普段モジュールばかり作っていると、灰色系などの地味な色ばかり使うので原色パーツは余る傾向にある。
原色を使った、有名な建物は何かないか? とWebで画像検索していると・・・ゴッホのナイトカフェの絵を目にした。
そうだ・・・彼の絵は基本的に原色を並べて描かれている!
ゴッホは私の絵の師匠でもあり、レゴを使って彼の絵を再現してみようと試みることにした。
正面
カフェ&アパートメント「ゾネンブルメ」
大きなひまわりのモザイク絵が特徴の、派手な建物だ!
モザイク絵は、パソコンでExcelを使って設計したぞ!
背面
今回は側面・背面はシンプルにして余計な装飾はなし。
もちろん、各階ごとに分割可能。
まずは一階のキッチンの様子。
狭いながらも、必要な器具は一通り揃っている。
客室を上から撮影。
ビリヤード台は試行錯誤の末、このような形になった。
ギリギリビリヤード台に見える・・・でしょ?
壁を外して撮影。
角の飾り柱を外すと、後部の壁を開くことができます。
後部から撮影。
机や椅子のパーツの配置を変えることで、ゴッホの絵を再現。
2階を上から撮影。
生活するための部屋としては中途半端なつくりで出来損ないかな?と思われるかもしれないが、この階は撮影用として作られているのだ!
おじいさんのユニットは取り外し可能。
ひまわりの壁は取り外し可能になっている。
ここからカメラを覗かせて、中の部屋を撮影しよう!
ゴッホの部屋の様子。
彼の絵において重要な意味を持つ「椅子」を、どうしてもうまく再現できなかった。残念だ・・・
さて、3階の様子・・・なのだがこの階は完全なる「箱」。
その中に、分割ユニットがたくさん入っている。
これは何に使うかと言うと・・・
組んで並べて・・・
ストリートとテラス席、そして背景になるのです!!
タイルを敷き詰めるのが大変でした・・・
また、青ブロックが足りなくなり大変でした。
青ブロックも、各色タイルパーツもほとんど使ってしまいました。
やはり、モチーフがあると造りやすい。
作成時間は25時間くらいで、完全オリジナルを考えるより早く作り終えることができました。
エックスタウン第2ストリートの様子。
7軒中、5軒がカフェというカフェ飽和な街だ!
こうやって、並べておく時にはテラス席のパーツは収納しておくのです。
今回はプレイアビリティ・絵画の再現・収納性 などを両立させることができ、大変上出来だった。原色パーツも多く消費することが出来たし、文句なし!
最後にゴッホ師匠の絵と、レゴによる再現の比較画像をお楽しみください。






















































































