こんにちは服部です。
2011年7月25日、先日の日記で宣言していた通り鮎の友釣りデビューしてきました~!!
場所は福井県・九頭竜川は勝山へ行ってきました。
午前中はオトリの泳がし方・取り込み方など教わりながらの大名釣り…さすがに初めてでオトリを交換したり
仕掛けをセットしたりしていたら釣る時間もなくなるし、鮎もどんどん弱っていくとのこと。
午後からオトリ缶の中の鮎が弱っていくとどうなるか身に染みて味わうことになるのですが…
午前中はオトリ鮎が悪くなったら主任から奪ったりしながらも9匹の釣果。
といっても先生がほぼやってくれていたので私がやっていたのは泳がしていただけ。
午後からは主任に教えてもらいオトリを付ける所から自分での釣りを開始。
途中、ポロポロと釣れましたが手持ちの鮎が弱っていくばかりで数を伸ばすことが出来ませんでした。
結局、終わってみれば9匹。5匹追加したのに9匹。いや~ハプニングでしたね~(´Д`;)
目印を見ながら糸を張ったり緩めたり…ギューン!
正直、ここまで2匹の鮎が重いとは思ってもいませんでした。鯰なみか…いや、それ以上です。
『せやろ。引くやろ。重いやろ。背掛かり訳分からん動きするやろ。目印一瞬視界からなくなるやろ。
でもあの超早すぎる鮎を広大な川の中から釣り上げるんやで。そのなんやかんやいろいろが鮎釣りの魅力やと思うねん。』
と、釣行後にルアーマンから鮎へ引きずり込まれてしまった藤井先輩は申しておりました。これが鮎師なのか…
次回はまだ未定ですが、これで終わるわけには行きませんね~。
当日、オトリを準備してもらったり状況教えてもらったり写メ撮ってもらったりと
Iさんにはホントにお世話になりました。ありがとうございます。


