会社の方に誘っていただいて、
お昼の時間に、
日比谷公園で懸垂を行いました。
筋トレに取り組んでいるのですが、
自分の限界を超えるために、
他の人の刺激を受けながらでした。
僕達以外にも、
スーツ姿の大人が、
昼休みの時間を利用してもくもくと懸垂をしたり筋トレをしたりしてました。
昼に体を動かすと、
午後の仕事もはかどっていいです。
①読書 30分
『旅をする木』星野道夫
『百』色川武大
『狂人日記』色川武大
『彼岸過迄』夏目漱石
『緑の国へ 生まれ変わる日本のシナリオ』稲本正
②筋トレ
腕立て伏せ
腹筋
背筋
ストレッチ 各20回×2セット
懸垂 5回×3セット
アラスカが白夜のころ、
地球の反対側では、陽は昇らない。
一日中、夜なのである。
そういう世界があることを感じながら、
『旅をする木』
を読む。
①読書 25分
『旅をする木』星野道夫
地球の反対側では、陽は昇らない。
一日中、夜なのである。
そういう世界があることを感じながら、
『旅をする木』
を読む。
①読書 25分
『旅をする木』星野道夫
緑の国へ 生まれ変わる日本のシナリオ/稲本 正

¥1,000
Amazon.co.jp
3.11以降、
日本は変わっていくことだろう。
歴史的な転機になるだろう。
自然とともにあり、
持続可能な世界を創造していかねばならない。
日本が、自然と共生する社会を創造しなければならない。
エネルギーのあり方や自然とつきあった発展について、
もっと掘り下げたいところです。
“このように、植物と動物はお互いに協力し合い、種の多様性を拡げてきた。この協調関係を「共進化」もしくは「共生進化」と呼ぶ。特に、生物同士で「競争」より「相利」の関係にあるものが、最近の研究でより多いということが解かってきた。”

¥1,000
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3.11以降、
日本は変わっていくことだろう。
歴史的な転機になるだろう。
自然とともにあり、
持続可能な世界を創造していかねばならない。
日本が、自然と共生する社会を創造しなければならない。
エネルギーのあり方や自然とつきあった発展について、
もっと掘り下げたいところです。
“このように、植物と動物はお互いに協力し合い、種の多様性を拡げてきた。この協調関係を「共進化」もしくは「共生進化」と呼ぶ。特に、生物同士で「競争」より「相利」の関係にあるものが、最近の研究でより多いということが解かってきた。”
人と会って、話して、
といった一日でした。
密度の濃い話ばかりで、
あたまつかって、疲れ気味です(苦笑)
午前中から午後にかけて、
しもこしとお茶&ランチ&カフェ。
まー、
2人でだいぶ語ったなー。
丸の内の一保堂茶舗の喫茶室嘉木にて、お茶。
おいしい抹茶をいただきながら。
良質な空間で話すというのはいいですね。
余計なBGMがなく、静寂で澄んだ空間で、
感覚が研ぎ澄まされるようで。
やっぱり海士に行きたい。
そこで行われている教育をみたい。
場所を変えて、ラーメンを食いながら話し、
また場所を変えて、コーヒーを飲みながら話し、
なんだか、日本や社会について、だいぶ語った気がするなー。
もちかけていただいた、イベントやお仕事の件、
ちゃんとカタチにしていきますよ。
その後は、
Social School Japanを一緒にやっているほっそんの紹介で、
セミナーを開催したいという方とMTG。
おもしろい話で、
こちらとしてもうまくカタチにしていきたい案件でした。
学び場の創造ということで、
あせらず、お互いWIN-WINになるように仕組んでいきたいものです。
ただ、
現時点では、まだ時期尚早だという結論を下しました。
詳しい話は省略しますが、いずれ機が熟したらですね。
で、夜はそのままSSJのミーティング。
メンバー全員で話すのは、初でした。
みんな忙しかったですしね。
複数の方からいろんな案件をもちかけていただくものの、
いかんせん処理しきれていないことが多く、
何を大切にしていくか、何を目指していくか、
迷いが生じていました。
なので、
きちんと目線合わせができたのは、よかったと思います。
ポコポコと企画はでたり、ご提案いただいたりしておりますが、
引き続き地道にね、やっていきたいですね。
まだ土台が不安定なので、コアとなるものを丁寧につくりたいと考えています。
目に見えるカタチになっているものは、少ないのですが、
きちんと扱えるものを扱わねばと調整中です。
といった一日でした。
密度の濃い話ばかりで、
あたまつかって、疲れ気味です(苦笑)
午前中から午後にかけて、
しもこしとお茶&ランチ&カフェ。
まー、
2人でだいぶ語ったなー。
丸の内の一保堂茶舗の喫茶室嘉木にて、お茶。
おいしい抹茶をいただきながら。
良質な空間で話すというのはいいですね。
余計なBGMがなく、静寂で澄んだ空間で、
感覚が研ぎ澄まされるようで。
やっぱり海士に行きたい。
そこで行われている教育をみたい。
場所を変えて、ラーメンを食いながら話し、
また場所を変えて、コーヒーを飲みながら話し、
なんだか、日本や社会について、だいぶ語った気がするなー。
もちかけていただいた、イベントやお仕事の件、
ちゃんとカタチにしていきますよ。
その後は、
Social School Japanを一緒にやっているほっそんの紹介で、
セミナーを開催したいという方とMTG。
おもしろい話で、
こちらとしてもうまくカタチにしていきたい案件でした。
学び場の創造ということで、
あせらず、お互いWIN-WINになるように仕組んでいきたいものです。
ただ、
現時点では、まだ時期尚早だという結論を下しました。
詳しい話は省略しますが、いずれ機が熟したらですね。
で、夜はそのままSSJのミーティング。
メンバー全員で話すのは、初でした。
みんな忙しかったですしね。
複数の方からいろんな案件をもちかけていただくものの、
いかんせん処理しきれていないことが多く、
何を大切にしていくか、何を目指していくか、
迷いが生じていました。
なので、
きちんと目線合わせができたのは、よかったと思います。
ポコポコと企画はでたり、ご提案いただいたりしておりますが、
引き続き地道にね、やっていきたいですね。
まだ土台が不安定なので、コアとなるものを丁寧につくりたいと考えています。
目に見えるカタチになっているものは、少ないのですが、
きちんと扱えるものを扱わねばと調整中です。
いねむり先生/伊集院 静

¥1,680
Amazon.co.jp
伊集院静が、妻の夏目雅子を亡くし、
ぼろぼろになっていた頃、
ギャンブルの神様と出会った。
作家色川武大でもあり、
ギャンブルの神様阿佐田哲也でもある先生との、
ゆたかな交遊。
旅打ちに出かけ、競輪をする。
ナルコレプシーと呼ばれる病気の先生は、
その病気とチャーミングにつきあっていた。
圧倒的なまでの苦闘があり、
作品をつくる一方で、
まあるい雰囲気を漂わせ、人を惹きつけてやまない先生。
阿佐田哲也の麻雀放浪記を読んでいたので、
余計に楽しく読ませていただいた。
“長岡から在来線に乗り換えて弥彦に向かった。
まぶしいほどの新緑がひろがっていた。
先生が愉しみにしていた桜の季節は終わっていた。
-もう少し早く迎えに行けばよかった。”

¥1,680
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伊集院静が、妻の夏目雅子を亡くし、
ぼろぼろになっていた頃、
ギャンブルの神様と出会った。
作家色川武大でもあり、
ギャンブルの神様阿佐田哲也でもある先生との、
ゆたかな交遊。
旅打ちに出かけ、競輪をする。
ナルコレプシーと呼ばれる病気の先生は、
その病気とチャーミングにつきあっていた。
圧倒的なまでの苦闘があり、
作品をつくる一方で、
まあるい雰囲気を漂わせ、人を惹きつけてやまない先生。
阿佐田哲也の麻雀放浪記を読んでいたので、
余計に楽しく読ませていただいた。
“長岡から在来線に乗り換えて弥彦に向かった。
まぶしいほどの新緑がひろがっていた。
先生が愉しみにしていた桜の季節は終わっていた。
-もう少し早く迎えに行けばよかった。”
もう一本、Webにアップしてほしいとご要望があった記事を
掲載しておきます。
内容が内容なだけに、
メルマガの文章から、
一部変更しております。
さて、
Vol.35では得たい感情を思い浮かべながら夢を描くことについて書きました。
概略をざっと書いてしまったため、
わかりづらかったかなぁ、
と思ってます。
夢ってなんだ?
って考えたとき、
現状の延長線上で考えてしまいがちです。
自分の経歴ではムリ。
自分の年齢ではムリ。
自分の知識・人脈ではムリ。
どうせできない。
これらが意識的にしろ無意識的にしろ、
ブレーキとしてはたらきます。
想像することさえ認めません。
少し意図的に、
想像しうる限りもっとも難しいけれども、感情がゆすぶられることを
イメージしてみます。
自分が描くもっとも難しいと思っていた夢というのが、
また、ちょっと意外でした。
それは、大企業の社長になることでも、首相になることでもありませんでした。
金持ちになることでもありませんでした。
思い描くままに書いた夢。
それは、
・日本中を旅している人間になる。
・世界を放浪している。
・芸能人と知り合いになる。
・学生をたくさん育てている。
・世界中に知り合いがいる。
・日本の地域の古民家で死ぬが、知人が3000人は集まる。
・葬式で泣いてくれる人がいる。
・一流の人達と交流がある。
・たくさん本を読んでいる。
・宇宙旅行をしている。
・アメリカの大統領と知り合いであり、国境なく活動している。
・日本のおいしい食事と豊かさをアフリカの子どもたちに教えている。
・人生をデザインする専門家である。
・各分野に知り合いがいて、サマーウォーズのおばあちゃん的な役割を担っている。
・貧しい人達、アウトローな人たちとも、人間同士のつきあいをしている。
・友人と火を囲んで団らんし、キャンプをしている。
・東京の都心でホタルが住めるようにしている。
・近所の子供達がわいわいとうちにやってきて、虫捕りやカエル捕りで遊んでいる。
・風鈴の音色がする茅葺き屋根の家に住む。
・近所のじいちゃんやばあちゃんたちと楽しく昼間から酒を飲んでいる。
・千利休ゆかりのものや光悦の茶碗をもっている。
・俺のうちにいろんな人が訪ねてきては、いろんな知を伝承している。
・夏の夕暮れ、せみ、ひぐらしの音をききながら、子どもたち3人が庭で遊び、妻と2人で子どもたちを眺めながら、今日もいい一日だったねと言っている。
・妻と二人で料理を作って食べる。知り合いの漁師に譲ってもらった魚を焼く。
・学者や経営者もときどき家に呼ぶ。子どもたちがその人達から深い知を学ぶ。
・糸井重里さんと友達になっている。
・総理大臣とざっくばらんに話して、自分が考えた政策をを提言している。
・春、公園で、桜の木の下に集まりながら、ワンピースのように酒を酌み交わす。
・京大の学長と友人である。
・自分の情報や日常を毎日世界中に発信していて、世界中からメールや電話が届く。
・旅人応援サイトをつくる。
・日本の自然、芸術、知、歴史、音楽、文化を紹介している。
・一生青春だったねと言われる人生を歩む。
・気持ちがいい風が吹く家に住む。
・人材輩出企業、人材輩出地域、人材輩出団体をつくっている。
・おじいちゃんになっても友達がたくさんいる。
・親が亡くなるとき、そばにいてあげる。
などなど、こんな感じで390個。
自分が想像しうる限りもっとも難しいと思っているのは、
自然が豊かなところで、
家族や友人を大切にしながら生活をするということでした。
人のつながりと恩恵を感じながら生きるというものでした。
総理大臣や大統領、スポーツ選手、一流の学者、教師、芸能人と、
友達になるというものでした。
(これはたしかにムズカシイ)
大切な人の側にいてあげられるのか。
これまで関わってきた人たちを大切にできるのか。
自然の恩恵を受け、おいしい生活を友人と共有できるのか。
田舎にいながらにして、最先端の情報を手に入れ、
世界中を旅できるのか。
家を拠点とした、豊かで小ぢんまりとした生活単位と、
幅広い友人ネットワークの実現であり、
地域のおじいちゃんやアウトローな人たちも巻き込めるか、
というものでした。
どうやら、自分の想像力をはたらかせたときに、心に浮かんでくるのは、
こうしたものでした。
もっと単純なものもあります。
・ミニクーパーに乗る。
・おいしいワインを飲む。
・ゆっくりと温泉に入っている。
・あたたかい人間になる。
・美人な秘書が2人いる。
といったものとか、です。
「ビジネスの力で社会を良くする」
「多様な働き方を実現できるようにする」
「留学するために英語を勉強する」
といったリストと違って、
自分の欲と感情を主軸にしたものなので、
見返すと、わくわくしますし、感情が動きます。
実現できないだろう、と押しつぶされることが不思議とありません。
最初から、
もっとも難しく、実現不可能だろうと想像しているからかもしれません。
逆に、こんな単純なことを想像しうる限りもっとも難しいと感じていたのか、
というのもあります。
・ゆっくりと温泉に入る。
・おいしいワインを飲む。
とか実現してますしね。
人に見せてもばかにされるだけであろうこのリスト。
実現できないんだから描くだけムリだろうっていう意見もあるかもしれません。
ただ、
僕としては、
ワクワクする方向性、快の感情が生じる方向がどっち側かをつかんでおくのは、
無意味ではないと思います。
大企業の社長や、ベンチャー企業でバリバリ働いて資産何億円とか、
そっちの方向ではないこと、
必ずしもNPOの理事や大学教授という肩書きが必要なわけではないこと、
これらを感じることにも意味があります。
出世欲がなければ、企業で働けないかというと、そうではないと思います。
全く別のモチベーションで、がんばれるし、面白がれるし、そっちの方が正直だと思います。
どうせできないだろうと想像することさえ恐れていたことをつかむと、
不思議ととらわれなくなります。
実現したいのは、リストにあがった個別具体的なことではなく、
その根底にあるものなのだと感じるようになったからです。
<メモ>
■自分にはできない、実現できない、といった常識の枠をはずして、
想像しうる限りもっとも実現が難しいけれども、感情がともなうことを描く。
■自分がもっとも難しいと思っていたのは、
人とのつながりや関わってきた人を大切にして豊かに生きること。
■快の感情が想起されるリストをつくると、
個別具体的な項目を実現できるかどうかにとらわれなくなり、ワクワクする方向性がみえる。
掲載しておきます。
内容が内容なだけに、
メルマガの文章から、
一部変更しております。
さて、
Vol.35では得たい感情を思い浮かべながら夢を描くことについて書きました。
概略をざっと書いてしまったため、
わかりづらかったかなぁ、
と思ってます。
夢ってなんだ?
って考えたとき、
現状の延長線上で考えてしまいがちです。
自分の経歴ではムリ。
自分の年齢ではムリ。
自分の知識・人脈ではムリ。
どうせできない。
これらが意識的にしろ無意識的にしろ、
ブレーキとしてはたらきます。
想像することさえ認めません。
少し意図的に、
想像しうる限りもっとも難しいけれども、感情がゆすぶられることを
イメージしてみます。
自分が描くもっとも難しいと思っていた夢というのが、
また、ちょっと意外でした。
それは、大企業の社長になることでも、首相になることでもありませんでした。
金持ちになることでもありませんでした。
思い描くままに書いた夢。
それは、
・日本中を旅している人間になる。
・世界を放浪している。
・芸能人と知り合いになる。
・学生をたくさん育てている。
・世界中に知り合いがいる。
・日本の地域の古民家で死ぬが、知人が3000人は集まる。
・葬式で泣いてくれる人がいる。
・一流の人達と交流がある。
・たくさん本を読んでいる。
・宇宙旅行をしている。
・アメリカの大統領と知り合いであり、国境なく活動している。
・日本のおいしい食事と豊かさをアフリカの子どもたちに教えている。
・人生をデザインする専門家である。
・各分野に知り合いがいて、サマーウォーズのおばあちゃん的な役割を担っている。
・貧しい人達、アウトローな人たちとも、人間同士のつきあいをしている。
・友人と火を囲んで団らんし、キャンプをしている。
・東京の都心でホタルが住めるようにしている。
・近所の子供達がわいわいとうちにやってきて、虫捕りやカエル捕りで遊んでいる。
・風鈴の音色がする茅葺き屋根の家に住む。
・近所のじいちゃんやばあちゃんたちと楽しく昼間から酒を飲んでいる。
・千利休ゆかりのものや光悦の茶碗をもっている。
・俺のうちにいろんな人が訪ねてきては、いろんな知を伝承している。
・夏の夕暮れ、せみ、ひぐらしの音をききながら、子どもたち3人が庭で遊び、妻と2人で子どもたちを眺めながら、今日もいい一日だったねと言っている。
・妻と二人で料理を作って食べる。知り合いの漁師に譲ってもらった魚を焼く。
・学者や経営者もときどき家に呼ぶ。子どもたちがその人達から深い知を学ぶ。
・糸井重里さんと友達になっている。
・総理大臣とざっくばらんに話して、自分が考えた政策をを提言している。
・春、公園で、桜の木の下に集まりながら、ワンピースのように酒を酌み交わす。
・京大の学長と友人である。
・自分の情報や日常を毎日世界中に発信していて、世界中からメールや電話が届く。
・旅人応援サイトをつくる。
・日本の自然、芸術、知、歴史、音楽、文化を紹介している。
・一生青春だったねと言われる人生を歩む。
・気持ちがいい風が吹く家に住む。
・人材輩出企業、人材輩出地域、人材輩出団体をつくっている。
・おじいちゃんになっても友達がたくさんいる。
・親が亡くなるとき、そばにいてあげる。
などなど、こんな感じで390個。
自分が想像しうる限りもっとも難しいと思っているのは、
自然が豊かなところで、
家族や友人を大切にしながら生活をするということでした。
人のつながりと恩恵を感じながら生きるというものでした。
総理大臣や大統領、スポーツ選手、一流の学者、教師、芸能人と、
友達になるというものでした。
(これはたしかにムズカシイ)
大切な人の側にいてあげられるのか。
これまで関わってきた人たちを大切にできるのか。
自然の恩恵を受け、おいしい生活を友人と共有できるのか。
田舎にいながらにして、最先端の情報を手に入れ、
世界中を旅できるのか。
家を拠点とした、豊かで小ぢんまりとした生活単位と、
幅広い友人ネットワークの実現であり、
地域のおじいちゃんやアウトローな人たちも巻き込めるか、
というものでした。
どうやら、自分の想像力をはたらかせたときに、心に浮かんでくるのは、
こうしたものでした。
もっと単純なものもあります。
・ミニクーパーに乗る。
・おいしいワインを飲む。
・ゆっくりと温泉に入っている。
・あたたかい人間になる。
・美人な秘書が2人いる。
といったものとか、です。
「ビジネスの力で社会を良くする」
「多様な働き方を実現できるようにする」
「留学するために英語を勉強する」
といったリストと違って、
自分の欲と感情を主軸にしたものなので、
見返すと、わくわくしますし、感情が動きます。
実現できないだろう、と押しつぶされることが不思議とありません。
最初から、
もっとも難しく、実現不可能だろうと想像しているからかもしれません。
逆に、こんな単純なことを想像しうる限りもっとも難しいと感じていたのか、
というのもあります。
・ゆっくりと温泉に入る。
・おいしいワインを飲む。
とか実現してますしね。
人に見せてもばかにされるだけであろうこのリスト。
実現できないんだから描くだけムリだろうっていう意見もあるかもしれません。
ただ、
僕としては、
ワクワクする方向性、快の感情が生じる方向がどっち側かをつかんでおくのは、
無意味ではないと思います。
大企業の社長や、ベンチャー企業でバリバリ働いて資産何億円とか、
そっちの方向ではないこと、
必ずしもNPOの理事や大学教授という肩書きが必要なわけではないこと、
これらを感じることにも意味があります。
出世欲がなければ、企業で働けないかというと、そうではないと思います。
全く別のモチベーションで、がんばれるし、面白がれるし、そっちの方が正直だと思います。
どうせできないだろうと想像することさえ恐れていたことをつかむと、
不思議ととらわれなくなります。
実現したいのは、リストにあがった個別具体的なことではなく、
その根底にあるものなのだと感じるようになったからです。
<メモ>
■自分にはできない、実現できない、といった常識の枠をはずして、
想像しうる限りもっとも実現が難しいけれども、感情がともなうことを描く。
■自分がもっとも難しいと思っていたのは、
人とのつながりや関わってきた人を大切にして豊かに生きること。
■快の感情が想起されるリストをつくると、
個別具体的な項目を実現できるかどうかにとらわれなくなり、ワクワクする方向性がみえる。
実務に影響する勉強というのは、
アタマに入りやすい。
知識が繋がりだしたので、
雇用保険法や労働保険徴収法もすんなりアタマに入ってきた。
地道に進めていきたい。
また、
『いねむり先生』を読破した。
いい小説だった。
伊集院静が先生とすごした1年間というのは、
かけがえのないものだったのだろう。
井上陽水の音楽にも影響を与えた、先生の世界。
Youtubeで、先生の動画や井上陽水の音楽を観る。
混沌とした中にどっぷりと浸かりながら生きる強さを感じた。
①将来のための活動 30分
社労士の勉強(参考書36ページ分)
雇用保険法、労働保険徴収法
②読書 300分
『いねむり先生』伊集院静
『impro』KEITH JOHNSTONE
『緑の国へ 生まれ変わる日本のシナリオ』 稲本正
③英語 リーディング 30分
『impro』KEITH JOHNSTONE
アタマに入りやすい。
知識が繋がりだしたので、
雇用保険法や労働保険徴収法もすんなりアタマに入ってきた。
地道に進めていきたい。
また、
『いねむり先生』を読破した。
いい小説だった。
伊集院静が先生とすごした1年間というのは、
かけがえのないものだったのだろう。
井上陽水の音楽にも影響を与えた、先生の世界。
Youtubeで、先生の動画や井上陽水の音楽を観る。
混沌とした中にどっぷりと浸かりながら生きる強さを感じた。
①将来のための活動 30分
社労士の勉強(参考書36ページ分)
雇用保険法、労働保険徴収法
②読書 300分
『いねむり先生』伊集院静
『impro』KEITH JOHNSTONE
『緑の国へ 生まれ変わる日本のシナリオ』 稲本正
③英語 リーディング 30分
『impro』KEITH JOHNSTONE
今夜は、チーム流山の1周年記念交流会に参加してきました。
http://twipla.jp/events/8060
複数の飲み会の予定がブッキングして、
ちょっとどうしようか迷ったのですが、
最初にお誘いいただいた飲み会に決定。
チーム流山とは、
流山市の出身であったり、流山市に住んでいたり、
何らか関わりがある人たちの集まりで、
ちょうど1年くらい前にtwitterつながりで拡大していった会ですね。
本日の参加者は20名以上!
なんと、2歳のこどもまで!!
僕が南流山に住み始めて、周辺のことがあまりわからないときに、
いろんな情報を教えていただいたり、
やりとりをさせていただきました。
みなさんは、twitterの交流以外でも飲みに行かれているようでしたが、
僕は、みなさんにお会いするのは初。
実際どんな方々なんだろうと、
どきどきわくわくでしたが、
すっごく、活気があっておもしろい方々ばかりでした。
チーム流山のおかげで、地域の人達とつながれたとおっしゃっている方が多かったですが、
ほんとうにそう思います。
飲食店経営者、フリーのデザイナーの方、病院関係者、主婦、
すごくフラットに、自由に交流していて、
流山を活性化させる案なんかもあったりして、
おもしろかったです。
流山での出産の大変さ、
幼稚園情報、
流山の4大妖怪と伝説的なスナック、
ターミナルと呼ばれる居酒屋、
どの話も、すっごく日常に即していて、生活感があって、好きだったなぁ。
千葉テレビも取材に来ました。
小堺一機さんの息子さんである、
小堺翔太さんがリポーターとしていらっしゃいましたが、
みなさん、いじりすぎ(笑)
父親に似て、愛嬌のある方でした。
(年齢は僕の1つ下)
かわいがられる、って、いいわ。
本日の小堺さんのブログ(OAは7月の予定)
http://gree.jp/kosakai_shota/blog/entry/582372055
twitterやWebというのは、
見ず知らずの世界や遠くの人とつながるだけではなく、
地域でおもしろい人、近所に住んでいるのに知らなかった人とつながるきっかけにもなるのだ、
と改めて思いました。
チーム流山のみなさんには、
東日本大震災のとき、
TXの運行状況や南流山や秋葉原の混雑具合を教えていただいたのが、
個人的には印象深い1年でした。
いやー、
ほとんど関われていなかったので、
今後、もっと楽しいことができたらなぁ、と思います。
http://twipla.jp/events/8060
複数の飲み会の予定がブッキングして、
ちょっとどうしようか迷ったのですが、
最初にお誘いいただいた飲み会に決定。
チーム流山とは、
流山市の出身であったり、流山市に住んでいたり、
何らか関わりがある人たちの集まりで、
ちょうど1年くらい前にtwitterつながりで拡大していった会ですね。
本日の参加者は20名以上!
なんと、2歳のこどもまで!!
僕が南流山に住み始めて、周辺のことがあまりわからないときに、
いろんな情報を教えていただいたり、
やりとりをさせていただきました。
みなさんは、twitterの交流以外でも飲みに行かれているようでしたが、
僕は、みなさんにお会いするのは初。
実際どんな方々なんだろうと、
どきどきわくわくでしたが、
すっごく、活気があっておもしろい方々ばかりでした。
チーム流山のおかげで、地域の人達とつながれたとおっしゃっている方が多かったですが、
ほんとうにそう思います。
飲食店経営者、フリーのデザイナーの方、病院関係者、主婦、
すごくフラットに、自由に交流していて、
流山を活性化させる案なんかもあったりして、
おもしろかったです。
流山での出産の大変さ、
幼稚園情報、
流山の4大妖怪と伝説的なスナック、
ターミナルと呼ばれる居酒屋、
どの話も、すっごく日常に即していて、生活感があって、好きだったなぁ。
千葉テレビも取材に来ました。
小堺一機さんの息子さんである、
小堺翔太さんがリポーターとしていらっしゃいましたが、
みなさん、いじりすぎ(笑)
父親に似て、愛嬌のある方でした。
(年齢は僕の1つ下)
かわいがられる、って、いいわ。
本日の小堺さんのブログ(OAは7月の予定)
http://gree.jp/kosakai_shota/blog/entry/582372055
twitterやWebというのは、
見ず知らずの世界や遠くの人とつながるだけではなく、
地域でおもしろい人、近所に住んでいるのに知らなかった人とつながるきっかけにもなるのだ、
と改めて思いました。
チーム流山のみなさんには、
東日本大震災のとき、
TXの運行状況や南流山や秋葉原の混雑具合を教えていただいたのが、
個人的には印象深い1年でした。
いやー、
ほとんど関われていなかったので、
今後、もっと楽しいことができたらなぁ、と思います。
じっくり味わうように本を読むことが、
最近は多い。
『旅をする木』なんてのは、
まさにそうで、
あんまり速読をする気にならない。
アラスカの雄大な自然と風景を意識するように、
文字をおう。
東京という街をゆっくり歩くのが難しいくらい、
アラスカを速く歩くのは難しいのだろうなぁ。
①読書 20分
『旅をする木』星野道夫
最近は多い。
『旅をする木』なんてのは、
まさにそうで、
あんまり速読をする気にならない。
アラスカの雄大な自然と風景を意識するように、
文字をおう。
東京という街をゆっくり歩くのが難しいくらい、
アラスカを速く歩くのは難しいのだろうなぁ。
①読書 20分
『旅をする木』星野道夫
会社を去った同期と1年ぶりに会った。
ほんと、うちの会社は、
会社を卒業してからのほうがおもしろいんじゃないだろうか、
と思ってしまう。
たくさん苦労していると思うのだけれど、
「営業をしていてよかった」
というのは、本当にそう思っているのだなぁ、と感じた。
震災の話は、東日本大震災ではなく、
神戸大震災の話が中心で、
じーんときた。
あのときのあの場所。
いまは、だいぶ変わっているとのこと。
僕は、いまの神戸しか知らない。
いまの西宮しか知らない。
それでも、あの街が好きだ。
あたたかさを内包している街だからであり、
駅を降りて、
ほんの少し、賑わっている通りを歩けば、
もう、
そこは、
なんともいえない嬉しい文化に満ちている。
有馬温泉の話、
城崎温泉の話、
四万十川の話、
高知の酒飲み文化の話、
ロードバイクの話、
日本の教育の話、
バブル世代とうちらの世代の話、
とめどなく流れる会話の中で、
同じ世界を観ながら、いまは、別の世界で歩みをすすめる仲間がいる
うれしさを感じる。
あー、
時間は流れるからこそ、
いいんだなぁ。
語り合える友に、ほんとうに感謝する。
ほんと、うちの会社は、
会社を卒業してからのほうがおもしろいんじゃないだろうか、
と思ってしまう。
たくさん苦労していると思うのだけれど、
「営業をしていてよかった」
というのは、本当にそう思っているのだなぁ、と感じた。
震災の話は、東日本大震災ではなく、
神戸大震災の話が中心で、
じーんときた。
あのときのあの場所。
いまは、だいぶ変わっているとのこと。
僕は、いまの神戸しか知らない。
いまの西宮しか知らない。
それでも、あの街が好きだ。
あたたかさを内包している街だからであり、
駅を降りて、
ほんの少し、賑わっている通りを歩けば、
もう、
そこは、
なんともいえない嬉しい文化に満ちている。
有馬温泉の話、
城崎温泉の話、
四万十川の話、
高知の酒飲み文化の話、
ロードバイクの話、
日本の教育の話、
バブル世代とうちらの世代の話、
とめどなく流れる会話の中で、
同じ世界を観ながら、いまは、別の世界で歩みをすすめる仲間がいる
うれしさを感じる。
あー、
時間は流れるからこそ、
いいんだなぁ。
語り合える友に、ほんとうに感謝する。