私はライトノベル肯定派です。


世間ではこのジャンルを嫌う人が少なからずいます。

ちなみこの話題で書こうと思った理由は、大学のコンビニでライトノベルを痛烈に批判している痛いお兄ちゃんがいたので書いてみました。

ライトノベルは活字慣れしていない人にとっても読みやすく、またストーリー自体わかりやすいものが多いです。

今までそれ以外の本に手を出そうとしなかった人が、
本を手に取ろうとする可能性を持つようになったという点では評価すべきだと思います。



ちなみに私が肯定派なのは、単純におもしろいと思うからです。笑



文学作品のおもしろさはそのストーリーだけではなく

それを用いて語られるメッセージを読み取るところにおもしろさがあるのではないかと思います。


作家はなぜその作品を書こうとしたのか、

その設定はなぜあるのか

どうしてあの場面でまわりの風景を描写しようと思ったのか 等


読み終わったときに残るあの感覚を味わう

もっというなれば、繰り返し読んだときに
その時々で大きく変わる作品の印象や感じ方を味わえるようになってはじめて文学作品を読んだということになるのではないかと考えています。


だから本をその表面のストーリーしかなでていない人間に、ライトノベルをとやかく言われるのは非常に腹立たしいです。・・・まあ聞き流せって話なんですけどね 笑

なぜ駄目だと思うのかもっと論理的に教えてほしいです。

そうじゃないなら本を語るなって感じです。


ここまでわあわあ申してまいりましたが、私自身「その人その人が面白いと思えばそれでいいのではないか」と考えています。

皆さんは本読んでますか?