映画の感想が遅くなってしまいました。

おそらく銀座の映画館では終わってしまいました。



ネタバレしない程度に感想。



この映画は

作り手がうまいのか

それとも脚本演出がうまいのか

最初は謎だらけ

つまり同じ時間枠なのに

うまく前後がつながらないところがあるわけ

ある意味劇中では主人公の「記憶喪失」で片付けられていたが

劇中後半から気持ちがいいくらい

その謎が解けていく。

作品をみながら

「あ~そういうことだったのね」

っと思わず心の中で言ってしまうくらい。

もちろん外国映画だから

思っていた通りハッピーエンドで終わってしまうんだけど。

終わり方が悲しい。

エンディングの音楽や

劇中の音楽がすばらしいのか

役者がすばらしいのか(おそらく全部)

物語の中に吸い込まれていくよう。

映画館で初めてイスがきつくないと感じた作品。

(いつもは腰が痛くて体勢を変えながら見てた)

結構みだしたらはまる作品です。



2回の地震も効果あったかも。



大画面で静かに見れる作品。

なんか大きな矛盾が1つ残ってるらしいけど

それに気がつかなかった自分にショック。



りり遅くなってごめんよー