こんにちは~山本です。
(前回の続き)
全長29センチのこのデプス キンクー13インチに
魚が食ってきた話をしよう。
前回の日記で書いたデスアダー8インチも
魚を釣るまで4回ほどの釣行を費やしたのである。
だから正直このキンクーに関してはいつになるか
想像できなかったのです。
正直キャストしてたら
ブーーーーーン
って変な音がするくらいデカイし長い。
水面から上がってくる度にゴミが付いてるかと
間違えてしまうし、
隣人が釣ったりなんかすれば
「どうして僕はこんなワームを・・・」
って思ってしまっていました。
3回目くらいの釣行までは。
4回目の釣行あたりからなんか、こう、
根拠の無い自信と安心感みたいな感情が
出てきて、隣の釣り人が何で釣ろうがもはや関係なく、
このキンクーとの信頼感?
みたいな「絆」が生まれたわけである。
このワームにである。
それも5回、6回と釣行を重ねるにつれ
その「信頼感」は「安堵感」へ変わり、
これしか使わないようになりました。
「釣れんのかな~」
って思いながら使ってたのはまだ夏の頃で
疑心が 「確信」 に近づきだした頃、
琵琶湖はもう秋の気配を見せていた・・・
そんな文学の秋にその時はやってきた!
このワームに!!!
このワームに!!!!(隣は4インチカットテール)
いつも通りアタリも無いまま淡々とキャストを繰り返していたら、
といっても常に期待感満々でやってるので苦ではないんです。
コッ、、コツコツ・・・・
みたいな小さなアタリ。
しばらく待っても持っていかない。
・・・あ・・・・離した・・・
でも、無理ないか・・・・
でかいもんね・・・・
でも、何か違和感・・・・
この違和感は説明しようが無いんです
でも、確信。
フッキング!!!!!!!(渾身)
ちっちぇwwwwwwwwwwww
でも、念願のワームでの一匹なんで嬉しい!
釣るまで時間掛かるって言われた割には早かったんで。
あ、もちろんこの後も一切アタリすらありませんでした。
もうしばらくこのワームで頑張ろうかなと思てます。


