キャリアを支えるおとなの学び -20ページ目

キャリアを支えるおとなの学び

自分の望む生活を手にできているでしょうか?
望むキャリアを歩めているでしょうか?
目標や夢は実現しているでしょうか?

ビジネス、教育、研究、ソーシャルビジネス、NPOなどの現場で接する様々な学びをお届けします。

本来は、将来のための活動30分とそうじ15分も取り上げたいと思っているのですが、
最近は完全に失速気味です。

読書やメルマガの執筆を地味に続けているので、
ダメかというとそこまででもないかなぁ、
なんて甘えも。

読書もゆっくりペースで例年に比べたら
量は少なめ。

一方で、アウトプット量は例年より圧倒的に増やしてます。

①読書 15分
『ウィキリークス以後の日本』上杉隆
今夜は、会社の同じ部署の先輩と飲み。

仕事が終わって、ふらりとサシのみでした。

自然体で話されているのですが、
それが熱く、かなり心を揺さぶられました。

仕事の面白さや熱さを強制的に求めるのではなく、
自分はこういうところが面白いと思う、
こういう会社や組織であったらいいと思う、
という主体的なお話に、心動かされます。

ただの電話対応や処理であっても、
人を喜ばせることができる。

いや、そういう処理や仕事にこそ、
力量や人間味がでるのだなぁ、と思いました。


①読書 25分 
『ウィキリークス以後の日本』上杉隆
とりあえずメルマガは毎日続けています。
このブログの更新も、ちょっとずつ習慣にしていきます。

ウィキリークスや現在の情報の速さに驚く一方、
荘子のような中国古典の滔々とした世界観の色褪せなさにも
驚かされます。

①読書 45分
『ウィキリークス以後の日本』 立花隆
『荘子』金谷治 訳注
学んだことや感じていること、
ためになったなーということを
メルマガで発信するようになって1ヶ月。

とりあえず、32日間、続きました。


返信もいただき、
考えさせられることもあり、
楽しくやってます。

『遊学の旅』
もしよかったら、ご登録くださいね。

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バックナンバーのタイトルは以下のとおり。

-Vol.1- メルマガ配信開始のご挨拶
-Vol.2- 文章化するメリット
-Vol.3- ブログとメルマガの違い
-Vol.4- インプットとアウトプットのバランス
-Vol.5- 本を読む前に
-Vol.6- 読むべき本なのか
-Vol.7- 本の表紙と裏表紙
-Vol.8- 著者の略歴から
-Vol.9- 目次はじっくり読む
-Vol.10- フォトリーディング
-Vol.11- 1つのタイトル、1つのテーマ
-Vol.12- 情報発信者に情報は集まる
-Vol.13- コンフォートゾーンを抜け出す
-Vol.14- ストレッチゾーンを知る
-Vol.15- iPad2を触る
-Vol.16- つかっている言葉を変える
-Vol.17- 人は人に“酔って”磨かれる
-Vol.18- 毎日続けること
-Vol.19- やりたい気持ちを次の日に
-Vol.20- 旬のときに動く
-Vol.21- 渋滞学に学ぶ
-Vol.22- 多くの人が知ることで流れが変わる
-Vol.23- 人生は積みへらしだ
-Vol.24- 資格についてのスタンス
-Vol.25- とんでもない世界への近道
-Vol.26- 大学1年ひとり旅
-Vol.27- その土地で聴きたい音楽を、その土地で
-Vol.28- 朝5時の上賀茂神社
-Vol.29- 野宿で知ったこと
-Vol.30- 暴走族が集う公園での危機管理
-Vol.31- 師弟関係をつかむ
-Vol.32- 感情を伴う夢をもつ
世界との距離がますます近くなっているように思います。

それは、
ネットの世界のみならず、
旅に関してもいえそうです。

バックパッカーも増え、
簡単に世界に飛び出すことができるようになってます。

アプローチは異なるものの、
2冊の本から世界との距離感の変化を感じました。

①読書 55分 
『流学日記』岩本悠 
『ウィキリークス以後の日本』上杉隆
右から左へ流れるように、
本を読んだり、情報をインプットしたり。

簡単には定着しないものですが、
なんども繰り返すことで、
残そうと思ってます。

①将来のための活動 30分 社労士試験の勉強
労働者災害補償保険法 10ページ
雇用保険法 12ページ

②読書 20分 『流学日記』岩本悠
実家から戻ってきました。

親の支えの大きさを感じ、

また、

自分がいかに周囲の人に恵まれているかを、

改めて感じました。



幸せになりたい。


そんなことを思いました。

いまも幸せなんですけどね、もっと、です。


複雑ですが、こういう心境になれる日は、

そうは多くないだろうと思います。

いい日だ。


語れば何かがぽろぽろとこぼれるようでもあるけれど、

いい日だ。


特に何もしていない。
けれど、溢れるほどのなにかを、抱えています。


①読書 30分 『流学日記』岩本悠 
今月は、3度目の帰省。
毎週のように、実家に帰ってます。

雨に濡れた秩父の緑をあじわい、
雨上がりの羊山公園を散歩し、
秩父高原牧場へ。

天空のポピーとよばれる、ポピー畑も見頃でした。

白く霧がかった高原と、
雲の上に浮かび上がる秩父の山々、
畑一面に咲く赤いポピー。

雨のため、人もまばらで、
静寂の地だったのがまた、よかったりしました。

①そうじ 10分 洗濯、新聞の整理
頭が整理できていないときというのは、
マニュアルや資料も整理できておらず、

マニュアルや資料が整理できていないと、
スムーズに情報があたまにはいってこないことを痛感。

基本的なところを整理するところが、
大切ですね。

久しぶりに
ファイリングや資料整理に時間を割きました。


①そうじ 15分 マニュアルのファイリング

②読書 10分 『流学日記』岩本悠
Numberの、カズに学べの特集を読みました。

中村俊輔、
小野伸二、
川口能活、
楢崎正剛、
のサッカー論も読みました。

深いです。


カズがいうところの、
自分のプロデュース力もそうですが、

代表を引退した後の、
中村や小野の自由でかろやかなサッカースタイルが、
またよかったりします。

①読書 10分 『流学日記』岩本悠