2日間 南三陸(宮城)にボランティアへ。
多くの被災地は1年9ヶ月が経った今、ガレキの撤去も含め復興に向け
動き出しています。
それが、南三陸です。(仙台から2時間)
復興支援にはいくつかの作業があり、この地区は
漁業が壊滅状態になったため、商業支援も認められているみたいです。
1日目はホタテ養殖の貝附。
地元では「耳ずり」と呼んでいます。
まる1日、志津川漁港でこれをやりました。
(本当にあっという間に時間が過ぎてしまいました)
2日目の午前中はホタテ、午後はガレキ撤去です。
この日リーダーが人骨?みたいなものを発見。
(動物の骨かもしれませんが・・)
一瞬チームに緊張が走りました。
早速、警察に来ていただき回収・・DNA鑑定に出すらしいです。
少しでもお手伝いをしたかったし、昨年、陸前高田市に支援に行った部員も
多くのことを感じ、学ばさせていただきました・・。
だから、忘れません!





