安部公房
「砂の女」

罰がなければ、逃げるたのしみもない
これは扉に書いてある文章ですが
この一文がすべてを表現している作品だと感じました。
今回は深く読みすすめていく気はないのですが
この作品に対する私の感想は、以下の通りです。
「なにかを自分なりに納得することこそが真の逃げである」
と言った感じです!!
現状に不満をもちその逆の状況に逃げ込んだところで人は不満を抱くのです。
つまり逃げ切れないんだと
そう感じた小説でした。
機会があれば熟読したいものです。
春休みはたくさん本を読めそうだ(^O^)
おわり