新潟インターハイ感想                             K君

729日~85日までインターハイ事前合宿だった。

72931日までは会津若松というところで合宿をして、1日からインターハイの宿舎で泊まった。31日と1日は公式練習があって、実際にレースが始まったのは2日からの4日間だった。

自分は補漕としてこのインターハイに行くことになっていたので、最初は行きたくはなかった。自分がレースをするわけではないのに何で新潟まで行かなければならないのだろうかと思ったし、3年の中で自分だけがレースをしないという孤独感もあって本当に行きたくかった。

だけどインターハイに行ったおかげで、サポートする側の人たちの気持ちを改めて知ることができたし、インターハイがどれだけ厳しいところということも知ることができたのでとてもいい経験にもなった。

自分がいつもレースをしていてこのレースはいろんな人たちのお陰でできているから感謝しないといけないなと思っていたけれど、本当に感謝することをこのインターハイで知ることができた。レースで自分たちが勝って喜んでいる裏では、誰かがレースで負けて泣いているということを自分は全くもって考えていなかった。

ずっと自分はレースに勝っても周りのことを全然考えていなかった。

自分は、誰かの勝ちたいという思いを踏みにじっでも勝っていきたいと思って   いたんだと・・・このインターハイで知ることができた。

最初は行きたくないと思っていたけど、今は本当に良かったと思うし、補漕でも来れたことにも本当に感謝したいです。

それと、この2年半の間ずっと一緒に練習してきた仲間とだったし・・・。

この感謝の気持ちは絶対忘れずに大学でも頑張っていきたい!


彼は大学進学しボートを続けてくれます。

大学選手権で活躍することを端子見にしています。