こんにちは。
年が明けてから少し経ってしまいましたが……
今回は、タイトルにある話題についてお話したいと思います。
他でもない私自身、経験者なんです。
そして、生命の危機……とまではいきませんでしたが、
下半身に障害が残るかもしれないほどのケガを負っていました。
なので、正直後悔しています。
約7年前に実行してしまったんです。
私自身は、実行してしまった時の記憶はないんです![]()
気づいた時には病院でした。
↑なぜか病院の天井の写真を撮っていましたww
そして、母から説明を受けました。
「背骨の骨の1つがばらばらに粉砕していて、その欠片があと数ミリで神経に触れてしまう状態だって。」
その時、人体に知識のある僕はすぐに足が動くことを確認しました。
そして足が動くこと、感覚があることが分かった時にすごく安心したことを
今でも覚えています。
その後は、手術で骨が再生するまで周辺の骨が動かないように固定する器具を入れ、
ある程度再生するまで入院していました。
↑この時は手術前だったため、少しでも動いて骨の欠片が移動して神経に触れない
ために、体幹ががっちりと固定されていました![]()
目が明らかにしんでいて、相当メンタルがやられていたんだなと今では思います。
↑回復が進み、日中は車いすでの活動がOKになったとき![]()
そして、現在
担当医の手術のおかげで生活に支障が出るほどの障害がなく生活できています。
でも、手術跡は残っていますし
骨がいびつな形のまま再生してしまい、時々腰が痛くなります。
つまり、どんな形であれ何かしらの後遺症は残ります。
“完全な元の自分”には戻りません。
それだけでなく、下手したら“未来”がなくなります。
「見えない未来なんて……」
そう思っている人がいることでしょう。
私もその時はそう思っていました。
でも、見えない未来だからこそ“変えられるんです”。
今は、変える気力も力もないかもしれませんが、
生きていれば自分が何もしなくても必ず状況は変わります。
ただし、酷かもしれませんが、良いことだけではないです。
それはどうしてもみんな同じなんです。
だからこそ、自分に合った活動の仕方が必要だと私は思います。
まずは、自分の心の言葉を聞いてみませんか?
思ったことを素直に思ったまま紙に書き出してみてください。
殴り書きだっていいんです。
きれいに書く必要もわざわざメモ帳に書く必要もないです。
広告やレシートの裏でもいい、そこにあったペンで辛いことムカついたこと
書き出してみてほしいんです。
そして、そのメモを読み返しながら
「あぁ、自分はこんな風に思っているんだなぁ。そりゃ辛いよね。ムカつくよね。」
って相槌を打つだけでいいので、やってみてほしいんです。
それだけでも、スッとする人もいるだろうし
涙があふれてくる人もいると思います。
泣いていいんです。泣きましょう。
それだけでも変われます。
変われるだけの感受性があると、私は信じています。
心がやんでしまいやすい人の多くは感受性が豊かで、些細なことが気になったり、
周りの変化に敏感だからこそ気を使いすぎて心が疲弊してしまうんだと思うんです。
もちろん人によって違いますが![]()
もしよかったら、思ったことを書き出してみてください。
Satoshi



