ラルクUSJライブ書き忘れた…空を見上げたら虹が掛かってたのが印象的でした。
ラルクファンに殴られるようなライブ感想…すんません。





今日の本題。
神戸総外れが悔しかったんで、埼玉まで行ってきました。
東方神起 FANCLUB EVENT 2012 『THE MISSION』7/1 第一部公演。





・見切れ良席
ドームに比べりゃさいたまスーパーアリーナも小さく感じる。
席はステージ右端の天井近く、見切れ席の割にはメインステージ超近い。
TONE@城ホールよりは近かったはず。常時横顔しか見えないけどね。
ユノのソロコーナー中、袖で待機するチャンミンを確認。


・異例のアナウンス
前日の公演にて、席を立ったりメンバーに過剰接触するマナー悪いファンが多かったせいで、開演直前に「どんなに感情が高ぶっても席を離れないように」とアナウンス。
思わず失笑した。ほんと洒落にならんよ。最近のライブはマナー悪い奴が目立ちすぎる。
韓国のアーティストだからってファンも韓国式になってどうすんのかね。せっかくの日本人マナーいい自慢に泥を塗る自己中ばかり。
ラルクのライブでも見たけど、日本語・ハングル・英語で書かれた撮影禁止の注意書きを堂々と無視してる奴らは、一体何語なら理解できるんだろう。


・第一ミッション「東方神起と叫んで呼び出せ」
いくつか出されるミッションを熟す形式で進行。
何回めかのコールでバックステージに一瞬だけ登場。そして暗転の中全力でダッシュする二人
ユノ「遠いです…体力落ちましたね」


・第二ミッション「ファンからアイテムを借りてマネキンをコーディネートせよ」
テーマは"大好きなアーティストのライブに行くときのファッション"
ユノ「僕も東方神起ってアーティスト大好きですよ!かっこいいし歌上手いし僕もビギストなりたい!」と自分べた褒め。
ダンサーと会場を回ってペンラやタオルやアクセサリーを借りる二人。

ユノマネキン→ペンライト一本持ちのエイネ向け軽装スタイル(自分応援うちわ装備)
「ペンライトは一本あれば十分です!ふざけようと思ったけど真面目に考えました!」
空港ファッションセンスに期待するファンを見事に裏切るKYユノ。

チャミマネキン→ペンライト八本持ち・ティガー着ぐるみ帽子かぶった目立ちたがりスタイル。
「ウルヴァリンみたいに持てば目立つでしょ。みんな東方神起とか東方神起とか東方神起とかにアピールしたいんですよ。気付く可能性はめっちゃ少ないんですけどね」
あれで目に止まるの!?と期待するファンを突き落とすどSチャンミン。

会場から選ばれたファン5人の採点。ユノ20点:チャミ25点。
ユノ氏には5点満点中2点が飛び出す辛口批評。
前日は両者満点だったそうで…ユノ乙①。


・第三ミッション「どちらが高いか目利きせよ」
一点めはYシャツの目利き。
双方安いものを指して引き分け。
ユノ「僕昨日から選んだのと違うやつ当たる…庶民ですね…」…ユノ乙②。
チャミ「知らないブランドだからわかりませんよ。でもこっちのほうが高くても買わない」…負け惜しみ…。

二点めの目利きは陶器の皿。
ユノは見た瞬間からこっち!と決めた方へ(皿を持つ手の危うさにヒヤヒヤするファン)
一方チャンミンは「僕らがわかるわけない…」と勘で違う方を。
結果チャンミンの方が高い皿でした。
ユノ「僕庶民の中の庶民です…庶民派ユノです…」…ユノ乙③。


・第三ミッション「それぞれの隠れた特技を披露せよ」
チャンミンソロステージはギター弾き語りの"ひそかなチャンミンショー"
「このタイトル目立ちすぎますよ。大体仕事忙しいのにギターなんて…今年初めてマネージャーに「これは無理!」とクレームつけました。でもせっかく誕生日にギターもらったし、いい音がするし…はぁ、しょうがないんで頑張ります」
ネガティブチャンミンのぶっちゃけトーク。
散々ごねたけど弾き語りはばっちりでした。
今年一番緊張してるとの言葉通り、終わった後のマイク持つ手が震えてた気が。
またひそかなチャンミンショーやってください!という司会の言葉には、「チケットの値段がもっと高くなります…」と苦笑い。
皆さんいくらでも出すよ、きっと。

ユノソロステージは某オリーブ王子の番組をパクった"HOっとキッチン"
なんとステージにキッチンを用意してビビンバそうめんを作り始める。
とにかく大雑把、豪快、TE・KI・TO・U☆
お湯撒き散らすわ、材料の厚さそろってねぇわ、切った側からつまみ食いするわ、盛り付け意味不明やら萌えポイント満載で終始アハーハ!なそうめん王子。
味は食神チャンミンを満足させれた様子。
チャミ「でもキッチンきたねぇ」…ユノ乙④。


・第四ミッション「ファンへの感謝の気持ちを示せ」
要するにミニライブ。
BREAK OUT!(ロボットダンスタイムあり)→Android→ウィーアー!でTジャンプ→時ヲ止メテ(チャミロングブレスはなし)→会場内ウェーブののちweep合唱。
Android初見…B.U.T以上のどたばたハードなダンス。歌いながら踊るのは相当大変でしょうに。メリハリついてて超かっこい。


・ユノ「次が最後の曲です」
ファン「えー」
ユノ「皆さん、最初に言ったでしょ。今日はミニライブですよって」
チャミ「これ以上やるともっとお金とります」
東方神起はファンにとても厳しい…それも魅力ですかね。


・ユノ「今日頑張れたのは僕達じゃなくて皆さんのおかげ。これからも歌やダンスだけでなく人間的にも上を目指す東方神起でいます」
チャミ「7月はCDやDVDも出るから、おうちで楽しめる機会たくさんありますよ。エイネーションやSMTもあるんで、皆さんたくさん会いに来てください」
いい言葉と宣伝(笑)でイベント終了。


・おまけメモ:タトタトシイ日本語
一人前→ひとりまえ@ユノ
双眼鏡→そうえんきょう@チャミ




今回のスケジュール。
10時に大阪発→埼玉15時着→開演16時→終演18時→東京19時半発→大阪23時着。
今まででもっとも余裕のない遠征をしました。
昨年クリスマスのポルノライブ(昼に新幹線使って幕張→その日中に夜行バスに乗り大阪へ。そのまま出社)に比べたらまだ楽に感じる。
家に帰って寝れるのはだいぶ大きいポイントみたい。

でも…ポルノの時といい今回といい、ファンクラブイベントに行けてもゆっくり楽しめないのって悲しいね。
今度のSJのファンクラブイベントではもう少し余裕が欲しい…まず当たらなくては、だけどね。

とりあえず、次はGLAYのライブにいってきま!
記憶が吹っ飛ぶ衝撃のサプライズがありました。





SUPER JUNIOR "SUPER SHOW 4 in TOKYO"両日いってきた。
京セラだけじゃなくて東京ドームも天井席でジャンプやめてほしい…ハンパなく揺れて恐い恐い…。





・日本語勉強してきたイトゥク
発音がかなりよくなってる。さすが天使リーダー、東京ドーム公演を約束しただけあって気合いが違う。
ソロは尾崎豊のI love you…かと思いきや、キュヒョンの演出パクって自分(映像)に説教され、いきなり上半身脱いでドラムプレイ。
ピアノ、サックスの次はドラム…かっこいいけど首のむち打ちが心配。
二日目の最後、興奮のあまりマイクを水で濡らしてしまい「すいませぇん!マイクだいじょぶですかぁ!?」と狼狽してました。


・日本人気最強のイェソン
ついに"SUPER JUNIORの兄さん"と自称したイェ兄。
彼が映ると会場が沸く沸く…そして調子に乗る兄さん。
ロクゴ歌うメンバーに次々と抱き着き(それを真似っこするウネコンビ)、各メンバー挨拶には必ず隣に座って映る…兄さん自重。
ソロの熱唱っぷりはかっこいいんだが…歌ってる時とのギャップが…。


・エンターテイナーシンドン
キラキラ星もっかい聴けるとは…ラッキー!
トーク中踊り出したイェソンに合わせて即興でボイパやってた。人を楽しませるプロや。
日本向けギャグとして「ラブ注入」に加え「ワイルドだろー?」を習得。ユノ氏の入れ知恵か…?
ロクゴで見たことあるダンスしてると思えば、「変なおじさんダンス」も仕入れたそうで。笑いのセンスもおk。


・日本語担当ソンミン
詰まったイトゥクのお助けマン。本人も話せばたどたどしいけど、語彙は一番あるよね?
「てへぺろ☆」の愛嬌も健在、ただ今回やけに男らしく見えた。ソロが女性ダンサーとの絡みありだからかな?
マリリン・モンローのむっちりセクシーから男らしいセクシーダンスまで、振り幅自由自在。
最後に日本ファンへの手紙書いてたけど、長かったので途中でカット。読ませてやれよ他メンバー。


・今回のセクシー担当ウニョク
馬より脱いでたからね。白いし細い…!
ソロはsorry,sorry answerに乗せたダンス。ユノのハニバニ並のえろダンスに会場絶叫。
二日目ラストで水浴び指名された時も上半身裸。腰を揺らして濡れるえろアピール。けしからん。
どの場面にもいえるけど、ウニョクがいるところには必ずドンヘがやってきます。


・ちゃら魚ドンヘ
「きみかわうぃ~ね」はウニョクに奪われ気味。個人的にドンヘが言ったほうがしっくりします。
カメラへの愛嬌、微笑みやらキスやら沸かせる方法をよくわかってらっしゃる。
ソロコーナーは今回もウニョクとoppa,oppa…だけでなく、二人での新曲も披露。
新曲もノリノリなダンス曲、某ジャニーズのたきつばが頭を過ぎる。


・腰負傷のシウォン
馬様…風邪引いたりドラマで来れなかったりと、日本との相性が悪すぎる。
負傷した一日目はアンコールのsorry,sorryとMiracleは出てこれなかったが、二日目はなんとか最後まで踊りきって腹筋もちら見せ。
歩く姿も痛々しいのに、各メンバーへの行き過ぎた愛情表現は自重しない…さすが。
ソロタイムで一緒に歌った牧師さんの言葉(英語)を通訳(韓国語)し、さらにそれを通訳(日本語)されるという珍味な事態が起こりました。


・照れ気味愛嬌使いリョウク
一日目は日本語挨拶を途中ど忘れし、二日目は対策のためにカンペ持参。なのに詰まって結局愛嬌でごめんなさいするリョウク…可愛い。
ソロではAIのstoryをソンミンとデュエットで。綺麗なハモりに鳥肌が立つ。
ゴラム姿はやっぱり「いやぁぁ!」と悲鳴があがる。絶妙なきもい動きが可愛さを上回ってて恐い。
両日花道下りてファンサービスしてくれたのはリョウクだけかな。一塁側で貰ったキリンのぬいぐるみを三塁側に投げてて笑った。


・きもかわ系アイドルキュヒョン
ギュペンの皆様、きもいとか言ってごめんなさい。
好きなんです、シウォンの次くらいに好きなんですよ…ただ所々オタクっぽさが拭えない…。
ジョブギュのにたぁ笑いを筆頭に、一部ダンスと走り方が…きもい(褒めてるつもり)
ソロはスキマスイッチの奏。名曲を熱唱してくれてありがとう。


・美人すぎてつらいチョウミ
ヘンリーが来てないとわかってチョウミも…?とおろおろしてたけど、太完美で颯爽と登場されてました。
チョウミがカメラに抜かれると会場みんなでチョウミコール。応える笑顔が綺麗…オンニィィ!
ソロは台湾の曲かな?ビブラートがすげぇです。意味がわかればもっといいんだろうなぁ…。



その他

・ヘンリーソロの代わりにf(x)が一曲披露。
ピノキオって曲だそうな。
あんまり知らないんだけど、女性グループじゃ一番好きだと思う。
アンバーのかっこよさに惹かれるが、一番気に入ってるのはルナちゃんです。
人形みたいで可愛いよなぁ、あの子。


・特別出演の衝撃
キュヒョンソロ時の映像演出。
桜色舞うころを歌うキュを止めたのは自分…じゃなくて東方神起チャンミン!
「お前が歌うまいのはわかった。だからバラードやめてロックやれよ。それか女装な」と最強様らしい説教タイム。自分はロックやったもんね。
「だけどバラード歌いたいんだよぉ!」と叫ぶキュヒョン、「だめー!」とフェードアウトするチャンミン…まさかのギュラインネタに会場はどよめき。
いやぁ…親友登場という演出にびっくりしすぎて一日目のキュヒョンソロの記憶がない。嬉しすぎて涙出た…!
二日目はキュヒョン出た時点からディスプレイを双眼鏡でガン見してました。キュヒョンごめんな。


・サファイアブルーの海
二日目のアンコール、真っ暗な会場でウェーブが起きました。
最初は小さな波だったけど、徐々に会場一体となった大波に変化。
自然と起きたサプライズをメンバーも見てたらしく、最後の曲前にもう一回見せてとお願い。
照明が消えたドームに起こる青い波がほんとに綺麗で…イトゥクは号泣。ウニョクやシウォンも泣くし、他のメンバーもうるうるしてた。
東京公演の約束を叶えてくれたメンバー達へ、ファンからの感謝のパフォーマンスでした。





準備してきてくれたんやなぁと感じる内容に大満足。
同じ公演なのに、大阪とは全然違ったライブだった。
後悔一切なし。

シウォンは「次はドームより広い会場でお会いしたいですね」と言ってたけど…国立競技場はまぁ無理でしょうな…。
でもどこでもいいからまた会いたいなぁ…彼らのは何回でも行きたくなるライブです。





よし、最後はラルクだ!
ポルノグラフィティ funclub underworld "lab" 大阪二日目夜を、





5分だけ見てきた。





仕事でミスってしまいました。
今日に限って。

会場の扉開いた瞬間、締めのアポロが終わりました。

俺の中でも何かが終わりました。





結局昭仁さん晴一さんの生声だけを聞いてきました。

買わないつもりだったグッズのバッグを買ってしまいました。

ええ、やけくそです。





次に生歌聞けるのは年末ですよ…。
本命アーティストなのにね…。

浮気したせいか…虹やら東の神やら超少年に浮気した天罰か…。





さ…スジュいきましょか…。
三ヶ月前:コンサートに二万の座席とかありえねー。

一ヶ月前:プレミアム席当選。

日に日にファンになっとります。





東方神起 LIVE TOUR 2012 ~TONE~ 京セラドーム 一日目・ニ日目行ってきた。
京セラでのコンサート参加は三公演めだけど、そこまで糞席引かないんだよな。相性いいんかな。





・二万円と七千円の違い
一日目⇒初プレミアム席(二万円)。正面ステージ、花道、センターステージが万遍なく近い良席。さすが二万。
表情とダンスがよく見える席、団扇アピール見えたかなー。
「画面のユノのどや顔を堪能するか、センターステージのユノのケツを拝むか迷うー」とは、隣になったユノペンさんの言葉。

二日目⇒三階席のステージど正面。バックステージの真上。
当然オペラグラスないと見えない席だけど、今回のライブはステージ演出が凝ってたから十分楽しめた。カメラへの愛嬌とステージを楽しむ席。
ただ、高さあって立つのも超怖い。


・ユノ
近くで見たユノの感想は顔小せぇー。ほんとに(∵)こんな顔。
ファン一人一人と目を合わせて頷いてる姿が印象的。
踊ってるときはカリスマしてるのに、口開くと天然可愛いキャラ。
早くもスギちゃんマスターしておる…ギャグの取り入れ早いな。


・チャンミン
近くで見たチャンミンの感想は身体細ぇー。
ユノに比べると自分のファン見つけてアピール返してる印象。俺のいる辺りも指差した気が…。
追加公演では愛嬌がすごかった。出だしからうさピース、あっかんべー、投げキッス×2…そんなキャラやったっけ?
しかし、喋り出せばやっぱり毒舌。そこはぶれないんですね。


・ライブっつーかショー
大阪場ホールで見た時より迫力を感じた。会場の広さのせいか?
ダンスと歌はもちろん凄かったけど、3Dマッピングを使った画面の演出が一番見応えあったね。"MAXIMAM"、"I don't know"では映像と本人が頻繁に入れ替わって、二日目座席じゃ見失いまくり。
二日目参加した先輩(notファン)にも、「来て良かった!」の言葉もらいました。誰でも曲知らなくても楽しめるライブですよ。


・笑いの沸点が低い
俺がね。
例)チャンミンのエアドラム、ユノ吸血鬼、ソファーごと移動、チャンミンのヘドバン…etc
皆がメロメロになってる中、一人で大笑いしてました。周りの皆さんごめんなさい。


・日別注目ポイント。

(一日目)
・ユノペンに囲まれるプレミアム席。周り皆がユノコール。
・サインボール投げ大会では完全にスルーされるプレミアム席。
・ソロ以外の映像が変更。へっぴり腰で宙を泳ぐユノ。
・チャンミンは京セラでライブよりも野球が見たい。韓国人選手がいるからオリックス応援したい…いやしかし阪神も好きですよ、はい。
・Y「午後の紅茶を午前に飲んでやったぜ。ワイルドだろー?」
・C「新ネタ出してください」、Y「ないんだぜ。ワイルドだろー?」
・C「お偉いさんに怒られても、手・ブラ・鹿!はどんどん使っていきたいと思います」
・ツアーの思い出は…?Y「食事!」、C「ゴールデン飲み物(=ビール)」
・Y「男だからグー出す」、C「男とかどうでもいいからパー出す」→結果、両者チョキという大人の汚さを見せられたじゃんけんぽん。
・サインボール投げるのに必死で歌はぐだぐだなSHINE。
・サインボールを全力で投げるユノ。
・サインボールはフェイントかけてばかりのチャンミン。
・ウィーアー!でTジャンプ。京セラはジャンプ禁止て教えろスタッフ。
・Y「ドームだからみんなでウェーブやりたい」の言葉で始まるウェーブ大会。C「遅い!」「早く!もっと早く!」鬼コーチチャンミン。
・ポジティブユノ「僕はSTILLに勇気をもらったよ」。ネガティブチャンミン「あれは寂しい皆さんに送るすっっごく寂しい曲ですよ」…まだ言うか。
・C「僕はプレジェントあげるほうじゃなくプレジェントもらいたい」、Y「じゃあユノから次の曲紹介する方をプレジェントする」、C「お断りします」
・STLの最後を締めるしこふみ。元気なユノ「じゃあ今日は二人でやろう!」、へろへろチャンミン「…仕方ねぇな…」


(二日目)
・男性ファンの野太い叫びがよく目立つ。男子にもやはりユノが人気。
・終始野太いチャンミンコールによって調子を狂わされる最強様。「うるさい」「何回も言わせないでください」「シーッ!」等、今日も毒舌絶好調。
・Y「今日はスペシャルなことしたいですね!…チャンミン、なんかやってよ」、C「言ったの自分なんだから自分でやればいいじゃないですか」
・Y「さっきの映像、俺ヴァンパイアだったのにニンニク注射打ってやったぜ。ワイルドだろー?(`∵)ドヤ」
・C「ユノが今日スペシャルとか言うから…何か違うことしないといけないんですけど…ユノ、何したらいいんですか」、Y「(∵)」、C「ユノ聞いてますか?」、Y「……え?ごめん、聞いてなかった」、C「話を聞かないなんてワイルドですね(棒読み)」
・ビバルイ、ユノビバリver→通常仕様。Y「邪魔者は!消えた!」、C「(´>_<`)」
・チャミビバリver→チャンミンがやる気になるまでユノはマッチ棒!で直立不動のまま待機。C「じゃあスペシャルverで…」…テブラーシカの真似で近寄り「じゃまものは、いなくなったデーシカ?(裏声)」、Y「イナイデーシカ!(裏声)」
・C「いつもスペシャルなことやってるから、今度から僕達からスペシャルなこと~って振るのはやめよう」…公開ダメだし会議。
・ツアー回った箇所を順番通りに言い切ったチャンミン。「順番できたくらいで何驚いてますか、僕を馬鹿だと思わないでください」…一日目は「順番なんかどうでもいい」て言うてました。
・今日のじゃんけんはずっとグー出してたユノの勝利。「男はやっぱりグーだ!」…あんたら昨日何出したか言ってみろよ。
・赤い海のウェーブは上から見ると超綺麗。「ぽくもやってるからね!」と一人ウェーブして応援するユノ。「3階席遅い!もっと早く!キター!ちゃんとやれー!」と檄を飛ばすチャミ。
・STL、ユノは一人でシャドーファイティン。チャンミンはいつも水かぶるのに、今日はダンサーに水かけてた。どS降臨。
・締めのしこふみ、二回だけ一緒にやって…ユノ「後はチャンミンが」…今日のユノ氏はキラーパス多かった。





ふと思ったこと。ラルクの先日のワールドツアーもそうやけど。
他国に来てその国の言葉で歌うことはよく見る光景じゃないすか。
でも東方神起やラルクって、MC全編も他国語でこなしてんだよね。しかも笑いまでとってるんだぜ?
今更だけど、あらためてすごい人達やなぁと感心してしまいました。長いスパン活動してるからこそできることなんやろね。





よし、次はポルノ!
俺「ホワイトデーだからチャンミンに会ってくる」
相方「さいですか」

もはやスルー。





東方神起 LIVE TOUR 2012 ~TONE~ 大阪二日目行ってきた。
チャミ落ち二年目、初めての単独コン。
ついに自分で団扇作ってしもうた。





・見渡す限りレッドオーシャン
癒しのブルーに比べると圧倒されるレッド。
あっちは星空なんて例えたけど、初めて赤の海に飲まれた感想は"オームの怒り"…ごめんなさい。
これに囲まれたら、そりゃユンケルより栄養でますわ。


・紛れて見失うチャンミン
1㎝サイズの二人。おまけに衣装がダンサーさんと似てるじゃないすか。
茶髪ユノは目立つけど、黒髪のチャンミンの判別方法は身長(手足の長さ)と手持ちマイク。
追ってるうちにダンサーと入れ替わってることしばしば…お前ほんとにチャンミン好きか。


・生バンド生ダンス生歌
圧倒されますね。かっこよす。
時々演出に(゜Д゜)?なとこもあったけど(傘とかDuetの宙ぶらりんとか)、動く液晶を使ったパフォーマンスは見応えありました。映像の中から出たり入ったり。
五人曲も「こうなったんだー」とアレンジ気分で楽しめました。BREAK OUT!はダンス込みで聴いてみたかったんすよね。
時ヲ止メテのチャンミンロングブレス、鳥肌が立ちました。
二人曲ならBack to tomorrowが一番好きだった。いい熱唱っぷり。


・おじいちゃんからヴァンパイアまで
体調不良と言ってたけど、ほんとに?と思うくらい走り回るユノ。
懐妊すると噂のハニバニよりも、直前のヴァンパイア映像に射止められました…時々某馬氏がちらついたが。
どや顔連発のカリスマダンスはもちろん、ちょいちょい挟まれる愛嬌がやばい。weepのダンスとか口笛とか。
ユノビバリはまさかの大滝秀治バージョン。孫にたかるじい様にしか見えない。


・どSはやっぱりマンネでした
ユノが不調だったせいか、序盤から全力のヘドバンをかますなどフルパワーでアピール。終盤へろる。
前髪切ってくれ派だったけど、髪をあげる仕草や垂れた前髪から覗く眼光見て意識変わった。どんなでも好きだ。
大阪なんで二人とも時々関西弁を挟んできたが、チャンミンは通常会話からイントネーションが自然な関西弁を使ってた。映画効果ですかね。
観客の囃し立てを睨みつけて無視する最強っぷりは相変わらず。でも、ユノとのトークやはしゃぐ姿は可愛い弟。


・オール日本語、トーク抜粋
C「次の曲行きたいんですけど」
恒例の「えー」コール。
C「コンサートがまだ半分残ってるんで、僕達そろそろ休憩とらなきゃいけません。皆さんのためじゃなくて僕達のために、ここで長いMCをしようと思います」
しゃあなしのMC宣言。

回転するステージに胡座かいてトーク…なんて斬新な。
C「僕ら回ってるから回転寿司みたい」
その直後、
Y「毎回思うんですけど、これ僕達回転寿司みたいですよね」
C「だからそれ今さっき僕が話したでしょうが」
この日もチャンミンの話を聞かない天然ぷりを発揮。

大阪に滞在していたことがあるチャンミンが、大阪の美味しい食べ物を紹介。
C「タコ焼き、お好み焼きも美味しいけど、マネージャーと行ったネパール料理の店が美味しかった。インド最高」
大阪の話はどうした。

昨年一番印象に残ってる仕事がピカルの定理でコントに出たこと。
Y「彼女(白鳥美麗)可愛かったよね。僕のタイプじゃなかったんだけど…チャンミンのタイプじゃないかな」
C「可愛かったって言うのに、自分のタイプじゃなくて僕のタイプだと言うユノの話の意味がわからない」
ユノ相手にも光る毒舌。

ビバルイへのフリの話にて。
Y「僕ほんとにあれが好きで、家で練習してるんですよ」
C「一人で"邪魔者は消えた!"とかやってるから、それ見た僕は"どうかされたのかな"と思った」
簡単に想像できる光景。

ツアーも終盤ということで、
C「ドーム以外だったら東京を除いて大阪が最後のアリーナツアーなんですよね」
まだ埼玉残ってるよね?と会場ざわざわ…。
C「だから東京を除いて最後って言いましたよ。僕そこまで馬鹿じゃねぇっすよ」
むすっとされてますが、埼玉は東京ではありませんよチャミ様。


・ホワイトデーだから
C「寂しい(強調)皆さんに切ない歌をプレゼントします」

こんな調子で「寂しい(強調)」を多様するチャミ様。

C「今日男性からなんでもいいからお返しもらった人、手を挙げてください」
会場を眺め、
C「"意外と少ないですね"って言おうと思ってましたけど、ほんっとに少ない」
C「手を挙げた人の半分は嘘ですね」
僕達のライブに来るためにもらえなかったんだよとフォロー入れるユノの隣で「それまで時間あったでしょー?」と弄るチャンミン。
C「皆さんが早く帰ってちょっとでもお返しがもらえるように、最後の曲に行きたいと思います」
やっぱり皆で「えー」コール。
C「そうか、帰ってももらえないか」
韓国の綾小路きみまろにでもなるつもりですか。


最後は会場皆でXジャンプならぬTジャンプ。
「なかなかやるやん(だった気がする…)」とユノが褒めて終了しました。
Tジャンプやりにくくね?と思ったのは秘密。





ほんとは年末のポルノライブもアテナドラマイベントも行ってるけど、すっかりレポ作り忘れた。
「紅白で白組が負けたのは赤い服着たお前のせいだ!」「わし一生懸命ギター弾いたやろ」のやり取りとか、ジレンマでのコントは腹抱えて笑ったんだけどな…タイミング逃してしもうた。


さて、次のお楽しみは…?

・確定
トン→京セラ土日。土曜は初のプレミアム席。
スジュ→東京ドーム土日。またも東京遠征。
ラルク→ユニバ土曜。俺と相方+妹カップルのWデート。
・未定
ポルノ→ファンクラブライブ。仕事が微妙で行けないかも…。

これらのイベント、全部一ヶ月以内にあるんですよね。
何故こんな密集させますかね…。