たまたまテレビでやっていたので鑑賞しました。


ぼくは大奥が好きです

正確には大奥で使われる言葉が好きです



愛憎がいりまじった大奥の世界で使われる女の人の言葉は

とても美しいと思います


静かさのなかに強さがあり、
また激しさのなかには誰かを想う優しさがあります


もちろん

この番組での言葉がそのまま当時の言葉ではないことは理解しています


しかし

言葉を大切にしてこの大奥が作られたのも事実です


ですから日本語の美しさを伝えるには十分すぎる力があると思っています



言葉は時代とともに変化します

それは仕方ないことです。


しかし日本人として失ってはいけない感性が存在するのです



私はそういったところを伝えていける人になりたい。
と強く思っています。




力のある国語の教師に…



おわり
俺、実は〇〇萌えなんだ-201102190010001.jpg

太宰治といえば

あなたは何を浮かべますか?

どの作品が好きですか?

私はこの本に入っている「駈込み訴」が好きです。


かわいさ余って憎さ百倍!

人間のダークな部分や、精神世界に入りきれない現実主義者の葛藤がリアルに描かれています。



一般的に太宰は人間失格のイメージが強いです

もちろんメロスもですが・・・

しかしそれに満足せずにもっと多くの短編に手を伸ばしてみませんか?


太宰先生の作品の登場人物はとっても人間臭い!

彼らの言葉にハッとさせられます。



素敵な短編にあなたも出会えるはず。



おわり

ペタしてね
年を重ねる毎に「心構え」が如何に人生に重要かを実感してきました。
実は「心構え」は事実より大切なのです。

「心構え」は過去より教育より、お金より、環境より、そして成功や失敗よりも重要です。
「心構え」は人々が何を考え、何を言い、どう行動するかよりも大切なのです。

「心構え」は外見や才能、技術よりも尊いのです。
「心構え」ひとつで会社を、寺院を、家庭を築くことも破壊することも可能なのです。

そして素晴らしいことに私たちは毎日どのような「心構え」で過ごすかの選択肢があるのです。

過去を変えることはできません。
人々の言動を変えることもできません。
世の中には避けられないことが多々あります。

私たちに変えることができるのはたった一つ、それが「心構え」なのです。

人生で何が起きるかは人生の10%に過ぎません。
残りの90%はそれにどう対応するかです。

全てはあなた次第なのです。
なぜならば、「心構え」はあなた自身だからです。

(作:チャールズ・スウィンドール、訳:菅原浩志)

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