先日、ダイワの今最も注目されているベイトリール 「T3」 の新製品説明会&試投会へ伏見店 山本氏と行ってまいりました!
場所はデカイ春バスに週末ならお祭り騒ぎと噂の琵琶湖。
しかし、相変わらず2人揃うといつも通っている道でも、目的地までは遠い道のりになるのはいつものことで…
さて肝心の「T3」…そもそもはダイワの古いリールで、レベルワインドの部分がクラッチを切るとパカッ!と開くシステムがあり、その考え方を元にT-WINGシステムが出来上がったとの事です。
T3の説明やルアー、ラインなど新製品の説明を受けて遂に実際に使っての実釣試投会!
今回お世話になったダイワテスターさんは地形サイトでお馴染み 庄司 潤プロ!
これは色々と面白い話も聞けるかなとウキウキの2人。
いざ出船です。
向かったのは詳しいポイントはワカリマセンが南湖でも東の赤野井辺りでしょうか。
タックルはスティーズのトムキャットにT3、先にはヘビダンがセットされております。
とりあえずボートのフロント側、庄司プロの隣へ服部そして後ろに山本さんという立ち位置。
まさかこの立ち位置が後々二人の間の疑心暗鬼へと繋がる事になろうとは2人はまだ知らない…
ルアー開発や琵琶湖の状況、ヘビダンのシステムなど庄司プロに教えてもらいながら、ウィードの隙間でシェイクをして打ち直しての繰り返し…そしてキマシタよ~琵琶湖のバス!40ぐらいでしょうか。
その間も同じようにウィードを打っていく山本氏。
ここではまだ気づいていなかったのです。まさか僕が庄司プロにどこがポイントか教えてもらっていたことを…
正直僕らでは、ほぼ同じようにしか見えないウィードエリア。1mいや50センチずれても釣れないのです。
しばらくして、ラインが走ったのでアワせてみると結構な重量感!その魚は余裕で50を越えているのが解り
「デカイデカイ!デカイデカイで!」
次の瞬間、一気に絞り込まれブッチしちゃいました…一同唖然。
「今のは大きかったですね~」とリグを再準備してくれている庄司プロも苦笑い…スミマセン
気を取り直し釣り再開。ポイントを行っては来たり、少し沖にずらして流してみたりしながら庄司プロの指示通りの所へポチョン…
チョコチョコチョ…グーーーーーーーーーン!!!!来たよ~!またもやデカイの!
それがこのバス!余裕で50アップていうか55ぐらいかな。
写真撮影も終え満足した僕はここで山本さんと場所を交代しました。
つづきは次回、山本氏(もしくは服部)の日記にて…
庄司プロの地形サイトに興味のある方は一度ガイドを利用してはいかがでしょ?
庄司プロ 目探

