往復8時間でしたが、
■伏見工業高校ボート部 公式ブログ■       2012 


十津川高校に戻ってきた艇を運んでいる部員たちの笑顔に

疲れも吹っ飛びました。


途中、崩れた山々に寸断された道路もありますが

まだ手付かずの所も沢山見かけました。

でも山々は鮮やかに色付き美しい姿を見せています。


昨年の11月にはすれ違う車もほとんどなかったのに

今回はかなり沢山の車が走っていました。

その中には復興工事のためのダンプカーも多く、今まさに

復興に向けて動いている・・という印象です。
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ただ、まだひん曲がったガードレールも残っていたりもします。


こういう歴史を繰り返しているこの村の人々は

強く生きる術を遺伝子の中に組み込まれているかのような

気がします。


三陸の人たちにも・・・感じます。

実は

これから、修学旅行で京都に来ている

山田高校(岩手)の先生に会いに行きます。


津波で被災した1ヶ月後に山田高校に行った時も

みんな笑顔でした。

すべてを忘れたい・・・かのように映り

胸が締め付けられるようでした。


普通に生活できている私たちは

それだけで・・・感謝ですね。