『リンパ』…
よく耳にしますよね。
身体の血液循環のように常に身体中をぐるぐると巡っている印象がありますが…
リンパ系は復路だけの片道循環のみです。
川の流れ(リンパ管)と同じと言うことになります。
川のように源流から始めり、次々と川が合流していずれ本流になるイメージと同じと思って下さい
川の場合は海へと流れこむわけですが、人間の場合は左右の鎖骨下の静脈がゴール地点で静脈に流れ込んで行きます。
身体の末梢から始まるリンパ管をリンパ液が流れ、終点にたどり着く間に『リンパ節』があるわけです。
この『リンパ節』がリンパ液をチェックして、細菌などの外敵がいれば撃退する役目をしている…
言わば『ボディチェック役』と言うわけです。
リンパ液が身体の『ガードマン役』を果たし、『リンパ節』に報告しに戻るわけです。
火傷(ヤケド)したりすると、水膨れするでしょ
これこそが『リンパ液』
です。
ガードマンが傷口の見張りに就いた瞬間です。
水膨れすると、針で水を抜きたくなったことありませんか…
ガードマンがいなくなり外からの外敵の侵入(感染)がたやすくなることになりますので、いじらないほうが良いですよ。