こんにちは山本です。
先日一人で琵琶湖に釣りに行ってまいりました。
もちろん狙いはブラックバスです(゚ω`)>
日中の釣行は久しぶりです。
とにかく竿を振れる事が嬉しいくらいでしたが
アサイチのTVの占いで3位だった事もあり
少しの期待感もあるわけで・・・(`Д`)
しかも占いの内容は[知らない人にも声を掛けよう!]ってどんな状況???
今回はのんびりと釣りがしたかったので北湖へ。
目的地の北小松に到着したのは11時。
しかし、ピーカン無風で少し期待感↓(゚p゚`)・・・。
でも、琵琶湖ガイドの誰かがロクマルでるのはこういう日と言ってたな・・・
(゚д゚)゙あっ、そういや昨夜服部君が釣りに行ってたな・・・
メールで釣果を聞いてみよう~
[2投目で釣れましたよ]
()`э゚()ノ・・・ナンヤト、コラ!
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時は流れ午後1時・・・
周りの誰も釣れないゆる~い時間が過ぎていた時、
近くで釣りをしていた人の竿がいきなり曲がる!
はるか遠くの沖合いで大きな魚がドブーンと跳ね、
ゆるい空気を切り裂いた!
無駄のないやり取りで釣り上げたのはおそらくロクマル(゚パ))))))ワッ
同時にボウズと言われても言い訳できない状況が揃ってしまった。
釣られたそのお方はその後キャストもせず何とそのまま帰っていかれました。
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その後、再びゆるい時間が流れ午後2時・・・
何やらキャッキャッっと黄色い声がします。
振り返ると若いカップルがきれいな琵琶湖を背景に何とも
ほほえましく戯れていました(`-゚)
「キャッ!お魚さんが泳いでるヨ!」←実際は「魚がいるー!」
「ほんとだ~!!あまりそっち行くとアブナイゾ!」←実際は「ほんまや~」
あまりの日差しの強さに私の思考回路は少し暴走し始めていました。
「あの人、何釣ってるのかな~」
と、明らかにこっちの釣りを見ているという
何とも言えない状況になったわけです。
釣りをしているとこういった状況ってよくありますよね。
でも、そんな時って万一、釣れたらかっこいいよな~
って思うんですが必ずといいほど釣れる事はない。
でも、現実に起きちゃうんです。
しかし、いざ釣れちゃうと恐ろしく恥ずかしい!
「あっ釣れてる?」(小声)←しっかり聞こえてます
「うわっでかいヨ~」(小声)←やめて!緊張する!
寄せた魚をよく見ると皮一枚!
こっちの変な緊張をよそに後では「キャッ~」と賑わっております。
どうにかランディングして持ち上げたら予想通りの歓声。
うわっ・・・恥ずかしい・・・
でも、写真撮ってほしいな・・・・
そうか![知らない人に声を掛けよう]ってこの状況か!!!
声を掛けようとしたら、
「なんていう魚なんですか?」と、向こうから!
「ブラックバスです。」
思わず久しぶりのフルネーム呼びしてしまった!
まぁ、なんとも愛らしいカップルでしばらく話をして
ついでに写真を撮ってもらいました。
昨日のお二人さん、有難うございました~
詳しい内容はトライホームページ<link http://www.fishing-try.com/spot/index.cgi?mode=spot&pref=26&spot=1251954508
>釣果情報</link>で!

