2011年3月11日


朝のお散歩から戻り、

引越してから家具の配置換えをしていた日。


散歩中に、空気が澄み渡り、

都内から富士山がよく見えて


あまりにも綺麗に見えたので

家族に写メを送ったのを覚えています。


とても静かな日だった事も

よく覚えています。


災害から15年 

鎮魂の日です。



    

防災意識

今一度

自分でできることはしておく。


昨日の関東は、大変寒く

場所によっては雪が積もりました。


冬、一番堪えるのは

防寒対策です。


防寒グッズは

常に身につけておく癖をつけて。


温かさは

安心感につながります。


荷物は、軽くて少なく。

軽量で速乾性。消臭機能。

情報のアップデート。


食の心配は、その後。


水と塩。

せめて塩だけは、持ち歩く習慣を。


火と水は常に身近に準備。

ライターと浄水器。




    

ペットの心配もわかります


動物は、

本能的に「どこが安全か」わかっています。


自分自身の安全を確保した上で

ペットちゃんの行方を追う。


2匹いた猫たちは、

あの日、風呂場にいました。

ユニットバスは構造体として安全なのだと

教わった日でした。


人間が思うよりも

生きぬくチカラと知恵を持っています。


人間ができることは

本能的な勘を磨くことです。


肌から受ける感覚を大事にして

五感を磨くこと。




    

動ける足か
確認しよう

足元を守れるかどうかは

命を守ることに直結します。


履きやすい靴

走りやすい靴

グリップが効く靴

足を守る靴


1足で良いので

防水安全靴を持っておくのをお勧めします。

それを履き慣れておくのも、智恵のひとつ。



    

足は
人生を前進するためにある

なぜ人は、前に歩くのか?

と聞かれたら...


人生を前進するためだと答えます。


足のこと

構造・機能・ケア法


知ったら、知識を活かす

実践から一緒に学びましょう


#健康と運気を整えるwellness labo



日頃、ブログをご覧いただき

ありがとうございます。


【セッションルームからお知らせ】


関わってくださったみなさまへ

大切なお知らせです。


個人レッスンを中心に

要町にお越しくださった

大変多くの皆さまに

感謝申し上げます。

おりましたが


多くのご縁に恵まれて、

みなさまに育てていただきました。


12月には、

気づきの学問 吉報道

吉報道協会 佐藤先生 をはじめ

吉報士の皆様方にも

お越しいただけて


運気が大変高まりました!


姿勢も動きも上昇気流☝️

難しかったアーサナが

いとも簡単に!




上昇気流の中で

要町セッションルームは

終了いたします。



2026年3月から

新たなステージが始まります。


新規の方のご予約は、

新しいシステムにて

改めてお知らせいたします。


【セッションルームメンバーのみなさま】


いつも応援ありがとうございます。

メンバーさま限定情報と共に

ご予約いただけます。


要町セッションルームの予約受付は、全て終了いたしました。

3月以降のセッションルーム情報・予約に関しまして引き続きお知らせいたします。


【オンラインレッスンメンバーのみなさま】


画面を通して笑顔の共有

いつもありがとうございます。

3月スケジュール

お知らせいたします。


本当にありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。


新規体験 ご予約分

現在、停止しております。


メンバー入会のお申込みは、

いつでも承っております。


情報コミュニティ オンラインサロンでは

暦・健康・食

の情報をお送りしております。


あなたのカラダにピッタリな情報

あなたのメモリーリセットにご活用ください♪

拳大の子宮筋腫が5つ育った子宮を


摘出手術した2019年。

執刀してくださった、樋口先生。


この2月

聖母病院 産婦人科元部長 樋口泰彦先生の

訃報が届きました。



    

ご冥福をお祈りいたします



樋口先生との出会いは

大変数奇でした。


樋口先生は

愛知県藤田保健衛生大学 産婦人科の医局におられ

当時学生だったわたしは

ある理由で

樋口先生のことは存じ上げておりました。



25年の時を経て

豊島区境に近い新宿区。

目白駅に近く、行きやすく近かった

という理由で選んだ聖母病院


あの時、初診で訪れ

樋口先生が初診担当の枠で

偶然診ていただいたのですが...


樋口先生の話を

たまたま実姉に伝えたところ


実姉の元夫さんがおられた

大学病院医局におられ

お世話になっていた

ということが判明。


学生時代、

わたしは愛知県の大学に通っていましたし

実姉も嫁いだ先が愛知県だったし

姉妹の会話の中で

医局のこと

樋口先生のことは

自然と耳にする機会があったのです。


2019年

わたしの手術前の診察に

姉が付き添い、

樋口先生と久しぶり!

の再会の場となったのでした。


時と距離を経たご縁に

本当に驚くばかりでした。



手術は想定外に難航し、

出血3リットル

輸血も行い

手術時間もかなりかかりまして、


おかげさまで

無事生還いたしました。


術後1ヶ月チェック。

世の中パンデミック騒動の直前に

樋口先生にお会いして

血液検査も手術痕も綺麗でok!


「何かあったら、いつでも訪ねておいで」


の笑顔を最後に

先日の訃報を聞いたのでした。


心強い人が持つ

穏やかな笑顔をたたえ、

いつも本当に

観音様の様でした。


ナースステーションでは

仕事上の業務にはとてもストイックで

とても尊敬しておりました。


というのも

実は...

婦人科のナースの方の中には

プロのお仕事をされる方と

カルテを読めていない方が混在していて


入院中に怒り心頭したことがありました。


痛み止めの処方を

カルテに書いてあるのに

見落として

わたしは激痛を通り越し

ぐったりしてしまったのです。


樋口先生は大変お怒りになりました。

痛みと思いを汲んでくださり

本当にありがたかったです。



ナースステーションでのやり取りは

同じナースに向かって業務上の連絡不備を

確認なさっておられました。


当直にこのナースが担当の日は

絶対助けてもらえない。


げんなりしましたが、

聖母病院の先生方

樋口先生はじめドクター陣

受付のみなさまが素晴らしく、

聖母病院をかかりつけ病院にしていました。


2019年

手術の1ヶ月前

急性腎盂腎炎でも入院してお世話になり

樋口先生は病室にも寄って心配してくださり。


手術日が確定しているのに、

患者としてのわたしの体調がよくなくて

手術延期になったら

せっかく組んだスケジュールが

崩れてしまいます。


「なぁに、どうしたの?!」

「手術、成功させようね!」


2019年の夏は、

体調・仕事・手術

命をかけた

ターニングポイントになったと感じています。


目覚めは樋口先生の声だった

大量出血で輸血をしていた手術中

わたしは夢見心地だったと思います。

おそらく彼方と此方を行き来の迷い。


暗い中、

一筋の光が差し込み

遥か遠くから

名前を呼ばれ続けました。


目が開き、

声のする方を見たら

樋口先生が声をかけてくださっていました。


声に気づかないままだったなら...

きっと呼び戻っていなかったと思います。


おそらくわたしは

黄泉の国に行く途中でした。

樋口先生が呼び戻してくれた。


先生の声で目覚めることができました。



手術後

実姉がいろいろ教えてくれました。


あまりに長引く手術時間。

通常90分ほどの手術が

倍以上も経過している。


ナースである実姉は

最悪な想像と覚悟をしてたそうです。


樋口先生に呼ばれ、

出血過多の説明を受け

輸血への同意を求められ、

家族として同意。


1番ヤキモキしていたのは

先生と姉でした。


だから

この命、救ってくださった先生に

感謝なのです。

本当に

ありがとうございました。


樋口先生

ご冥福をお祈りいたします。


患者のQOLも救ってくださった先生

ゆっくりお休みください。


合掌