『シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略』 | キャリアを支えるおとなの学び

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シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略/レイチェル・ボッツマン

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シェアの動きが広まっている。
それは、消費社会のあり方を大きく変えるだろう。

大量生産、大量消費から、
持続可能な社会へ。

所有することの必要性が見直され、
新しい経済圏、経済システムが生じることは好ましいことだと思う。

贈与経済や、物々交換のシステムが、
まったく新しい形でこれから現れてくるのではないか。
また、そこには、新しいつながりとコミュニティの可能性もはらんでいる。

コラボやシェアといったあり方は、
もうすでに起こっている未来なのだと思う。

“「この動き-『究極のご近所づきあい』と呼びたい-はあまりにも昔風すぎて、逆に斬新に思える。驚くほどあたりまえのことで、だれでも実行に移せる、暗い時代の明るい話題だ」同じような目的をもつ、その他のプロジェクトも立ち上がっている。たとえば、ネイボロー[Neighborrow]、ブライト・ネイバー[Bright Neighbor]、ネイバーグッズ[NeighborGoods]、アールブロック[rBlock]、ゴーゴーヴェルデ[GoGoverde]、シェア・サム・シュガー[Share Some Sugar]、デイヴジリオン[Davezillion]、そしてスキルシェア[Skillshare]などのサイトはすべて、お互いが助け合い、よりサステイナブルなコミュニティをつくることをサポートするサービスだ。こうしたコミュニティのメンバーが語る話はどれも、基本は同じだ。「あなたが手を差しのべれば、相手も手を差し出してくれる」”