12月10日 出前講座が行われました | 南東北福島病院・リハビリ南東北福島

12月10日 出前講座が行われました


南東北福島病院・リハビリ南東北福島
平成20年12月10日水曜日午後2時から、当院7階講堂で市内吉井田・西・信夫地区にお住まいの婦人学級の皆さんを対象に、「出前講座」“いつまでも健康な脳でいるために!”をテーマとし、「物忘れと認知症」と題して脳卒中センター長 浅利潤先生による講演会が行われました。


講演内容は、認知症の症状・健忘や思考障害などの知的能力の低下、妄想・幻覚・夜間せん妄などのように心の症状、徘徊・不眠・暴力などの行動の障害、日常生活能力の低下、身体の障害などで、分かりやすくまた時折笑いを交えた楽しい講演会となりました。

原因となる脳血管性認知症とアルツハイマー型認知症の違いや、認知症の物忘れなどを説明した際は、興味深く聞き入る聴講者の姿が印象的でした。


当初の予想人数を上回る約60名の参加者が集まり、多くの質疑応答や意見交換により基礎知識習得の貴重な時間となりました。

 また、講演会終了後は中央棟1階にある健診センターや放射線機器の見学会も合わせて行われました。


担当:事務U

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