さて、ランクアップ松山から熊本へ移動して5日間の水上合宿がスタートです。

{458CFDE6-26DD-4D3F-804C-975DCD295D6B}

ここは、全国でも有数の2000mの距離がとれるコースでブイも設置されています。

{AE5097D0-BC89-44DB-8790-BEF9AA3666C7}

水面のコンディションも比較的穏やかで、今回の合宿期間中は他の団体はおらず貸し切り状態でした。


最初は、全員シングルスカルでトレーニングを開始しました。

ピンの角度もしっかりとだして全員で共通課題に取り組みます。

 

やはり、水面が穏やかなのは技術の向上に直結します。

みんな本来持っている力をどんどん発揮してくれました。

{3A871778-52BB-4DE2-BE80-1B5E61037A63}

{AB4F87D9-F548-4B85-9D47-B0B4AEFBB319}

 

これはこの時期の琵琶湖ではなかなか実現できないですね…

 

並漕トレーニングを本当に多くしましたので選手は疲労困憊だと思いますが、

この競い合いこそがチームのレベルアップにつながります。

 

合宿の後半に入る前に、息抜きをかねて阿蘇の「大観峰」という展望台へ。

{75CDA839-37D9-406E-B37D-45349F668763}

ここは気温0度 寒かったです。

阿蘇の大地を眺め、雄大な景色にみんな心を奪われました。

英気を養うことができました。

 

合宿後半戦はダブルスカルとクォドルプルに分かれて、また、並漕トレーニングです。

{921DBFE7-36CE-4A42-8CD0-3D99BADBEC7A}

{55AEB321-98A9-4EFA-9B32-19C03F13D6B1}

とにかく他の団体がいないので6レーンをフルに使用し本当にいい練習ができました。

 

水上ではモーター2艇で監視体制を整え、陸でリギングや艇の故障にも対応しました。

{DF1271F2-AEE5-4401-93A7-D3D138A2E4AE}

{A3060E78-834A-48D6-9D09-063A276D914C}

{DAE95728-7925-4C2F-804F-396B7B1B8034}

もちろん、トランシーバーや双眼鏡といったアイテムも欠かせません。

 

この合宿は沢山の方々に支えられ、大成功となりました。

本当にありがとうございました。

 

{67355C8D-5B04-480E-B879-72675B931522}

※地元の方の差し入れ

 

必ず、春からの開幕レースにうまくつながるように残りの冬季練習を頑張っていきます。

 

さて、チームとしても漕ぎ納めとなりました。

{620CCCDD-C81D-4523-9326-8DE30DA81E26}
班蛇口湖に礼です!

2017年もみんながみんな頑張ってくれました。

 

本当に生徒たちと出会えたことに感謝です。

{D37D9063-087C-4255-B673-54D3978017B0}

 

2018年は、京都工学院高校としても本当に挑戦の年になります。

とにかく基礎作りです。簡単な基礎では簡単に壊れてしまいます。

 

学校生活と部活、そして、進路に向けて良い時間を過ごしていきたいです。

 

2017年に、ありがとう

そして、2018年 宜しくお願いします。