⚫︎少年男子ダブルスカル 1位


野村・永利ペアやりました!

準決勝1位→決勝進出
荒天の為、決勝は実施されず
4クルーとも1位になりました。

一年前に結成し、全国選抜6位、インターハイ6位と上にいけずになんとかこの大会で決勝へと挑戦した大会!準決勝の蹴り出し前に送り出す側も、送り出される方もこれがラストレースかと思うと寂しくなりました!

最後信じれるのはこれまでトレーニングしてきた自分の身体だけや!信じて自分に挑戦や!
と、送り出しました!

課題であったスタートも問題なく中盤へいき、ラストスパートで寄せつけずそのまま逃げ切って1位でゴール

自分に負けずに、乗り越えた瞬間だと思います。

レースの映像です👇



⚫︎少年男子舵手付きクォドルプル 1位
コックス(艇の舵取り)として田中も見事1位です!
横風を受けながらも真っ直ぐ進めてくれました!昨日の準決勝も横風が強く艇が真っ直ぐ進みません。その状況をコックスは冷静に判断して舵取りをします。艇が縦に長いだけありすぐに横にふられますが本当に上手く舵取りしてくれました。

そして、4人の漕ぎ手を鼓舞し続け一糸乱れぬ動きに整えていきます。
コックスは乗っているだけではなく、司令塔です。大変重要な役割です。
コックス計量も55kgなので重すぎてもダメです。
体重調整に苦しんだときもありましたが、それもいい思い出です。


↓大会について
※悪天候の為
10/4 予選はすべて中止
10/5 全種目の予選は実施(なんとか天候回復)
10/6 少年準決勝の途中まで実施(途中から横風強風)
10/7 少年の残りの準決勝のみ実施(成年種目はすべて中止になり得点付与もなし)

少年は準決勝で1位→決勝、2位→5-8位順位決定戦
決勝、順位決定戦は実施しないので全クルー1位、5位となりました!

⚫︎ボートは自然の中でのスポーツです。
屋根や壁はないので、大きく左右されます。
危険と判断されれば中断や中止になります。
安全第一ですので!
今大会も風が大きく影響し、中断・中止の判断を余儀なくすることになりました。
仕方ないですが、成年種目が出来なかったのが残念です。
地元ボランティアの皆様、大会関係者の皆様ありがとうございました。

⚫︎総合結果 天皇杯(男女総合成績)
今大会は少年6種目中、5種目が出場しました。

少年男子舵手付クォドルプル 1位
少年男子ダブルスカル 1位
少年男子シングルスカル 5位
少年女子ダブルスカル 5位
少年女子シングルスカル 5位

久しぶりの好成績で天皇杯3位(男女総合成績)を獲得しました!


京都工学院ボート部でパシャリ!
全員1位を獲得です!


沢山の応援をありがとうございました!


そして、このブレードカラーは30周年です!
福岡国体から採用されたブレードカラー

なんか感慨深いです!
多くの先輩方が引き継いでくださったおかげです。
ありがとうございます❗️