こんばんは。
更新が遅くなりました。
昨日、準決勝と決勝を終え、北海道小樽からフェリーで京都に帰ってきました。先ほど、下船して現在京都駅を目指しております。
北海道インターハイ 網走湖での開催で、荒れる荒れると言われて準備をして来ましたが荒れませんでした。ボートの神様が全国の選手を良いコンディションで向かえてくれたのだと思います。
最終日は、準決勝と決勝の2本のレースがありました。
京都工学院高校は、女子ダブルスカルと男子クォドルプルの2種目ともに準決勝まで駒を進め、昨日の最終日を向かえました。
◼️結果
男子舵手付クォドルプル
準決勝1位➡️決勝2位 準優勝
1位と0.53秒差
昨年の9月からクォードを組みだし、全国選抜では決勝に進んだが5位。メンバーを変更して挑んだ朝日レガッタは2位。まだ上がいる。自分たちのやってきたことをやり抜こうと最後の宮城県長沼合宿では、スピードの出し方にこだわりさらに磨きをかけることが出来ました。
予選から一つ一つ勝ち上がり、いざ、決勝!
すべてを網走湖に置いてこよう、悔いのないように全力で戦いましたが0.53秒差で2位。
すべてを出しきり5人が一体となって、素晴らしいレースをしてくれました。
結果を受け入れ、勝者をたたえたいと思います。
勝負の世界ですから、もちろん勝者と敗者が生まれます。
このレースからチームとして何を学んでどう来年に繋げていくかが大切です。
漕いだ生徒が一番わかっていますが、整理しながらまた来年のインターハイに向けての戦いが始まります。
"いまから、ここから"
やるべきことを、愚直に進めていきます!
ONとOFFのメリハリをつけて、楽しみながらまた部員と顧問みんなで頑張っていきます!
また、補漕の二人も本当に良く頑張ってサポートしてくれました。走り回り、先読みして沢山動いてくれました。
選手の勝ち、それだけのために一生懸命支えてくれました。二人の支えがなければ今回の結果には結びついてないです。
本当にありがとう!
女子ダブルスカル
準決勝6位
それぞれ学年に、一人ずつしか部員がいないので二人で仲良くダブルでインターハイに挑みました!
二人は仲が良く、いつも楽しそうに、そして、真剣にボートと向き合っています。
いつもボートがどうやったら進むのか二人でミーティングしている姿は、本気度が伝わってきます。
大会では、予選、準々決勝と勝ち上がり、47
クルー中12校しか出れない準決勝に駒を進めました。
準決勝の相手は、タイムでは速い学校ばかりでしたが前半から果敢に攻めて500mではトップと1艇身以内。ですが、そこからさらにスピードがあがるところで着いていけず6位でゴール。
女子ダブルの戦いは終わりました。
必死に考えて考えて勝ちにこだわって来ましたが、結果は結果です。
負けに不思議な負けはないです。
次に向けて、またスタートです。
また、1年生二人の部員と2年生、合わせて3人で力合わせて頑張っていきます!
また、いろんな工夫をしながらコツコツと漕いでいきます!
また、今回は大会補助役員としてレースに出場しない生徒15名も網走に駆けつけました!
毎朝、選手たちより1時間以上も早く会場入りしレースが終わってからも残って、配艇の準備や受付等の準備をしてくれました。
本州よりは温度が低いですが、それでも汗が吹き出るほど暑い中での連日の活動は大変でした。
最後まで自分たちの役割を全うし、全国大会を支えるという貴重な経験が出来たのも大きな財産だと思います。
全国のトップの選手たちを横にして、1・2年生は来年この大会でさらに輝いてくれることと思います。
補助役員をするなかで、きっとウズウズしてた生徒も多くいたはずです。
3年生は、同期の応援も含めて同じ場所に入れたのも良かったと思います。
このように、今回の戦績は、多くの方々の支えがあっての結果です。
大会を支えてくださったすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。














