
朝、ホテルで食べた朝食


特にシャイ
がこれまた美味しかった
ボスラ行きのブルマンバスは、ガラージュ・ソーマリーエの裏手にブルマンバスのターミナルがある。端にチケット販売所がある。ボスラ行きは片道100SPで、往復チケット購入し、行きは午前10時発、帰りは午後2時ボスラ発のものにした。
ボスラは、紀元前1世紀からぺトラを首都としたナバタイ王国の北の拠点として成長した街
街の北側には遺跡がごろごろ
左側にある建物はローマ浴場


ボスラの遺跡は玄武岩を使っていたため、ほかの遺跡と比べると黒いのが特徴。
これは灯の門

片方が円柱で、片方が家から延びるという奇妙な門カリベ

紀元後2世紀にボスラの王が娘を死から守るために造られたといわれています。
その隣にあるのはニンファエウム
その間に伸びる列柱通り

その近くには市場があったらしい

ウマール・モスクの内部

モスク内にはデジタル時計があり、イスラム暦で日時を示していた。
この日、2010年12月28日だったが、イスラム暦では
1432年1月22日

改めて慣習の違いを実感

そしてモスクの隣にあるハンマーム・マンジャック
ハンマームとはお風呂のこと
ここはサウナみたいなところだったらしい


次はいよいよ世界最大級のローマ劇場へ入ります。入場料は150SP
入り口にはキレイなモザイク
暗い廊下を少し歩き、視界が開けると目の前には劇場

2世紀後半に造られた劇場は幅102m、37段。客席は6000人と立席が3000人でほぼ1万人の収容力
今まで見てきたローマ劇場とは比べ物にならないほどとにかくデカイ 
そして突然ガイドをし始めて「写真を撮って」「こっちについてきて」と言う謎の男出現!
危険を感じたので、途中でまいた
そんなこんなでゆったり観光し終え、もうすぐ帰りのバスの時間
ぶらぶらしてるとバイクにまたがった強面のにーちゃん4人組に声をかけられる
どこから来たんだ、年はいくつだ、結婚してるのかなどの質問攻撃
2時のバスでダマスカスに戻るんだ、と話をして少し離れてバスを待つ。
すると一台のブルマンバスが目の前を通り過ぎる。。
「あっ…」
にーちゃんたちと目が合う。
バイクにまたがったにーちゃんが
「乗って!」
「えっ
」
ととと…とりあえず後ろのシートに乗る
猛スピードでバスを追いかけ、追いつき、クラクションを鳴らしまくってバスは停まった。
降りるとバイクのにーちゃんが笑顔で
「Good luck!」
と言ってくれた。
すごい感動
本当親切にありがとう。
そんなこんなでとりあえず無事にガラージュ・ソーマリーエに戻ってきました



」











