日韓青年交流会感想
僕が日韓青年交流会に参加して大きく感じたことは二つあります。
一つ目は、信仰に言葉や国は関係ないと言うことです。
僕は韓国語はできないし、英語もほぼ出来ないけど、分かち合いでは通訳の人に自分のうまく言葉にできないイメージを一生懸命に伝え、韓国側の参加者の気持ちも言葉はわからなくても伝わってきました。
日常会話でも相手のことを知りたい!自分のことを伝えたい!
と言う気持ちをボディーランゲージをフル活用し拙いながらもなんとか
伝えることができていたと思います。
二つ目は、一人の力の小ささと、みんなでやったときの力の大きさです。
一人で大きな事は出来ない、自分の小ささを知りました。
一人で抱え込んでいたら潰れていたし(実際にそうなった笑)仲間に話すことでその気持ちを共有し辛さも嬉しさも分かち合うことができることを改めて実感しました。
最後になりますが、韓国から海を越えて来てくれた参加者のみんな、参加してくれた全国の青年、協力していただいた各教会の神父様及び信徒の皆様、そして一緒に日韓青年交流会という大きなイベントを支えてくれた仲間たちに感謝とお礼で締めくくりたいと思います。


日韓青年交流会代表*篠原聡一