CanCamデビューしました報告 | キャリアを支えるおとなの学び

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もちろん、僕が、ではありません。
昔、派遣社員として一緒に営業をやっていたときの仲間が、です。

一昨日も飲んでいたのですが、
なんだか、いい知らせを聞いてうれしくなりました。

CanCamに綴じられている別冊で、キャリアアドバイザーとして、
いろいろアドバイスをしているのですが、
当時から考えると不思議なものだと思います。

昨日の日記にも書きましたが、
あの営業時代に会った、社長さんと海老原さんには大きな刺激をうけていますし、
一緒に働いていた彼女にも大きな刺激を受けています。


一緒に働いたのは3ヶ月という短い間で、
新規開拓の飛び込み営業だったから、
なかなかすぐに成果につながることはなく、
門前払いを受けたり、それなりに大変な仕事でした。
それでも、楽しく働けたのは、あのときのメンバーの魅力が大きかった気がします。

3ヶ月で3000社に飛び込み営業した、あの経験は、今でも宝物。
ほんと、いろんな会社やはたらき方があることを知った。
ヤバい会社に飛び込んだり、
飛び込み先の社長さんに営業の何たるかを説教されたり、
かわいがってもらってお茶をふるまってもらったり、
いろんな人に会った。

そんな営業を共にしていた彼女は、気配りができて、
人の心をつかむのがうまくて、
結構助けてもらった記憶があります。


CanCamデビューしたよ、
そんなメールがうれしかったりする。

つくづく不思議な縁だなぁ、って思います。

希望したとはいえ、よく自分もマッチングされたと思う。
学生で営業経験がなく、
つくばからの通勤だったから毎朝5時起きで、
通勤にわざわざ往復3時間もかけて都内に通い、
通勤交通費も月間4万5千円も払って、
起きられるか、交通費は大丈夫か、って営業担当に心配され、
名刺交換の仕方とかのビジネスマナーを派遣会社の営業担当に教わり、
稼働日初日の朝に職場見学を行って、そのまま就業したり。

通勤時間と交通費を差し引いたら、時給はたいしたことなく、
傍から見たらほんとバカみたいなことをしていた。

でも、あの時に得た経験って、
とんでもない価値になってるんですよね。

おとといの飲み会のこともあったし、
メール1通で、なかなかいい刺激になりました。