6月30日のローイングノートから
K君
突然決まった講演会で「家に帰っても用事がないので行く」といった軽い気持ちで向かいましたが
思いのほか「心の栄養」になりました。
・腕を切ってしまったことに対し、母親に強く当たってしまったこと
・自分がどれだけ大切な、必要に思われているかを腕を失ってから気付いたこと
・「ありがとう!」という言葉の大切さ
「思った時には10m進んでいる」
「合わせる手は無いが、合わせる顔はある」
大野さんはもちろんお誘いくださった山口先生にも「ありがとう」を伝えたいです。
S崎
自分の事を考えるのではなく、周りの人を幸せにする事が自分の幸せ・・とおっしゃっていた。
笑いあり、涙ありの素晴らしい講演だった。
何より凄かったのが、「両腕をなくしたお陰で自分の身近な人たちの自分に対する深い愛に気付き、それを素直に受け止め、その感謝の気持ちを大きな支えとして生きている」
もし、当たり前にあるものが、ある日突然無くなる日が来たら
大野さんの言葉が強く生きることだろう!
平々凡々な生活こそが、本当はものすごく幸せなのだと気付く事ができたら
どれほど良いか自分の腕をみて思った。
今日は「おかげさん!」
人に感謝するのは当たり前だけど、自分の手や足にも感謝しないとな。
急の予定だったけど、とっても良い時間を過ごす事が出来て嬉しいし、得たものは大きい。
講演後、山口先生からもお言葉をもらった。ありがとうございました。
「両腕が無ければボートも出来ない」感謝・感謝!
今日は2人だけの紹介です。
夢は叶うもの
思い
強ければ
夢見る勇気
叶える気力
笑顔・笑顔
大野勝彦