先日、札幌で行われた「東地区指導者講習会」で披露させていただきました。
伏見工業高校ボート部卒業生の堤優さんのローイングノートです。
彼女が3年間で綴った22冊のノートは練習記録や青春の輝く思い出がいっぱい詰まった宝物。
それにある時山口先生(ラグビー監督)が達筆で書いてくれたものが下の書です。



「青春とは感激・感動であり顧みる時の微笑みである
人生を生き抜く力は目に見えないこみ上げてくる思い出なのだ
自分自身に不をつけない素敵な自分を作る努力を惜しむな!
努力は決して自分を裏切ることはない!!」

素晴らしい感性の書である。
山口先生は昨年7月脳梗塞で倒れられましたが、現在自宅で不屈の思いで
リハビリをしておられます。
また、
つつみゆうは伏見工業高校デザイン科卒業後、伏見でも講師をしてくれたり
私が世界ジュニア大会で不在のインターハイでのサポートをしてくれたり
このブログ創設者で、今は有能なデザイン感覚を活かせての仕事(Branca)を
自分で立ち上げています。
この魂のメッセージに恥じない素晴らしい生き方を嬉しく思います。