ブロックの分類整理をしていて感じた・・・赤・青・黄などの原色パーツがたくさん余っていると。
普段モジュールばかり作っていると、灰色系などの地味な色ばかり使うので原色パーツは余る傾向にある。

原色を使った、有名な建物は何かないか? とWebで画像検索していると・・・ゴッホのナイトカフェの絵を目にした。
そうだ・・・彼の絵は基本的に原色を並べて描かれている!
ゴッホは私の絵の師匠でもあり、レゴを使って彼の絵を再現してみようと試みることにした。

正面

カフェ&アパートメント「ゾネンブルメ」
大きなひまわりのモザイク絵が特徴の、派手な建物だ!
モザイク絵は、パソコンでExcelを使って設計したぞ!

背面
今回は側面・背面はシンプルにして余計な装飾はなし。

もちろん、各階ごとに分割可能。

まずは一階のキッチンの様子。
狭いながらも、必要な器具は一通り揃っている。

客室を上から撮影。
ビリヤード台は試行錯誤の末、このような形になった。
ギリギリビリヤード台に見える・・・でしょ?

壁を外して撮影。

角の飾り柱を外すと、後部の壁を開くことができます。

後部から撮影。
机や椅子のパーツの配置を変えることで、ゴッホの絵を再現。

2階を上から撮影。
生活するための部屋としては中途半端なつくりで出来損ないかな?と思われるかもしれないが、この階は撮影用として作られているのだ!

おじいさんのユニットは取り外し可能。

ひまわりの壁は取り外し可能になっている。
ここからカメラを覗かせて、中の部屋を撮影しよう!

ゴッホの部屋の様子。
彼の絵において重要な意味を持つ「椅子」を、どうしてもうまく再現できなかった。残念だ・・・

さて、3階の様子・・・なのだがこの階は完全なる「箱」。
その中に、分割ユニットがたくさん入っている。
これは何に使うかと言うと・・・

組んで並べて・・・

ストリートとテラス席、そして背景になるのです!!

タイルを敷き詰めるのが大変でした・・・
また、青ブロックが足りなくなり大変でした。
青ブロックも、各色タイルパーツもほとんど使ってしまいました。

やはり、モチーフがあると造りやすい。
作成時間は25時間くらいで、完全オリジナルを考えるより早く作り終えることができました。

エックスタウン第2ストリートの様子。
7軒中、5軒がカフェというカフェ飽和な街だ!
こうやって、並べておく時にはテラス席のパーツは収納しておくのです。

今回はプレイアビリティ・絵画の再現・収納性 などを両立させることができ、大変上出来だった。原色パーツも多く消費することが出来たし、文句なし!

最後にゴッホ師匠の絵と、レゴによる再現の比較画像をお楽しみください。


ディスコテーク・アトランティス

今回は、いつもとは違った雰囲気の半モジュール・・・その名も「ディスコテーク・アトランティス」を作ったぞ。
写真は開店モードで、閉店モードでは階段が奥へスライドし、扉を閉めると鮫?の口も閉まるギミック。

なぜディスコを作ろうと思ったかと言うと、トイザラスで捨て値の在庫処分価格になっていた「Lite Brix」に入っている発光パーツを有効に活用できないか? と考えたこと。
そしてこれまた昔、捨て値の在庫処分価格で買ったアトランティスシリーズの城を組んだものが押入れにそのまま入れてあり、邪魔だったので片付けようと思っていたからだ。


横、後の様子。

客視点から。

ディスコやクラブというと、地下やだだっ広い平屋をイメージするかもしれないが階段で一度上がるようになっている。それは・・・

LiteBrixの発光パーツ・電池ボックスの分だけ床を高くせざるを得なかったから。
今回も各階層の取り外しはもちろんのこと、側面の壁が開くギミック付き。
そして1階は後部・側面部が丸ごと開きます。
これはLiteBrixの電池ボックスを取り外ししやすいように考慮したため。

ミラーボールは、2つの半球メッキパーツをセロテープでくっつけた。残念ながら回らない。
ダンスフロアなのに暗くて退屈そう? フフフ・・・とっておきのギミックがあるのですよ!

後部壁はテクニックパーツを使って無理やりスマホスタンドを作ったのです!

変形させると、スマホを壁に沿って立てることが可能。

一気にフロアが明るくなりました。そしてさらに・・・LiteBrix スイッチオン!

床がビカビカと、これでもか と言うくらい派手にひかりまくる!!
♪ エビシジオッサンーッ エビシジクーウェワパトアチー ♪

暗いところで光源として使えば、LiteBrixの真価を発揮できると考えた私のアイデアは成功だ!!

1階(地下と言うべきか?)は小さなバー。
閉店時は階段がこのスペースに滑り込んでくるようになっている。

2階の様子。以前レゴを買ったときに貰ったアトランティス定規を埋め込み、それっぽくした。

マイクを持っている、ちょっとエルビスプレスリーっぽいミニフィグがお気に入り。

エックスタウンへお越しの際は、是非ディスコテーク・アトランティスでサイコーなナイトライフをお楽しみください。

あちゃー・・・ 街の景観にはそぐわないなぁ・・・


普段はレゴ社の部品”だけ”で作っていたが、レゴの特許も切れ様々なメーカーがレゴと互換性のあるブロックを出してきており、レゴには無いギミックを搭載したものも多くなってきた(さらに品質も高くなってきた)のでくっつけてみた。
結果、とても面白いものができた。これからは更に初心に帰り、ブロック以外のもの(ティッシュペーパーなど)も活用して より楽しいモジュールを作っていこうと思った。



正月休みから1ヶ月かけて、前に作ったカフェ&アパートを作り直した。

これが前のもの。



グリーングローサーのあまりパーツと手持ちのパーツで作ったもので、1階がカフェ、2階・3階は単身者用アパートとなっていた。
色がチグハグながらも面白い構造になっていたため結構お気に入りだった。
しかし、近頃のモジュールシリーズの出来がとても良いので見劣りする・・・そこでリメイクすることにした。

リメイクしたものがこれ。
看板兼 屋根兼 シャッター や、雲をイメージした外観が特徴。
その名は「カフェ&アパート しらくも」
ドイツ語で言うと「Cafe' & Apartment Weisse Wolken (ヴァイセヴォルケン)」

看板兼屋根を下げることで閉店モードに移行。

左右から。

後部1階の様子。
集合ポスト・自転車置き場・階段への扉。

各階の横壁が開き、中の様子が見えるようになっている。
これを強度的な面で実現可能にできたのは、各階の真ん中に壁を設置したから。

1階カフェの様子。

2階、古生物学者の部屋。
1×1タイルを、小ガラス窓2つで囲んで作った本棚がいい感じ。
ロフトになっており、写真からは見えないが壁側に設置されているハシゴで上り下りする。

机の上にあるものは・・・パソコン、プリンタ、双眼鏡、写真、アンモナイト など。

同じく2階、オシャレOLの部屋。
Cafeの看板用ギミックのワリを受けて窓の位置が高かったため、中途半端に中二階を作って誤魔化した。
水色のバッグの横にあるのはウォーターサーバ。

この部屋も、壁側にあるハシゴでロフトへ上がる。

3階、ゲーマーの部屋。

各階は取り外すことが可能。

1階を上から見た様子。
街道に面した売り場から、エスプレッソやアイスが買える。
キッチンはオミットした。
小さなシンク、引き出し、冷蔵庫しかない。

カウンター客。

入口扉から見た、テーブル席のお客たち。

エスプレッソとアイスを売る店員。
アイスのマークの上に置いてあるのはバニラソースとチョコシロップ(のつもり)。


2階を真上から撮影。
古生物学者の部屋は本当に狭い!!
壁際にも、ピッケルやルーペなど小道具がいっぱい。

2階のみ、左右両方の壁を開くことができる。
これは2つの部屋を仕切る壁があるおかげ。
これがないと、強度不足になる。

古生物学者の部屋を別視点から。
ベッドの横にある寝袋? や地図が個性的。

窓から覗いてみた様子。

オシャレOLの部屋の別視点。
透明柱の中に花パーツをたくさん入れると、なんだかそれっぽいオブジェになる。
部屋の中の生活感の無さが、都会暮らしを思わせる。

窓から覗いた様子。

看板ギミックのせいで、OLの部屋にはあまり光が入らない・・・
どうしても窓をつけたかったのと、ベッドを置くスペースが部屋に無いことの解決策として高さを上げ、ロフトベッドをつけることを思いついた。

このような極小住宅の知恵を持つものは、日本人の他におるまい。

3階、ゲーマーの部屋。
階段部分があまり意味の無いデッドスペースになっているのがもったいない。
画像中央、下の部分は物置。

2人でゲームをしている。
TV画面は、ゲームの画像を印刷して挟んだもの。
このソファは幅6だが、工夫して2人が無理なく座れるようにしてある。

ベッド。

箪笥、小キッチン。
換気扇がついているがコンロなどの火を使う調理器具は置いてない。

屋上を真上から。
真ん中にある棒は、物干し竿。

一部が藤棚のようになっている。

この建物の最も特徴的な部分がこの化粧屋根。
カーブスロープを多用して、入道雲が湧きあがる様子を表現した。


・・・今回は部屋の内部、インテリアもしっかり作ってみた。
インテリアを作るには・・・「その部屋にどんな人が住んでいるのか?」をキッチリと設定しなければならない。

オシャレOLの部屋などはただオシャレなだけで、それといった特徴・・・個性というか、キャラクターが存在しない。
そのような部屋はインテリアを完成させるのに非常に苦労した。

ここの住人たちはカワイそうに、シャワールームはおろか キッチンもトイレも無い。
次回作る時は、共同のキッチンやトイレぐらいは作ってあげるべきだなあ。

敷地全体における階段部分の面積が非常に大きい。これを何とかしないことには、半モジュール(16×32ポッチ)の真価を発揮させることができない。
これも次回への改善点だな。

iPhone4Sから6に乗り換えた女性が私のもとを訪ねてきた。困った顔をしている。

私はAppleの回し者か何かだと思われているらしい。
男だったらその場で「しらん」と言ってつっぱねるのだが、相手は美女。
すべてに優先して彼女の欲望を叶えてあげるのが私の義務。

さて、彼女は4Sから6に連絡帳がどうしても移せないとのこと。
auのデータ移動箱を使っても、Appleカスタマーサポートに電話しても
職場の人にきいても何をしても どうしてもできなかったそうだ。
ようかいのせいなの? そうかもな。

それらの方法とは違い、一旦PC上にデータを吸い出してみることにした。
CopyTrans Contacts というソフトを使う。

・・・だが、使ってみるとフリー版は50件までのデータしかやりとりできない。
25件の連絡先を吸い出して、別のiPhoneへ移せばちょうど50件分となる。

しかし、その女性は400件もあった・・・やれやれ、美しい花にはすぐ変な害虫がつくんだな。




そこで、50件分だけ連絡帳からデータを吸出して・・・ソフトをアンインストール。
再度インストールしなおせば、設定はリセットされて再び50件分のデータをやりとりできるだろう。
8回繰り返せばいけるな。

・・・と思ったのだが、アンインストールしてもどこかに設定ファイルが残っているようだ。

Windows7 32bitの場合、
C:\Users\●●●\AppData\Roaming
(●●●は自分のユーザ名)
のフォルダにある、WindSolutionsフォルダを手動で削除すれば設定ファイルも消える。

そして再度インストール。
そうすればまた50件分だけ吸い出せる。
これを8~10回ぐらい繰り返し、なんとか連絡先データの吸出し完了。

こんどはiPhone6を接続し、50件ずつ連絡先を移す。
これも8~10回繰り返す・・・

全部で1時間ぐらいかかってしまった。
もちろんお金を払って有料版を買えばこんな苦労はしなくて済むのだが、このソフトは990円もする。
そんな余裕があったら、美女とカフェへ行くだろう。

だがこのソフトは使える。
年末年始はMVNOのiPhone5は使わず、電源を切ってしまってあった。
10日ぐらい経ってから起動すると・・・「圏外」になっていた。
緊急電話再起動法を何度ためしても無駄。

再びアクティベーションカードを使ってはじめから設定しなおしてもダメ。
どうも「圏外病」という病気にかかったらしい。

圏外病とは・・・
SIMカードがかかる病気。一旦発症してしまうと その端末では治すことはできず、別の端末に挿して電波をつかみなおすといった治療法が用いられる。

そこで
DocomoのAndroidスマホ(標準SIM)にSIMサイズチェンジ変換アダプタを使って挿した。
そのアダプタは、標準SIMカードの大きさのプラ板にnanoSIMの大きさの穴が開いているだけのもの。

結果・・・すんなりと電波をつかんだ。
しかし、iPhone5に戻しても圏外のまま。何故だ・・・?

そこで、iPhone4S(au、microSIM)にSIM下駄ごと挿してみることにした。
R-SIM9 GOLDの箱に入っていた、iphone4用SIMトレイを使う。
・・・しかし、例によってSIMトレイの深さが浅すぎてチップが浮いてしまう。

100円ショップダイソーにてダイヤモンドやすりを買ってきて削った。
チップが乗る部分は丸ごと削りとって、穴にしてしまおう。
(ダイヤモンドやすりとは: 普通の金属棒にダイヤモンドの微小な粉がくっついているもの。何でも削れる上、目詰まりもしにくく見た目も美しいという完璧な道具。まさに人類の宝。これが100円ショップで2~3本入りのものが買えるなんて・・・いい時代になったものだ。)

さて、4Sに入れると「不正なSIMです」と出てアクティベーション画面になってしまった。
・・・でも良く見るとアンテナピクトは立っている。
どうやらR-SIM9 GOLDに乗った状態でServersMan SIMカードはどうやってDocomo電波をつかむのか、思い出してくれたらしい。


その後(その1)の手順を行った。アンテナピクトは立っている。
何度も何度も緊急電話再起動法を行い、ようやく使えるようになった。
4Gをオフにし、データローミングもオフにするのも忘れずに。

☆ところで、緊急電話再起動法だがホームボタン・スリープボタン同時長押しによる再起動よりも、緊急電話がつながりませんでした・・・の表示の後で普通に
スリープボタン長押し→スライドで電源オフ→電源が完全に落ちたらスリープボタン長押しで電源オン
という手順でやったほうが成功率が高いような気がする。


・・・さて、SIM下駄を使って無理矢理iPhoneでMVNOを使うのも面倒になってきた。
もう、普通にDocomoのハイスペックAndroidスマホを中古で買って使ったほうがいいんじゃね?
・・・と考えるようになった・・・
iPhone5 (SoftBank, iOS7.1.2, 無脱獄)
R-SIM9 GOLD
serversman SIM LTE

これらの組み合わせで「緊急電話再起動法」を使ってなんとか使えるようになったのだが、1日経つと電波を離してしまう。一体なにがダメなのか?

そういえばWebでR-SIM9 Goldの情報を探していたとき、「4Gは使えない」と書いてあったなぁ。
そこで
「4Gのオン・オフ」
「ローミングのオン・オフ」
の組み合わせを色々試してみることにした。




4G / データローミング / 結果
オン/オン/ 次の日、電波を手放しアクティベーション画面
オン/オフ/ 6時間後に電波を手放しアクティベーション画面
オフ/オン/ 半日後に「不正なSIMです」と出て使えない
オフ/オフ/ 3日経っても安定。

両方ともオフにした時のみ、安定して使えるということがわかった。
残念ながら3Gなので超遅いのだが・・・まぁ4Sで使っていたときと同じだな。

少し納得いかない結果(4G回線が使えない)になったが一応使えるようになってよかった。
そうじゃなきゃR-SIM9GOLDを買ったお金が無駄になるところだった。

ところで私がジャンクから修理したこのiPhone5、本体ケースをプラスチック製のものにしたためか放熱能力が極めて低く、15分くらい連続で使い続けるとリンゴマークのあたりが熱くなってきてしまう。
こいつはミスった。
かっこつけずにフツーの金属ケースにしておくべきだった・・・
iPhone5(Softbank, iOS7.1.2, 無脱獄)を R-SIM9 GOLD というSIM下駄を使い、Serversman SIM LTE のSIMカードを使えるようにする実験。

うまく行ったのだが、2日間 放っておくと再びアクティベーション画面になってしまっていた。


アンテナマークは表示されて、何らかの電波をつかんではいるのだがNTT DOCOMOの表示が出ず、そしてアクティベーションを攻略することが出来ない。

もしかすると、専用SIMトレイにSIM下駄の金属端子が接触して導通してしまっているのでは? と思い、専用SIMトレイに薄い紙を貼った。これで導通はしなくなった。




再び

1.SIMトレイを取り出し、元のSIM(ソフトバンクのアクティベーションカード)をSIM下駄に乗せて挿しこむ。

2.キャリアやiOSの選択画面が出るのでJP Softbank、iOS7.1.x を選ぶ。

3.「OK」みたいな表示が出たら、SIMトレイを取り出し元SIMとServersmanSIMを交換して挿しこむ。

4.再び2の作業を行う。

5.するとアクティベーション画面に切り替わり、上記画面と同じになる

6.緊急電話で112にかけ、すぐにスリープ・ホームボタン同時押し。5秒ぐらいすると再起動する。

7.画面が暗くなったらホームボタンを放し、その3秒後くらいにリンゴマークが表示されたらスリープも放す。

8.起動後・・・NTT DOCOMO の表示が出ていたらアクティベーション画面を抜けられる。出なかったら6~7の作業を繰り返し。何度も何度も繰り返す。

この作業を行い、再度NTT DOCOMOを掴むことができた。
肌身離さず持ち歩き、様子を見ていたが・・・
次の日の午前中、色々とアプリをインストールしていたら突然アンテナマークが「検索中・・・」になり、いつものアクティベーション画面になってしまった。
アプリはWifi経由でダウンロードしていたので、その時はSIMが使われていたわけではないはずだ。

う~む、何がトリガー(きっかけ)になって電波を放してしまうのだろう。

・R-SIM9 GOLD が不安定。個体差か?それとも仕様か?
・Serversman SIM GOLD を使っているのが原因
・SoftbankのiPhoneだとこうなる

上の3つのどれかが原因だろう。調べてみたいが、他のSIM下駄も格安SIMカードも持っていないので調べられない・・・とりあえずauのiPhone5(iOS7.1.2、無脱獄)もあるので、そちらでも試してみよう。

15/04/20
このページのアクセス数がものすごく多いので、読みやすいように編集。
以下を読めば結果がスグにわかります。

目的:
iPhone5(Softbank, iOS7.1.2, 無脱獄)に
Docomoの格安SIM(Serversman SIM LTE)を
それほど複雑な手順を踏まずに使えるようにする


結果:
4GやLTEでの通信はほぼ不可能だが、3Gなら安定して使える
圏外病というものになったが、他端末にSIMを挿して復活。
iPhoneを再起動しても安定。
今でも現役。

経過:
R-SIM 9 GOLDというSIM下駄についてくる専用トレイに少し加工が必要だ。
「緊急電話再起動法」で電波をつかむものの、設定で「4G」および「ローミング」を「OFF」にしないと数時間~数日経つと電波を手放してしまうことがわかった。


4G電波とローミングのON/OFF切替テストについては「その3」参照
圏外病については「その4」参照



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メールと通話ぐらいにしか使わないのに、スマホに月々6000円以上も支払いをしている人はこの記事を一読いただきたい。通信料が1/10になる話です。


もう半年も前だろうか、車に轢かれてバリバリのグニャグニャになったiPhone5をジャンクで購入した。
予想以上のジャンクだったので金をドブに捨ててしまったと後悔したのだが、それでも諦めずにAmazonで検索して修理パーツを多数購入、見事修理完了!!!!!

ガラスやフレームはメチャクチャだったものの、内部パーツはほぼ無傷だったのがラッキーだった。
(まぁヤフオクなどできちんとした中古を買ったほうが安く済んだのは間違いない。)

・・・で、それを活用しようにも・・・当時は格安SIM(Serverman SIM)を使えるようにするSIM下駄がまだきちんと動作するものがほとんどなかった。情報も少なかったし。

2ヶ月くらい前、Webで色々見ているとSIM下駄で使えるようになったというブログ記事をちらほらと見かけるようになった。そこで購入したのが「R-SIM9 GOLD」。
3000円くらいした。決して安い金額ではない。
3000円あったら、うまい棒が問屋で370本くらい買える。

だが、実際に使ってみても他の人のブログ記事の通りには動かず。
やりたいことは、
「iPhone5(SoftBank, iOS7.1.2, 無脱獄)で」
「Docomoの格安SIM(Serversman sim LTE)を」
「それほど複雑な手順を踏まなくても使えるようにする」



手順は・・・

1.WebからServersman SIM LTE のAPI情報とやらをダウンロード・インストールする。
  すると設定 → 一般 にプロファイルという項目が増える。

2.設定 → モバイルデータ通信 で「4Gをオンにする」をOFFにしておく。

3.もとのSIMカード(私の場合はソフトバンク用アクティベーションカード)を抜き、SIM下駄(R-SIM9 GOLD)に重ねて再度挿しこむ。この際、下駄のチップ部分が引っかかるのでチップを削るか、下駄用SIMトレイを削る。私はSIMトレイをダイヤモンドやすりで削ったらチップ部分が無理なく入るようになった。


4.しばらくするとiPhoneのキャリアを選択する画面が出る。(出ないときは下駄の位置をずらして再度挿しこむ。) キャリアはJP Softbank を選択。

5.iOSのバージョンなどもきいてくるので選択。

6.終わったら、SIMをServersmanに交換して挿しこむ。もちろん、下駄はそのまま。

7.(4~5の内容を再度入力する必要がでてくることがあるが)しばらく待つと画面左上、アンテナマークの部分が検索中・・・そして電波をつかむ。

他のブログなどの情報ではこれで使えるようになるのだが、私の場合はここからアクティベーション画面に切り替わってしまった。当然、アクティベーションには失敗し「SIMが無効です」と出てそこから先へ進めない。



諦めていたのだが、それから2ヶ月が経ったので最新情報を探していたら・・・上記手順に加え、

8.アクティベーション画面になったら緊急電話で112と入力し、発信したらすぐにスリープ・ホームボタン同時押しで再起動する。

9.再起動後、アンテナマークの隣に「NTT DOCOMO」と表示されたら成功。ダメだったら何度か手順8を繰り返す。

・・・とあったので試してみたら・・・見事に成功!!!




4Gでは失敗することも多いらしいが、私の場合は見事成功。
4G(LTE)は速いわ~、回線速度が遅いはずのServersman(250kbps)でさえ、猫画像満載のWebページを開いてもサックサク。
以前は同じSIMをiPhone4S(au、iOS6、jailbreak、SIM下駄)で3G回線で使っていたけど遅かった・・・

Web閲覧: 超サクサク。
App Store: なぜかつながらない。
Youtube: さすがに無理。
インターネットラジオ: 128kbpsでいい感じ。時々途切れる。
IP電話: まだテストしてないが、iPhone4Sでは問題なく使えていたので大丈夫だろう。

よし、次は4Sの環境を5に移し替えよう。
IP電話の番号やメール環境、アプリなど。


2014/12/03 追記
風邪をひいたので寝込んでいる間、2日間放置しておいたら再びアクティベーション画面になってしまっていた。NTT Docomoの表示も消えていた。どうも不安定らしい・・・

2014/12/19 追記
その2・その3の実験を行い、とりあえずは安定して動作するようになった。
(その2・その3参照)

2015/01/06 追記
圏外病という病気になった。実行した対策は(その4)参照
先日、トイラザスへ行ってみたらレゴの最終在庫処分にちょうど当たったようで、不人気商品がかなり安くなっていた。千載一遇のチャンスだ、クリエイターシリーズで安くなっていたまだ持っていないやつを買ってしまおう。

猫と鼠、マウンテンロッジ、その他にもいくつか購入した。その中で、以前より気になっていた商品があった。
31019 モンキー&バード である。
このモンキーの顔が・・・ドラマ「アルフ」の主人公に似ている気がしていたのである。
カラーリングもピッタリ。

組み替えてアルフにしようとしたのだが・・・
よく見るとモンキーとアルフって全然似てない。



カラーリングも全然違う。アルフは何と言うか・・・汚い色をしている。
特に違うのが目。つぶらでかわいい瞳をしている。
レゴモンキーの目をそのまま使ってもダメだな。

そこで、なんとかして組み換え範囲内で「目」をアルフに近づけられないか色々と実験をした。
その際、人の顔をひとまず作ってみて試行錯誤した。




平面顔・・・無表情だし、あまりにも平面すぎる。
四角顔・・・Webでよく見かけるレゴ達人の中には、四角い顔を作って角の部分に鼻を持ってくる人がいる。
      それをまねしてみたが・・・うーむ・・・

しかし、目の部分に肩関節に使われるビーズのような形のパーツを使うとつぶらな瞳になることがわかった。
ブロックをひっくり返した上にそれを置き、上からタイルパーツで押さえると簡単には外れなくなる。
応用のきくテクニックなので覚えておいて損はないだろう。

そのうちにだんだんと髪を作っていき、体も作って・・・をしていたらいつのまにかホストっぽい人ができあがっていた。




アルフ(プロトタイプ)とツーショット。
私の住む街には色街があり、こんなスタイルのボウヤが客引きやホステス勧誘でウロウロしている。




前髪が結構いい表現になった。
鼻を高くすることで、立体感も出た。




さすがに後ろはきちんとフタをするパーツが足りなかったのでスッカスカ。


今回は偶然にも人型になったが、自分は普段建築物や乗り物しか作らないので新たな境地が開けた。
ヒトガタの組み方を共通化し、様々なキャラを表現して並べてみるのも一興だな。
トイザラスにて、レゴムービーのシリーズが半額以下になっていた。
このシリーズは特に集めていなかったのだが、興味が湧いていくつか購入した。

アイスクリーム販売車は「なぞの戦闘機」にも組み替えできるコンパチタイプ。
・・・しかし、70812 クリエイティブ・アンブッシュ は組み換えなし。謎の戦闘機のまま。
このセット、ミニフィグや小物があまりにも素晴らしいのでこのままではもったいないと思った。
きちんとしたお店にしてやりたいと思った。

・・・しかし、やろうと思っても茶色パーツは喫茶店ラビットハウスの構築で結構使ってしまった。
そこで、なんとかしてセット内のパーツだけで組み替えできないか試してみた。




まずはケバブ屋台。 ケバブUFOの構成パーツと余りパーツのみで作った。
屋根が中途半端だが、やろうと思えばできるものだ。結構サマになっている。(と思う)
メニュー表の配置に苦慮したが、結局店の横に立てておくタイプにした。




上から見た図。きちんとコンロなどが揃っている。




次に、Saloonを。これもSaloon飛行機とサイコロンロボのパーツのみで組み替え。
バーカウンターの棚の上にあるのは意味不明のオブジェ。




入口。
Saloonと言うものをよく知らないので、とりあえずバッファローの頭を乗せておいた。
なんじゃこりゃ。




バッファロー頭のプロトタイプ。
バッファローってこんなんだったっけ・・・?




余ったパーツで作った、「マシンキャノン付き超高速ボート」


一応それぞれ形にはなったものの、やっぱり壁や天井もつけてきちんとした建物にしてあげたい。
ケバブ屋台やSaloonなんて、これまで私の建築物リストにはアイデアすら浮かばなかったもんなぁ。

LEGOも、ホームページ上からダウンロードできるタイプの「Extend 組み替え説明書」をもっと拡充してほしいな。そうすればもっと楽しめるのに。