十津川高校に戻ってきた艇を運んでいる部員たちの笑顔に
疲れも吹っ飛びました。
まだ手付かずの所も沢山見かけました。
でも山々は鮮やかに色付き美しい姿を見せています。
昨年の11月にはすれ違う車もほとんどなかったのに
今回はかなり沢山の車が走っていました。
その中には復興工事のためのダンプカーも多く、今まさに
ただ、まだひん曲がったガードレールも残っていたりもします。
こういう歴史を繰り返しているこの村の人々は
強く生きる術を遺伝子の中に組み込まれているかのような
気がします。
三陸の人たちにも・・・感じます。
実は
これから、修学旅行で京都に来ている
山田高校(岩手)の先生に会いに行きます。
津波で被災した1ヶ月後に山田高校に行った時も
みんな笑顔でした。
すべてを忘れたい・・・かのように映り
胸が締め付けられるようでした。
普通に生活できている私たちは
それだけで・・・感謝ですね。

