こんにちは山本です。
ひたすら魚が釣れない日々が続いています。
昨夜もナマズに遊んでもらおうと行きましたが、
釣れない…
出るには出たのですが、いかんせんフロッグしか
ルアーが無かったのでなかなかフッキングしないのです。
当初3投だけ、と決めてましたが
結局諦めるまで20分掛かった次第です。
しかし、本当に魚が釣れない。
これが、お客さんならまだしも、
釣具屋さんとしては死活問題な訳です…
さらに、
これを、腕の差ならまだしも、
フロッグのせいにするのはもっての他。
釣具屋さんとしては信用問題ですよー(´・_・`)…。
フロッグにとってはいいがかりも甚だしいでしょう。
だって、水草やゴミが掛かりにくいように作られてるんだから。
これ、伏見店の控え室に転がってた誰かのフロッグ。
なんとも な、見た目でしょ?
そう、アメリカ生まれです。
実際、僕も持ってました。
こいつ見た目のなんとも感以外にも恐るべき
なんとも感 を持ってまして、実はこいつ、
喋るのです。
ま、泣くといった方がいいのかな?
その名もトーキンフロッグ。
どういう事かと言いますと
腹に一物をかかえるといいますが
このカエルも秘密はおなかにあります。
この二つのネジがスイッチになっていて
水に着けば通電し、スイッチオン!
すると・・・
ゲコ、ゲコッ・・・・
いやGECO、GECO・・・
これが静かな湖面に浮かび着水地点で
鳴いてると なんとも感 がピークです。
しかし、そこはアメリカン。
いい意味で裏切りません。
着水後、鳴かないと思ったら
おなかを上に向けて浮いてる・・・
冗談ではなく ひっくりかえる のです
もちろんフックが下向くので引っかかりまくりです。
で、最悪や・・・って思ってる頃に
GECO GECO・・・
腹立つわ~
これがほぼ5割の確立で起こるわけですから
こっちのイライラ度は想像できるでしょ?
もちろん使用度はどんどん減っていくわけです。
でも時折、ルアーフックが偶然干渉し、
季節はずれのかえるの泣き声がボックスの中から聞こえるのです。
ある日、ふと思い出し水につけてみると
鳴かない・・・
電池が切れている・・・
少し切なくなる。
近所にあった水田が駐車場になり、
夏になっても泣き声が聞こえないはかなさ・・・みたいな
しかし
ここはアメリカンらしくなく電池交換できるのです。
しかし
交換する気は起こらないのが不思議な所
電池の切れ目が縁の切れ目
僕が所有していたカエルはなくなりましたが
久しぶりに店の控え室で見たのです。
どうやらバイトの子のものらしい。
別のバイトの子へのプレゼントにされておりました。
しかも放置されたまま・・・
フロッグとしては言いたいことあるでしょうけど
もちろん鳴くことはありませんでした。
ここで一句
フロッグは
かかりは 悪いが
いいがかり
トライのホームページ
トライのフェイスブックページ
http://www.facebook.com/fishing.try
