと同じ練習に精を出していくわけですから、せめて身体の回復能力を高める心がけを今回のブログより学んで頂けたら光栄です !
きっと『心の回復能力』高まり、心の余裕が勉学にも集中出来る力を養うことが出来るでしょう \(^o^)/