たまたまテレビでやっていたので鑑賞しました。


ぼくは大奥が好きです

正確には大奥で使われる言葉が好きです



愛憎がいりまじった大奥の世界で使われる女の人の言葉は

とても美しいと思います


静かさのなかに強さがあり、
また激しさのなかには誰かを想う優しさがあります


もちろん

この番組での言葉がそのまま当時の言葉ではないことは理解しています


しかし

言葉を大切にしてこの大奥が作られたのも事実です


ですから日本語の美しさを伝えるには十分すぎる力があると思っています



言葉は時代とともに変化します

それは仕方ないことです。


しかし日本人として失ってはいけない感性が存在するのです



私はそういったところを伝えていける人になりたい。
と強く思っています。




力のある国語の教師に…



おわり