サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に日本代表として出場した駒野友一選手(28)が9日、所属するジュビロ磐田の練習に合流した。4年後のW杯ブラジル大会を目指すとともに、海外のチームでのプレーにも意欲を示した。

練習後、報道陣の取材に「W杯で守備として4試合に出場し、失点を2点に抑えられた。組織的ディフェンスが世界に通じたと思う。得たものをプレーで表現 してチームに伝えたい」と応えた。また、「次の大会に出たい気持ちがある。オファー(申し入れ)があれば海外に挑戦したい」と目標を語った。

駒野選手は同日午後、チームメートの川口能活選手(34)とともに浜松、磐田両市役所を訪れた。磐田市からは市民賞が贈られた。【瀬上順敬】

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