ドアやトランクリニューアル中のアコードはペイント及び材料の入庫待ちでいったんピットアウト
エリシオンは以前他店で施工したものに、当店で3SIXTYを取り付け、今回はスピーカー交換とフロントスピーカーの鳴りがいまいちということで防振の見直しなどで入庫
ドアのアウターパネルにカスケードを塗布してあとは穴をふさいであっただけのものを、いつものごとく背圧処理を施し更なる効果を狙います
いったん貼ってあるところもちょこっとはがして吸音材を追加
スピーカーの後ろもなんの処理もなかったのでレアルシルトを追加し、ここにも吸音材
ディフュージョンもスピーカー背面に
ドアの内張りもなんの処理もなくビンビン系だったので
しっかし・・・
もともと外部アンプつけるまでしてあったのに、スピーカーを外してみたらなんと![]()
スピーカー線は純正の配線がスピーカーにつながってました
ま、まさか・・・これにはお客さんもびっくり![]()
きっとドア内への配線引き込みを手抜きするために室内のどこかで純正につなぎなおしちゃったんでしょうね
アンプを取り付けしたのは量販店などではなく結構名の通ったプロショップでした 残念です![]()
音って目に見えないものだから多少手を抜いて本来持ってる性能を発揮しきれてなくてもごまかしがきいちゃうという特性もある分、見えないところも手を抜かず、よりよい音を提供するのがプロショップとしての使命なのではないでしょうか
儲けるためだけだったらユニットを売るだけにしとけば? と思うってしまうのは自分だけでしょうか
最近いろんなことにひがみっぽいのは年のせいだからでしょうか?
来週の27日にはまた一つ大人になってしまいます・・・![]()






